2018年3月22日木曜日

平成30年3月21日(水) 小雨時々みぞれ

7時半起床。ブログは後にしてリビングで『わろてんか』と朝刊とコーヒー。


春分の日で、新聞のチラシは近所のスーパーやホームセンターの特売セールの広告が何枚も入っているが、6時過ぎから降り始めた雨は10時には雪に変わり屋根が白くなり始めている。これはお客の出足に影響するだろうな。

昼はニチレイの冷食チャーハンに玉子焼きをのせオムチャーハン仕様にする。


小雪は降り続いていて積もるほどではないが、私にしたところで外に出る気は失せた。


風邪が悪化しないように風呂は控えていた。治りきっていないがもう大丈夫だろうと判断し昼風呂に浸かる。出てから少し昼寝。こういう日は家で寛ぐのが吉。

3時過ぎにはもう雪は降っておらず、あがったのかなと思ったが雨に変わっただけでまだ降り続いている。

夕方から飲み始めて、いろいろ録画してあるのを観ながら整理する。先日、地上波で『フライトゲーム』主演:リーアム=ニーソンをやっていたがCM中断が煩わしいので、見送った。プライムビデオで観られるのでそちらの方を観た。既視感があると思ったら 一度観たことがあった(笑)。加齢による記憶力の低下もあるのだろうが、この手のアクション系娯楽作品は配役や設定を変えても基本は同じだから、覚えてないの。

2018年3月21日水曜日

平成30年3月20日(火) 雨 午後にはあがる

6時半起床。PCをつけてコーヒーを淹れてくる。


ギター曲のプライムミュージックを流してブログの更新。


先に仕事に行く仕度をしてリビングに下りる。『わろてんか』を観ながら朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

きのうのブログ記事で風邪のことを書いた。喉の痛みに始まって、鼻水、咳と続きその順番に回復してゆくのが風邪の症状の現れ方だ。その症状で咳が一番厄介だ。喉の痛みは言わなければ自分だけの問題ですむ。鼻水はティッシュペーパー一箱を一日で使い切っておかわりをするほど鼻をかんでもQOL(Quality of life)が下がってしまうほどではない。

しかし咳はいけません。人と会話しているときなど、咳き込んではいけない場面に限って咳が出たりするのだ。豆腐を食べているときにクシャミが出そうになるよりはいいが(笑)。

私も鼻水がだいぶ治まってきたらとうとう咳が出始めて、たいしたことではなかったが朝、仕事で人と話しているとき

「分かりましケホケホ」

となり始めて

「ケホンケホンケホン、失礼しました。ケホケホ」

出てくる咳を飲み込もうと我慢したら

「ゲホンゲホンゲンホン」

と余計強くなって会話にならない。相手の方に

「だいじょうぶですか?」

と心配されてしまった。労咳持ちか(笑)。 *労咳(ろうがい)=肺結核

これでは映画にも行けない(行かないけど)。 

風邪ネタはこれくらいにして、明日明後日と私は連休だが天気が悪く気温も低いみたいだ。それはそれでよい。何事も順風ばかりではない。逆境のときにどれだけ冷静さを失わず矜持を保ち、事に対処できるかが、人としての真価が問われるのだ。そんな大げさな問題か(笑)。

2018年3月20日火曜日

平成30年3月19日(月) 曇り

6時少し前起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージック推しのヒーリング系アルバムを流してブログの更新。


先に仕度をしてリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

ネットで得た情報だが、風邪には症状の出方があり、順番が決まっていてまず最初に喉が痛くなり、鼻水が出始め、喉の痛みがよくなると、鼻水がひどくなり、そのうち咳が始まり、咳がひどくなると鼻水がよくなり、その後に咳が治まって行くという経過を辿るそうだ。

つまり喉、鼻水、咳の順で出現し、その順で治まっていくのが風邪ということだ。咳から風邪は始まらないし、ひどい鼻水から始まったというようなのは別の病気かもしれないということだった。

