2019年4月5日金曜日

平成31年4月4日(木) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


ドラマの主題歌集をピアノ曲にアレンジしたアルバムを流して


ブログの更新。リビングで朝刊と牛乳。


午前中に郵便局など雑用をすませて昼はカツを乗せたレトルトカツカレー。


休憩してから植物園に行く。サクラは見なくてもドンピシャの満開だろう。仕事は休みで風もないし暖かい。今日行かずしていつ行くのだ、というくらい条件が揃った。


快晴だ。


さすがに平日といえど人は多い。


お楽しみは後で、まず野草園にまわる。

カタクリ
ニリンソウ
ミツバツツジ
ミツバツツジは葉よりも花が先なので山中では非常に目立ってきれいだ。

こちらはヒカゲツツジ
さて、サクラへ


ここの固有種ジンダイアケボノを観る。

ソメイヨシノとの差がわからない


シダレザクラ。


八重の紅しだれ。満開までもう少し。


つい撮したくなる(笑)。



茶色の若葉が出てヤマザクラだと思ったら


「あらしやま」というオオシマザクラの栽培品種だって。言われなきゃ分からない。自分の無知、思い込み、そういうことって沢山あるのだろうな。

芝の大広場遠望
地面近くの胴吹き
まもなくサクラは終わりジャコウフジの蕾が膨らんでいる。


夜はプレバト3時間SP。じっくり観たいので写真はなし。裏でBS朝日の『新 鉄道・絶景の旅 4時間SP「10の名城と絶景の島巡り!瀬戸内海一周旅」』を録画している。

2019年4月4日木曜日

平成31年4月3日(水) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


この時期サクラのアルバムが当然多いので素直にそれに合わせて選ぶ。どれも似たようなのでどれでもよいが


ブログの更新。リビングで朝刊と牛乳。


『なつぞら』を観る。柴田家の家長泰樹(草刈正雄)は寡黙で気むずかしいが悪人ではない。よくある設定です。それより剛男(藤木直人)の長女夕見子との折り合いが心配だ。なつと同い年で何か悪いことをしたわけではないし、彼女に何の責任もないのに突然なつが転がり込んできたため家族関係が不安定になる。大人(剛男)が思っているより繊細な問題なんだけどね。

こう言ってはなんだが、都会の東京でもめったにいないのに、戦後間もない北海道の十勝にあんなきれいなお母さん(松嶋菜々子)とイケメン(藤木直人)の夫婦がいて酪農しているのは無理があるなあ(笑)。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

さて水曜日は前日録画の『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂 』。


今回はブルガリア・ブラゴエブグラド駅。首都ソフィアを目指す旅行者が立ち寄る観光地として発展してきた古都の街ということだ。


日本でいえば鎌倉みたいなものか?自慢ではないがもちろん知りません(笑)。




上の画像、トリミング(画像の不要な部分を切り取る)したのではない。カメラ側のアスペクト比(矩形における長辺と短辺の比率)がいつの間にか変わっていた。撮るとき何か窮屈だと思った(笑)。




ブルガリアでは母語でないヒロシの無茶苦茶な英語は笑えるが実際は私たちも似たり寄ったりで、本当は笑えない。身振り手振りでそれなりに通じる。画面には出ないが必ず通訳が帯同しているだろうから通じなくてもいいという安心感は違うけど。これで500円台なのだから安く感じる。

2019年4月3日水曜日

平成31年4月2日(火) 曇り

6時10分起床。PCを起動して、あれロック画面がまた変わっているではないか。


いったいどういう仕組みなのか。日曜日に変わったばかりで一週間スパンの規則性かと思ったらこれだもの。いいけど(笑)。
コーヒーを淹れてくる。


プライム推しの女性のギターソロアルバムを流して


ブログの更新。リビングで朝刊と牛乳。


で、新元号だが、万葉集から採ったとある。

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

古い順からいくと歴史書の「古事記」に続いて「日本書紀」そして歌を集めた「万葉集」になる。いずれも8世紀の編纂だが「古事記」「日本書紀」にはウメは出てこないで「万葉集」でいきなり百十九首のウメが登場するが四分の三の八十八は詠み手が分かっており詠み人知らずの歌が少ないことから、当時ウメは中国から伝わって日が浅く上流階級の花であったと推察できる。7世紀後半に活躍した柿本人麻呂の歌にウメは出てこないそうだ。

