2018年12月7日金曜日

平成30年12月6日(木) 雨

7時起床。コーヒーを淹れてくる。


北欧カフェの別アルバムがあったので低く流して(聞いているようないないような)


ブログの更新。8時前にリビングに下り『まんぷく』を観る。萬平たちの取り調べは続いているが取調官のビンガムが、相手を人としてみる表情に変わってきたので最悪にはならないで逆に今週中には釈放されるだろうと想像する。


朝刊とシリアル。


今食べているシリアルは国産。


九州のクマさんからふらつきなどには木枕が血流改善に良い、という情報をいただき調べたところ、自然治癒力で薬を使わず小食、断食、体操で病気を改善させる西式甲田療法というのがあるのを知り本格的な断食は無理だが、どんなものか知りたくて一番分かりやすそうなのをamazonで買ってみた。


で、木の枕はamazonで安いのを探して調達した。近所のホームセンターで素材を買ってきてうまく加工すれば一番安上がりかも知れないが、安く手に入れた自慢比べをするのではないから手間を考えるとこんなものである。


これを寝る前とか起床時に5分間首の下に敷いて血流を促すのである。やった感じ痛気持ちいいわ(笑)。もうじきにある神経内科のMRI検査による診断と平行してやってみよう。

昼は明太子パスタ。


SBのたらこソースも合わせて使う。

まずまず
午後、日本映画専門チャンネルで録画してあった『ミックス』を観る。


すでに地上波でも放送されているしamazonプライムでも観られるので今更感があるが、前から観たかったのでちょうどよかった。

あらすじは、挫折して田舎に戻った元天才卓球少女が恋をからめて再起を目指すというストーリー。コメディタッチで、けっこうサプライズ俳優が出てきたりして飽きさせません。

暗くなって、珍しく日本酒。


日本酒には刺身。たくさんはいらないがたまにつまみたくなる。


「プレバト」を観て少し時間をあけ「リーガルV」をリアルタイムで観る。

2018年12月6日木曜日

平成30年12月5日(水) 曇り

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


北欧カフェベストと書いてあるアルバム、ちょうどノルウエーの森(ビートルズ)が流れている。


ブログを更新してリビングで朝刊とゆで玉子。


今日はシリアルは休む。ここ一年あまりプロテインシェイクやグラノーラ系のシリアルを摂っていたが、食べないと力がでないような仕事でもなく、長年朝は食べないのでその方が調子が良いのだ。それに何も用意しなくていいから楽だしね。

『まんぷく』を観る。今週はずっと拘束話なのかなあ。実際どうなのかは知らないが、全員同じ部屋に押し込められるのはリアリティがない。取り調べる側からすれば犯罪者と疑ったら口裏を合わさせないように別々の房に入れるように思うのだが。

ま、細部をツッコんでもあまり意味はないと思う。このドラマは深刻さが低くそのうちおそらく全員釈放されると予想されるからこちらも気楽に観られる。これが朝ドラの良さでもある。

朝からリアルなのを見せられるより多少ウソでもホノボノのほうが好まれることをNHKは熟知している。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』(録画)を観る。今回はフィリピンとフランス。フィリピン分は初だが、フランスのは再放送で、観た記憶がある。


ビジネスはともかくパリは観光地としては世界中のおのぼりさんが来る街で、東京がいろんな意味で世界一の街に成長したという声も聞くが、洗練度、成熟度、民度ではかなわない。


今回旅した街。


駅前というよりも街角のカフェだ。


テラス席が混んでいて相席させていただいたカップルの男性の方はSEOさんというプロの画家で近くにアトリエを構えている。

2018年12月5日水曜日

平成30年12月4日(火) 晴れ

6時少し前に起床。コーヒーを淹れてくる。


読書しながら聞くBGMというのを流して


ブログの更新。リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

録画してあった「八甲田山」をバックグラウンドビデオとして流す。全編集中して観るには本編169分と長尺なので一度観ているし気軽に流そうと思った次第。

映画が始まる前に、この映画の出演者で今は鬼籍に入られた俳優の方たちをリストアップしてデジタルリマスターしたことを捧ぐとあった。


右から脚本・監督・原作者で俳優へつづく。

ビッグネームばかりで懐かしい顔ぶれである。で、ついつい観てしまったけどね。

1977年6月公開とあるから41年前の作品だ。当時映画館で観ているが細部は覚えていない。北大路欣也が30代の若い将校役でかっこいい。健さんは40代の男盛りでこれまた言うまでもなくかっこいい。北大路欣也が出ている「くら寿司」のCMで「うまい」なんて言ってるじいさんとは全然違う(笑)。

