2016年10月13日木曜日

平成28年10月12日(水) 晴れ 「高尾山」

6時起床。プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


晴れているので景信山へ足馴らし2に出る。バイクか車で出てもよかったが、電車でのんびり行くことにしたのがつまずきの元だった。


少し前に、電車の扉にどなたかの手荷物が挟まれる事故があり20分の遅延で、おまけに来る電車は立川止まりや豊田止まりで高尾行きがなかなか来ないのだ。


高尾駅に着いたのが10時20分。高尾駅北口から出ている小仏行き10時12分には間に合わず平日なので1時間に一本しかない。小一時間は待てないので高尾山に行くことに変更。再度入場して京王線で高尾山口に向かう。


足馴らしなのでどこでもよいが先日と同じというのも芸がないので6号路から病院道を行くことにする。


岩屋大師
琵琶滝
この琵琶滝の周りで一羽のアサギマダラが飛んでいて写真に収めようとしたのだが、飛び回るので写真は撮れなかった。去年の10月に景信山で見かけて以来で、海を渡る不思議な蝶である。

3.Oct.2015 景信山(参考写真)

3.Oct.2015 景信山
山歩きの正確なブランク期間を見たら5月29日以来10月7日まで開いているので4ヶ月以上遠ざかっている。この間暑いのとバタバタしていて運動らしいことはしなかったので、過去最高体重になっているからキツイキツイ。足が衰えているのを実感する。健康な人でも入院して寝ていると、たった1日だけで約3%の筋力低下があると以前医者から聞いたことを思い出す。高齢者が入院を境に寝たきりになるのはよく聞く話である。

都心方面
 北高尾山稜と遠くに奥多摩の稜線。


奥多摩・正面の尖っているのが大岳山(おおだけさん1266m)

登った道をピストン。



一年前なら3回ほど足馴らしをすれば脚力は戻っていたが、たかが一時間ほどの上り下りで疲労感がある。というか朝から何も食べずに往復したのでさすがに腹が減ったのである。

午後1時半、高尾駅まで引き返し、普段降りない南口を出て駅近の豚カツ専門店に入る。ロースカツ定食をいただく。メインの豚カツの他にひじきなどの小鉢が3品もついていて酒を飲みたくなるではないか(飲まないけど)。カメラを出しづらい状況にあり写真は無し。

ここ数日炭水化物を抑えていたのが効いているのか、ご飯を、あえてじゃなく、自然に半分残してしまった。他は完食したのでどこか具合が悪いわけではないだろう(笑)。

夕方、書類選考を出していた会社から面接の電話が入る。週明け17日に面接とのこと。介護ではなく、業種は違い、詳しくはまだ分からないが、もし受かれば面白そうな仕事である。

2016年10月12日水曜日

平成28年10月11日(火) くもり

8時半起床。プライムラジオを流してブログの更新。


新聞は休刊日。コーヒーと日付確認のテレビ欄。


普段の足にしているスクーター(150cc)のタイヤが摩耗しているので前後とも交換に出す。


長い付き合いがある「桜井HONDA」で、昨年、井の頭通りから吉祥寺通りに移転して今はジブリ美術館の近くになっている。1時間半ほどであがるというので一度吉祥寺に出る。まだ10時半過ぎで2時間近くの時間潰しを考えて、急に思いついたのが映画。調べてみると10時50分からの『ジェイソン・ボーン』がちょうど間に合うので計ったように入館する。


作品はやたらと人の集まる場所で追っかけこをするので目まぐるしい。派手なカーチェイスもあるが、シリーズ最初の『ボーン・アイデンティティ』から観てないと内容についていけない、というより面白くないと思う。ま、シニア割だし、時間潰しに入ったのでこれはこれでよいが、観る気満々で観たのなら残念な仕上がりである。

13時過ぎバイクを受け取り帰宅。今日は散歩には出ないで休養日。

プライムビデオのトム・クルーズ主演『アウトロー』を観る。原題は『Jack Reacher』。


これは面白かった。もうじきジャック・リーチャーの二作目が封切りになる。

夜は今日から始まる秋ドラマを二本。吉田羊『レディ・ダ・ヴィンチの診断』と新垣結衣『逃げるは恥だが役に立つ』を観る。医療モノとラブコメである。そのうち観るのが追いつかなくなるのは毎度のこと(笑)。