このことからウメは人麻呂以降の伝来だった思われる。伝わっていても九州などに限られ見る機会がなかったのであろう。と「植物ごよみ」(朝日選書754・32p~34p)で湯浅浩史氏が書いておられる。

当時は男性でも頭に梅の枝を挿して飾ったりしたそうだ。

力のあるものを身に付けてそれにあやかろうとするという挿頭(かざ)しは呪術性の強いものであるがそれが底流にあっても万葉集に出てくるウメは流行の先端をいった華やかな愛でる木だったのである。

『なつぞら』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

サクラが満開になったら冷え込んで今週末まではお花見を楽しめそうだ。

2019年4月2日火曜日

平成31年4月1日(月) 晴れのち曇りがちの小雨

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


昨日に続いてサクラ関連のアルバムを流して


ブログの更新。カレンダーをめくる。早春の岩木山。


カレンダーといえば普段は卓上カレンダーに予定を書き込んだりしていて、毎年四月始まりのを使っている。それを買い忘れていて直前になってネットで注文したら、私のミスで一月始まりのが来てしまった。すでに四分の一が過ぎているというのにこちらの注文通りに品物が届いて実に正確である(笑)。

実物の対面販売で気の利いた店員なら「一月始まりですがよろしいですか?」の念押しを言える人はきっといる。ネット販売の無機質さを感じる一件である。

リビングで朝刊と牛乳。


『なつぞら』が始まった。前回の『まんぷく』は主人公たちが苦労する状況はあってもこちらがうるっと来る場面はなかったが、今回は子供を使って初日から涙腺を刺激してくる。若い時に比べて感情移入しやすくなっているから朝から涙を浮かべないように気をつけねば(笑)。

出勤。昼休憩で新しい元号を知る。リアルタイムより少し遅れて知ったが30分遅れがいいところで、予想をして盛り上がっていたわけではないので(あ、そう)という感じだ。

世界でも元号は日本だけで賛否の意見あり、たしかに西暦との二重制度はコストがかかるけど、たいていの人は運用に馴れているので事務手続きなど使い勝手に問題なければあってもなくてもどちらでもよいと思う。ぬるいか。

17時勤務終了。19時からの「帰れマンデー」はお休みで芸能人雑学王No.1決定戦というのをやっている。これといって観たいのがないので録画の『名探偵・明智小五郎』を観る。原作を現代にアレンジするのはかまわないが名前だけが残ってまったく別物になっていて江戸川乱歩のテイストのかけらもない。乱歩や明智さんに失礼でしょ、これでは。

2019年4月1日月曜日

平成31年3月31日(日) 薄曇り

6時半少し前に起床。新しいロック画面。


コーヒーを淹れてくる。


クラシックをピアノ曲用にアレンジしたベストアルバムを流して


大体の内容はベタだがそれゆえ聞き流せる。


ブログを更新してリビングで朝刊と牛乳。


午前中は読みかけだった黒川博行の『繚乱』を読了。


朝昼兼で蕎麦。


午後、天文台に桜の咲き具合を見に行く。

ニリンソウが咲いた

全体としては5分咲き


お花見の人はいる
古木の胴吹き

花見の穴場ではあるが、奥まで散策しているのを大目に見てくれているだけで本来構内は立ち入り制限されている。なので推奨するわけにはいかない。近所の住人が密かにお目こぼしの恩恵にあずかっているのである。

帰りがけに天文台近くの民家の庭先にあるヤマザクラを見る。



本居宣長が詠んだのはヤマザクラ。


さて、17時をまわりKick off。