2018年4月2日月曜日

平成30年4月1日(日) 晴れ

夜明けにはまだ少し時間がある4時20分過ぎ満月を撮る。


先々月に続いてひと月二度の満月(ブルームーン)で次は2020年10月までないそうだ。それがどうしたといってしまえば身も蓋もないが。

もう一度横になって、7時半起床。コーヒーを淹れてくる。


鳥が囀り、チェロが低く流れるアルバムを選んで


ブログの更新。9時前になりリビングで昆布茶と朝刊。


4月に入った。カレンダーをめくる。

磐梯山
朝昼兼のごはん。


午後、天文台へ行ってみる。

いつもの裏門より
ニリンソウ
私の知っている限り天文台構内ではここだけだと思うがもうニリンソウが咲いている。


今年はサクラも含めて幾分早いのだろう。逆に去年は植物全体が一週間ほど遅かった。

諸葛菜(ハナダイコン)

春を実感する。


ヤマブキ
見頃は過ぎたが
花むしろが楽しめる

プレバトの夏井先生に言われそうだ。「風が吹く度はらはらと舞い散る」は凡人中の凡人(笑)。


少年野球の人たち
いい環境のグラウンドで幸せですね。

さすがに花見最後の休日で人が入っていたが、井の頭公園の1000分の一以下だろう。あの混雑を思えばガラガラである。

2018年4月1日日曜日

平成30年3月31日(土) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


女性のジャズボーカルを集めたアルバムを流す。


少し古い時代のを集めていてパティ=ページやドリス=デイなども含まれているが流しているだけで聴いていないから誰が唄っていても大して変わらない。

ブログを更新して仕度してリビングに下りる。朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』の最終回。わりとあっさり終わった。TVで毎週土曜日の午後吉本新喜劇を観られるエリアに住む人にとって、子供のときから笑いのツボは間違いなく吉本新喜劇の影響を受けているはずで、それはもう文化と言っても過言ではないように思うが、朝ドラのテーマにするには難しかった。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

プリマスジンを開ける。


本当は合うはずもないのは分かっているが家内が貝ヒモ(赤貝や帆立の身の周りの部分)を買ってきた。海苔で包んでキュウリと一緒に食べる。


こう言っては何だが三鷹辺りのスーパーで売っているのはまず韓国産で、国産の高級品は手に入らない。中でも仙台の閖上(ゆりあげ)で水揚げされた物などは、ほとんど銀座当たりの高級寿司屋に持っていかれてお目にかかることはない。

でも赤貝は赤貝で、食べた気にはなる。昔、北朝鮮産のアサリを韓国の船に密売し韓国産として日本の市場に出回っていた「アサリロンダリング」というのがあったなあ(笑)。

2018年3月31日土曜日

平成30年3月30日(金) 晴れ

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


ブログを更新。プライムミュージックの写真を撮り忘れていたので後から一枚。


仕度して朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


ちょうど『わろてんか』が始まる。戦争で、ちりぢりになった人たちが帰ってきて、亀井庄助(内場勝則)も生きていてとうとう「え゛~」が出た(笑)。

そして隼也も生還してまずは、めでたしであるが、隼也(成田凌)の髪の毛、ちょっと長くないか?他の仕事の都合とか所属事務所とのからみなどいろいろあるのだろうが、兵隊に征くときもそうだったように思うが、復員兵が長髪って、今日を入れて出番はたかが知れていようが、役のディテールに手を抜くと、長い目では本人の評価に関わると思うのだけどね。ツッコミだしたらきりがない。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

さすがに気温は落ち着いて初夏から春に戻った。


2018年3月30日金曜日

平成30年3月29日(木) 晴れ

7時起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックを流してブログの更新。


リビングに下りて『わろてんか』まで昆布茶と朝刊。


午前中に武蔵境に散髪に行く。1000円散髪で先客が5人列んでいたが椅子は3ツ稼働していて待ったのは15分くらいなので、待つのが好きではない私でも耐えられた(笑)。ところでこの1000円散髪だが65歳以上は身分証を出すと文字どおり1000円なのだが、一般客は消費税80円が乗っかって1080円である。