今回、私の症状もそのとおりで喉、鼻水ときて、咳はあまり出ないが、その順で治りかけている。

風邪は医者に行っても早く治す治療法があるのではなく、放置していても一週間から十日で治るのは体験的に知っている。風邪薬を飲めばすぐに治ったというのは錯覚で、症状を抑えているだけで実際は治っているわけではないそうだ。

以前調べたことがあるが、医師へのアンケートで自分が風邪に罹ったら薬を飲むか?という問いに80%が何も飲まないと答えていたのが印象に残っている。

この数字が本当ならばわれわれは余計な医療費を負担していたことになる上、保険診療による社会的コストも大幅に減らすことができるということになる。

最近は「風邪には抗生物質(抗菌薬)を使わないことを推奨します」という厚生省の手引きが出てからは抗生剤を処方する医師は減ったようだが、患者側は抗生剤を飲んでりゃ安心といった心理があるからなかなか浸透しないようだ。

それに化学合成の抗菌製剤「タリビット」や「クラビット」は薬価が高く診療点数稼ぎに向いているので医師が製薬会社とのもたれ合いで使いたがった背景もある。

*抗菌薬(細菌の増殖を抑制したり、殺す薬が抗菌薬である。この抗菌薬のうち細菌や真菌といった「生き物」から作られるものを、特に抗生物質(antibiotics)と呼ぶ)

風邪でやたら抗菌剤を使うものだから、耐性菌が出現して、本来使うべきときに効かないといった弊害が指摘されて、厚生省が動いたみたいだ。

インフルエンザも含めて風邪そのものの原因はほとんどウイルスであるから、ウイルスには効果がない抗菌剤を使うのは的外れな治療をしていたことになる。

とまあこんなところであるが、風邪の特効薬はないのなら、卵酒や生姜入りのお湯わり焼酎でも飲んで、症状に耐えて時が経つのを待つだけである。風邪の25%は二週間以上、10%は三週間以上症状が続くという研究もあるみたいだ。

今回、鼻をかみすぎて小鼻がひりひり、カピカピで何とかしてくれ~。本音は肺炎ではなさそうなので安堵して軽口が出たの(笑)。

2018年3月19日月曜日

平成30年3月18日(日) くもり

6時半起床。ブログを書き始めてコーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックはタイトル通りの「平穏な入り江」を連想させるアルバムを流して


ブログの更新。しばらくしてリビングで昆布茶と朝刊。


今日はシェイクも休日で、昼は家内作、焼きうどん。


風邪がはっきりしないので自宅で静養していようかと思ったが、暖かいしこれ以上は悪くなる感じではないので昼過ぎに植物園に行く。まず近所のオオシマザクラと間違えたスモモを見に行く。

そこそこに花をつけている

花はソメイヨシノより白く清楚な趣がある。三鷹調布界隈のソメイヨシノはまだ蕾で花は来週なら綺麗だろう。植物園にまわる。



上は割と早咲きの品種だ。そして神代植物園固有の



この神代曙のうしろに立派なハクモクレンがある。



そしてその奥に椿のトンネルがあって人目に付きにくい場所にひっそり咲いている。



こちらは咲き出したばかりの辛夷(こぶし)。



モクレンも辛夷も似ているが、モクレンは中国原産で辛夷は日本原産。見分け方は何点かあるがここでは省略。

アオイスミレ?だと思う
他にもカタクリなど春の野草がいくつか見られたがロープで仕切られたエリア内で私のコンデジでは近寄れなかった。

帰宅して3年前の肺炎に罹ったときの様子をブログで読み返すと、今回の風邪とは最初から症状が違う。以前のは風邪を長引かせた結果、肺炎に進んでしまったと思っていたがそうではなかった。インフルエンザとは違うのに二日目から39℃と熱が高かったのだ。それを高熱が出たからといってすぐに解熱剤の対症療法でだらだら長引かせたわけだ。今回は微熱程度だ。前のは鼻水など出なかったのも違う。似ているが風邪は肺炎とは別の病気と考えたほうがよさそうだ。