先日映画館での本編終了後、撮影監督の木村大作と北大路欣也が舞台に上がってのトークショー(撮影裏話)はなかなか聞けない話で面白かった。

2018年12月4日火曜日

平成30年12月3日(月) くもり

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


BGMに特化というか、それのためにアレンジされたアルバムを流して


ブログの更新。この手のアルバムはたくさんあるが、数枚を持ち回りでかけても内容の違いは分からないだろう(笑)。リビングで朝刊とゆで玉子作り。調子が悪いわけではないが朝のシリアルはパス。


『まんぷく』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

19時から『帰れマンデー』を観る。今回のMCはサンドウィッチマン、ゲストにデヴィ夫人、西川貴教の異色の組み合わせ。目的地は京都大原の三千院、撮影時は紅葉がピークだったようでとても美しかったが、番組を観て行く気になってもすでに紅葉は終わり寒くなっているだろうなあ。



貴船口を起点に大原に向かうが一日3本しかない路線、シナリオがあるとはいえ、MCの富沢が愚痴っぽくこぼした「楽な撮影はないからなあ」は本当だろう。


辺鄙なところとはいうものの全国に知られた観光地に飲食店がないわけない(笑)。

2018年12月3日月曜日

平成30年12月2日(日) くもり

7時半起床。休日は出勤前にブログの更新をせずとも時間に追われることがないのでゆっくり起きても気楽だ。朝ドラもないしね。リビングで朝刊とコーヒー。


今夜はCSの日本映画専門チャンネルでデジタルリマスターの『八甲田山』がある、との宣伝をしている。40年も前の映画だが一コマずつレストアするのに半年を要したそうで音から明るさなど原作の味を損なわぬよう撮影監督の木村大作も同席しての大変な作業だったそうで、映画の撮影も厳しく大変だったそうだが、デジタルリマスターは新しい作品といってもよいくらいエネルギーが要ったそうだ。

原作新田次郎『八甲田山死の彷徨』は発売時初版で読み映画も観ているが懐かしい作品なので録画しておこう。

部屋でプライムミュージックを流して


ブログの更新。昼は家で掟破りのラーメン。掟などはないが(笑)。


きのうの早朝のラジオで湯川れい子がリトルグリーモンスターを紹介していたのだがこのグループ名を意識して聞いたことはなかった。

テレビドラマ『陸王』の劇中歌「ジュピター」を歌ったグループだといえば分かりやすいかもしれない。ソニーと渡辺プロが歌の上手い子をオーディションにかけ集めた日本初の世界に通用するグループがウリのようだ。いわれてみると歌は抜群に上手いなあ。

AKBなどのアイドルグループはコンセプトが違うから比較するのはナンセンス。

今日買ってきた焼酎を開ける。


特に思い入れがある銘柄はない。吉田羊の写真に釣られて買った(笑)。こういうところに販促に起用する効果がでるのだなあ。

飲みながら「M-1グランプリ」を観る。伏兵の霜降り明星(しもふりみょうじょう)という若いコンビが優勝。大本命の和牛はまた二位に終わった。和牛の実力は誰しも認めるところ、公平な審査であるから不満があっても従うしかないが和牛優勝を信じた人は多かったのではないかなあ。

2018年12月2日日曜日

平成30年12月1日(土) 晴れ

6時起床。PCをつける。新しいロック画面。


コーヒーを淹れてきて写真を撮ったつもりが、その写真がないので撮り忘れたのだろう。おかしいなあ。でもプライムミュージックでかけているアルバムのジャケットにカップのイラストがあるので一石二鳥いや一粒で二度おいしい。