2016年10月11日火曜日

平成28年10月10日(月) くもり

6時25分起床。プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


中二日で山に行こうか、と思ったが今日は体育の日で休日だから高尾山や景信山は混んでいる。足馴らしに行くのにわざわざ混雑している所へ出て行かなくても、と思い直してやめておく。代わりに長めの散歩に出る。


天文台裏門から構内を抜けて


ハケの階段にまわり

野川右岸をいつもとは逆に下流に歩く。




ツマグロヒョウモン♂

クルミの木
クルミの葉
無農薬(笑)
野生化している蕎麦
 野川から御塔坂(おとうざか)の橋を渡り深大寺方面へ歩く。



水生植物園の奥にある深大寺城跡に向かう。




16世紀、扇谷上杉家(おうぎがやつ・うえすぎけ)が治めていて、小田原の北条氏に対峙していたらしいが、この城の記録は定かではなく築城年も不明である。


ミゾソバ
 花や葉が蕎麦に似るが、水の多い溝などに咲くためミゾソバのようだ。花期は同じ。

ツリフネソウ
 ピークは過ぎているがまだたくさん残っている。

ツリフネソウの群生
 深大寺にまわる。



東京で最も古い白鳳時代の重要文化財の仏像を常時拝観できる。




立像でもなく坐像でもなく珍しいのかどうかは無学でよく知らないが座位の像。


こうなると古美術品だが、一応賽銭受けは設置されていたので気持ちだけ投入(笑)。

深大寺から植物園北の広場にまわる。




2時間半の散歩を終え帰宅。GPSのログは途中から取り始めたので不完全。


歩数計の数字はちと多いような気がするが散歩だけを純粋に計測しているのではなく日常生活の活動も記録しているのでそれを割り引けばこんなものだろう。

今日は涼しくて快適な一日。

2016年10月10日月曜日

平成28年10月9日(日) 雨のち曇り

5時45分起床。プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦(光文社)を読んだばかりなので、仰せに従い炭水化物を抜く。


この本の特色は炭水化物は必須栄養素ではなく、無くても困らないもの、嗜好品に過ぎないということを書いている。

栄養学の誤りを論理的に指摘していて、例えば、牛はなぜ草だけを食べてあの巨体を維持できるのか、や、炭水化物(糖質)を摂らない肉食動物はどうやって血糖値を保ち、脳にブドウ糖を送っているのかなどが書かれている。

人の場合、人体で血糖値が下がった場合「血糖値を維持するために、備蓄脂肪を分解してエネルギーを作りそのエネルギーで備蓄タンパク質からブドウ糖を作る」という流れで、これを糖新生(とうしんせい)というのだそうだ。なので糖質制限をすれば血糖値が保たれるまで脂肪を使うので痩せる、というメカニズムということになる。

いろいろな分野、糖尿病の専門家や製薬業界、また栄養学会などから糖質制限は誤りである、と批判的な意見も多いが、それにはロジカルな反論が書かれていて、逆にパラダイムシフト的な新しい考え方を受け入れることができない硬直した組織を批判している。

食の楽しみを否定しているのではなく、炭水化物(糖質)は抑えなさいということである。

食後、録画を観る。


3シリーズ目、相変わらずのゆる~いドラマではまっている人は多いだろう。

午後散歩に出る。散歩連続6日目。ようやくペースが出てきた。


天文台通りを下って


野川にまわる。



ハケの103階段を上り



車が来ない七中前の舗道の白線を平均台に見立てて、ゆっくり逸れないように歩く。まっすぐ歩くには膝が開かぬように普段あまり使わない内もも(内転筋)に力を入れるので、バランス感覚を整えるには良い運動になる。


夜は飲みながら『真田丸』、玉木宏『キャリア~掟破りの警察署長~』、沢村一樹『レンタル救世主』を連続で観る。少し時間が被ったが録画の追っかけ再生で観る。お腹いっぱい(笑)。