いずれにしても今回は肺炎とは違うと思うので、あと四五日もすれば軽快するはずである。

夕方から季節物をつまんで飲む。


ちと面倒だがホタルイカは目を取ってやるひと手間で食感が大きく変わる。

2018年3月18日日曜日

平成30年3月17日(土) 晴れ

6時起床。ブログを少し書いてコーヒーを淹れてくる。どうも風邪がよくならない。


プライムミュージックは一度聴いたのと似たのを推してくるのでたいして考えず流す。何かかかってりゃいいのだ。


ちょっと熱っぽいので測ったら


あれま、熱があるではないか。ま、なきゃ困るわけだが(笑)、微熱ね。葛根湯を6時間おきに飲んでいるので、解熱剤は使わない。

葛根湯は体温を上げて身体がウイルスや細菌と闘う免疫の手助けをしている。ロキソニンなどの解熱剤は薬効を打ち消し合うので相性が悪い。高熱になれば体力の消耗が激しいから優先的に解熱をするが、この程度では使わない。

それでも3年前の肺炎事件が記憶に新しいから発熱のチェックは怠らず警戒レベルは高くしておく。

仕度してリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』を観て出勤。インフルエンザなら人に移さぬよう休むが土曜日は完全一人勤務だし、通常業務では人と接することは多くないので、風邪を誰かに移すことはあるまい。移ったらごめんね(笑)。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)朝の巡回の時、快晴で少し冷え込んだからか思いがけず富士がよく見えていた。17時勤務終了。

特に理由はないが日本酒を飲みたくなって調達してきた。


高知の「美丈夫」(びじょうふ)。初めて飲んだがこれはいい、当たりだ。ほどよいキレと酸味がある。吟醸クラスじゃない普通の純米酒の中に飲み飽きしない旨い酒がある。

つまみは帆立の刺身と生ガキ。



牡蛎はそろそろ終盤になるが生ガキはこの冬初めてのように思う。奇をてらわずポン酢で食べる。う~ん、旨し!酒と刺身がお互いを引き立て合う和の世界。

飲みながらテレ東の旅番組を観ていたらドラマ『陸王』でシューフィッター村木役を演じた市川右團次が息子と一緒に出ていて


この番組ではないが「靴を見てもらえます」といった相談を受けるそうだ(笑)。

2018年3月17日土曜日

平成30年3月16日(金) 曇り午後から時々小雨

5時15分起床。起きる必要はないが昨晩10時過ぎに寝て午前3時くらいに目が覚めてからうつらうつらしていたが、これ以上寝られそうもないので起きてしまう。睡眠時間は足りているので問題はないが、風邪独特の倦怠感がありさわやかな目覚めというわけにはいかない。まず、コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは「ムーンライトソナタ」というタイトルのアルバムなのだが、写真は富士山のようで富士山ではない。


〝世界の富士山に似た山”で検索するとチリのオソルノ山(2660m)、


ニュージーランドのタラナキ山(2518m)、


エクアドルのコトパクシ山(5897m)


などが冠雪があり周囲に湖がある条件に適うがどこだかはわからない。富士を見慣れているので、似ているが、そして十分に雄大ですごいが、もって否なるものを見ていると何か歯がゆい(笑)。

ということで真打ち登場

ネットで拝借
あ~痒いところに手が届いてすっきりした(笑)。時間が早いので、ラジオをつけて30分だけ横になる。仕度してリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。
午前中は暖かかったが雨が降り出して風向きが変わり寒くなった。とはいえもう真冬の寒さではない。

19時からテレ東の『職人ワゴン』を観る。大工さんや左官、電気技師などの一流の職人が一台のワゴンに乗って海外で活躍する日本凄いでしょ的な番組で、しつこく日本を繰り返されると、ちと興ざめではあるが、熟練の職人業が素晴らしいことを損ねるものではない。