私は昨年8月65歳に達した。若く見られようと思ったり見栄を張るわけではないが80円安く上げようとしたことはない。

午後は今日行かずしていつ行くのだという天気に応えて植物に行く。


まずは地味なところから
ニリンソウ
ヒトリシズカ
タチスボスミレ?
とにかくスミレの仲間の同定は難しいので、私の知識では多分の範囲である。

ミツバツツジ

春先の山ではよく見られるツツジで葉より花が先に咲くのでとても目立つ。

ヒカゲツツジ
ソトベニハクモクレン

さてサクラは満開で散り始めている。

神代曙



神代植物園はサクラの種類も多いので微妙に雰囲気が変わる。


普段とは比べものにならないくらい混んでいたが、園内は広いので静かな一角はある。

芝生広場
ソメイヨシノ
暖かいのを越して風もなく半袖でも大丈夫だ。夏日じゃなくてもほとんど夏日に近いだろう。サクラが満開でかつ夏日になるのは何十年に一度だそうだ。

言われてみればそうで、満開で見頃の頃に限って強風の日や、薄ら寒い日が多いように思う。天文台にまわろうかと考えたが、日曜まで何とか持ちそうだ。取っておこう。

帰宅してプシュ~。


2018年3月29日木曜日

平成30年3月28日(水) 晴れ

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


暖かい。天気予報はずっと先まで晴れマークがついている。高気圧が帯状に連なり南風を運んできてまだ3月なのに初夏の陽気だ。しかしこの反動はきっと来るように思う。ひと雨欲しいなんて言っていたら、菜種梅雨になっていやになったりする。勝手なものである(笑)。

プライムミュージックを流して、昨日のうちに下書きしてあったブログに修正加筆して更新。


仕度してリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

今日は日中汗ばむほどだった。もう鍋の季節ではない。というかこの冬、一回か二回しか鍋をしていないと思う。飲んでいるときは、すき焼きにせよ、寄せ鍋にせよ水炊きにせよ、鍋は投入している具材がどんどん食べ頃になってきて、それに追われるように食べるのが忙しい。

具材を投入する量を少なめにしても食べ時にこちらが合わせるのは同じで本当のマイペースにはならない。息子や娘が家にいたときは食欲旺盛な食べ手がいるので冬はよく鍋物をしていたと思うが、今はあまりしなくなった。

ハイボールで一献。


録画してあった吉本新喜劇を観る。久々に内場勝則が出演している。


『わろてんか』の準レギュラー亀井庄助役だったから、収録が終わるまでは本業は休んでいたのだろう。NHKでおふざけギャグを封印していた分ストレス発散の意味もあったのか、内場のギャグ「濁点のついた、え゙~」連発だった(笑)。

2018年3月28日水曜日

平成30年3月27日(火) 晴れ

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


ちょうどラジオ体操の元気なかけ声が聞こえている。以前、ラジオ体操の元気すぎるかけ声は苦手である、と書いたことがある。それは若いとき毎晩深夜まで痛飲するという不健康な暮らしをしていて、朝元気な人が少し眩しく感じること、何となくラジオ体操というのは年寄りと子供のするものという意識があり、その頃は少々無茶をしても乗り切れる傲慢な若さがそれを裏打ちしていて、自分がイチニーサンシーをするなど気恥ずかしくて他人事もいいとこであったから諸々の想いでラジオ体操はガラじゃなかったのだ。

その想いが下敷きにあるので歳を重ねてもあの健康おじさんの軍隊風かけ声はいくつになってもどうも馴染めないのであるが、ラジオ体操そのものは実によく考えられており健康維持には最適なのを私は知っている(みんな知っているが・笑)。

とっくにラジオ体操適齢期に突入している私は、最近早起きなのだから、元手がいるわけじゃなし、毎日やろうか、と真面目に考えている。一日10分なのだから考えてないでやれよ!ということではあるが、かけ声に合わせて律儀に手足を動かしている自分を想像すると滑稽で小っ恥ずかしい。

ブログはきのう下書きをしてあった。プライムミュージックを流して写真を取り込み少し手直しをして更新。


仕度をしてリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『わろてんか』を観て出勤。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

若竹煮をつまみながら一杯。


この前、何の番組だったか分からないが、早朝のラジオで土筆(つくし)の話をしていて山里の村と平野部の村では土筆を採って食べる率が違うそうだ。

それは断然平野部の方が高いのだそうで、山里の人は季節を感じる感覚が鈍いということではもちろんなく、何もそんなに旨くもない土筆を食べなくても、山には土筆より旨い山菜はいくらでもあるからのようだ。たしかに土筆は食べるときに軸のハカマと呼ばれる部分を掃除する手間があり、面倒なわりにはたいして旨くないものね。

野川にも土筆が群生する場所を一カ所知っているが、採って食べたのは一度だけで、佃煮にしようが天ぷらにしようがしみじみ旨いものではない(笑)。