いや一人二役いやいや人間ではないから一個二役か。どうでもよいが。

今日から極月師走に入る。カレンダーをめくる。


厳冬期の八ヶ岳の阿弥陀岳。説明するまでもないが八ヶ岳というのはそういう名の単独峰があるのではなく長野から山梨へ沢山の山が連なる南北の山塊をいう。

師走というと明治初期までは江戸時代の名残り十三日の煤払い、そのための笹竹売り、荒神様の絵馬売りなど季節を感じさせる風習があったというが、とうの昔に廃れてしまって善し悪しの話ではなく、家庭ではダイソンの掃除機が唸り、プロジェクションマッピングがお寺を彩り、華やかなイルミネーションが各地で名所になる時代である。

イルミネーションは期間が結構長くピンポイントの季節感はないが冬の思い出にはなるだろう。

リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観る。若い衆が軽い気持ちで魚獲りに使っていた旧軍隊の残存物資である手榴弾が進駐軍にばれてMPに踏み込まれてしまった。手榴弾とはいえ武器であるから知らないこととはいえ萬平さん、言い訳は通らないだろうからまずいことになった。物語は主人公が困れば困るほど面白い(笑)。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

4K8Kの記念放送「大いなる鉄路16,000km走破 東京発パリ行き」を旅番組としてのんびりBSで観る。4K8Kを観るには専用の受信機がいる。4K8Kの高画質を強調されても買い換え需要にはならないと思う。白黒からカラーになったとき、またアナログからデジタル画質になったときのようなインパクトはない。

今でも十分綺麗だからでこれ以上高画質な受信機のニーズがそんなにあるとは思えない。それにその内安くなるだろうが今は高すぎて様子見の人がほとんどだろう。

加えて将来は地上波になるかもしれないが、今4K8K放送はBSの新しいチャンネルで、BS放送は地上波の一割程度の視聴率だそうだから広告収入が見込めない民放キー局が乗り気なわけがない。

始まったばかりでケチをつけるつもりはないが4Kでさえ普及していないのに8Kって(笑)。技術だけが先行して多くの人はついてゆけないので筋のいいビジネスにはならないと思う。

2018年12月1日土曜日

平成30年11月30日(金) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


ボサノヴァ系のジャズを流して


ブログの更新。リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観る。ストーリーにはいいとき悪いときの波があるから面白いのだが、このドラマ、トラブルがあっても長くは引っ張らず放送日にしてだいたい二日くらいで丸く収まるので今のところ安心して観ていられる。

が、若い衆が手榴弾で魚を捕っていることが大事件に発展するという予告なので、そろそろ大きな動きがあるかも分からない。

出勤。街路樹のイチョウが黄葉を逐えた順に散り始めた。


個体差が大きくまだ青々している樹もある。


イチョウは雌雄異株で秋になると雌株に成る実は独特の臭気がありこれを嫌う人がいるので街路樹には果実の成らない雄株を採用しているところが多い。が、ときどき雌株が混じっていて歩道がかぐわしい香りに包まれる(笑)。

ちなみに人の通行を想定していない天文台構内のイチョウは季節になると無数の銀杏で歩道が覆われる。

この時期は花の種類が少なく淋しいが植栽の山茶花は元気だ。


山茶花はツバキ科で椿と見分けがつきにくいがこれは花びらから散っているので山茶花だ。


専門的には花のないときの見分け方などがあるようだが、知らなくて困ることはあるまい(笑)。

17時勤務終了。帰宅。イベリコ豚のタンをつまんで「だいやめ」。


ゆり根の天ぷら
ほうれん草おひたし
うどんでも蕎麦でも麺類は冷凍と相性が良い。郷土自慢をするわけではないが、経営は別にしてなかでも香川県の企業 ※「加ト吉」製品の麺類は美味しい。

※加ト吉(現テーブルマーク)2008年TOBにより日本たばこ(JT)の完全子会社。ブランド名は残っている。


小鍋にかけて出汁と麺を温めれば短時間でできる優れ物。〆の一杯。