2018年3月16日金曜日

平成30年3月15日(木) 晴れ

7時起床。ブログを書き始めてコーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックお薦めのリラックス系アルバムを流してブログを更新。


今日はシェイクも仕事も休み。昼前になって新聞に目をとおしてないことに気づき昆布茶を啜りながら朝刊。


新聞の一般紙に書かれている記事はすでにスマートニュースなどのキュレーションメディアで知っているので、紙の媒体をめくっている感覚を大切にしたいという思いが強い人以外、ニュースを知るという目的に限っては速報性の点からも紙の新聞の役目は影が薄くなった。部数が減り続けるのは自然の流れでもうインターネットの発達以前に戻ることはないだろう。

昼は急に食べたくなってデリバリーピザ。



以前は近いところに店舗があったので店受け取りで50%引、つまり2枚注文で一枚無料の恩恵を味わっていたが、店が少し遠くに移転したのでわざわざ受け取りに行くのは面倒になってデリバリーしてもらうようになった。それでもクーポンなどを上手く使うとかなり割安になる。

午後は少し昼寝。

2時過ぎ復活。火曜日から風邪気味であるが微妙に変化している。のどの痛みはあまりなくなったが少し熱っぽいのと鼻水がでる。一週間ほどで治ると思われるが、三年前、そこから肺炎に進んでしまい、予後も含めて高いものについたことは忘れてないので慎重に体調をチェックする。体温、血圧、心拍数などバイタルの客観的数値は正常の範囲で、自覚する症状でも今のところ大丈夫そうだ。肺炎はインフルエンザでもないのに高熱がでるからね。

ところで、葛根湯を飲んでいるのだが今ひとつ効きが悪い。あらためて箱書きを読んだら成人は一日3回と書いてある。一日1回だとばかり思っていた。効かないわけだ(笑)。

2018年3月15日木曜日

平成30年3月14日(水) 晴れ

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは森の中にピアノを置いて小鳥のさえずりを伴奏にしているという写真のとおりのアルバムを流してブログの更新。


少し時間を食ったので着替えて仕度をしてリビングで『わろてんか』を観ながら、朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

昨晩は途中二度目覚めたが寝ている間はしっかり寝ていたという熟睡感がある。昨日の首の治療が効いているのだろうか。それとは別にこういうことも仰っていた。

「施術後、人によっては一日二日、前より悪くなった感覚になるかもしれませんが、正しい位置に納まったことへ身体が振り子のような反応をしているだけで心配ありません。脳が正しい位置に順応します。それを過ぎると良くなっていくのを実感されるはずです」

特に悪化したとはいう感覚はない。ふらつきはまだあるが、明らかに後頭部から首の後ろの深い部分が軽くなっているから効いているのだろう。

二回目は一週間から十日後で、徐々に感覚を開けてゆき三四回で症状が消えたら終了です。長く何度も通わせるようなことはしません、とも仰った。以後は半年に一度くらいのメンテナンスのつもりで来てもらうくらいです。触診で調整する必要がなければ触診のお代だけです、だって。いよいよこりゃ本物だ(個人の感想・笑)。

今から60年近く前の話だが、子供の頃、街に呪術的というか盲目のシャーマンなお婆さん、不動明王を祀る祠にそのお婆さんがいて、その人に病んだ箇所をさすられると、不思議なことがあるもので、原因不明で痛くて引きずっていた足が嘘のように治ったという経験がある。その神秘的体験は未だに謎のままだ。

また名人といわれたお爺さんがいて、骨折などで整形医なら外科手術になるところ、そのお爺さんなら切らずに治すので有名な整骨の先生がいたりした。資格上切れないというのもあるが(失礼・笑)。

今はマッサージやカイロプラクティックなどは時間いくらの料金でやっているところも多く、世知辛くて玉石混交の中、久々に当てたかもしれない本物に少し興奮と感動しているのだ。