2016年8月23日火曜日

平成28年8月22日(月) 雨のち曇り 台風9号関東直撃

プライムラジオを流してブログの更新。


台風9号の接近で朝からしっかり降っている。朝の麦茶と新聞。


ニュースの様子では昼頃関東に上陸しそうだ。


普段朝は食べないが珍しくパンを食べる。


前からいつ行こうか、と思っていた『シン・ゴジラ』を観に行くことにする。平日の午前中、しかも台風で大雨と、空いている条件がそろったのでようやく行く気になったのだ。封切り以来大ヒットで、リピーター続出、とまで言われたら、どれどれという気にはなる。


台風の進路がゴジラ上陸に見えてきた(笑)。
8時45分に車を出して15分で府中のTOHOシネマに到着。「くるる」という商業ビルの中のシネコンで映画を観れば3時間は駐車代無料なので便利なのだ。


観終わりました。なるほどね~。シン・ゴジラだけあって今までのどれでもないゴジラ映画になっていた。これまでゴジラはゴジラの悪役設定を観る方もプロレスのように楽しんでいた部分があったが、これはただ、絶望的にまがまがしい手に負えない災いそのものとして描かれている。

映画の副題にあるように「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」のドキュメント映画のように映画は進む。政府に突きつけられたイシューとデシジョン。会議の場面が多いが政府の楽屋裏を垣間見るようで長くは感じない。日米の関係もチクリと皮肉がはいっている。小難しいことはぬきにして、なんともまあすごいゴジラだった。


昼前、台風襲来の中、帰宅。昼は家で蕎麦。


台風が関東を直撃しているのだが、東京では雨は強いものの風はそうでもない。午後になり台風が北上し遠ざかるにつれだんだん静かになってきた。

夕方になりまずビール。明日からは後半12日目の介護講習が始まる。


2016年8月22日月曜日

平成28年8月21日(日) 晴れ

5時過ぎ起床。プライムラジオを流してブログの更新。


リビングで麦茶と新聞。


7時半になり、台風の接近もあり雨具を用意してバイクを出しいったん店に置く。今日は立川の消防署に隣接する立川防災館で「上級救命講習」の受講予約を入れてある。講習は9時から5時まで休憩を挟んで8時間のプログラムだ。


立川駅からバスを乗り継いで、始まる30分前に消防署に到着。15分前より受け付け開始。



今日の参加者は約40名男女半々、年齢層もばらけている。聞いてみたわけではないが、例えば、学校の教員や保育士、鉄道会社の乗務員や駅員、宿泊施設の職員など職種や取得目的はさまざまだろう。

上級救命講習のカリキュラムの到達目標は明文化されている。

1 心肺蘇生法を救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。

2 自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。

3 異物除去法及び大出血時の止血法を理解できる。

4 傷病者管理法、副子固定法、熱傷の手当、搬送法等を習得する。

上の内容を実習主体で講習は進む。AEDの実技演習はダミーの人形で行うのだが、心肺蘇生の胸骨圧迫と人工呼吸を続けながらのAED操作は演習とはいえ命を繋ぐための現場の緊迫した空気が再現される。

ひととおり終わったあと、一応実技試験とペーパー試験もあるが、一応というレベルで落ちる人はいない(笑)。

講師の方のお話によると日本全国でAED機器は50万台設置されているそうだが、必要な場面にもかかわらず稼働率が低いそうだ。それはバイスタンダーBy Stander(そこに居合わせた人)がAEDの操作が分からないから怖くて使えない、というケースがほとんどだそうだ。
AEDの機器は高価であるし必要なときに使われないのでは悲しい、ひとりでも多くの人に、AEDは使い方が簡単で小学生でも使えることを知ってほしいと仰っていた。

たしかにAEDの存在は知っていても一度も触れたことが無ければ人の生死に関わるようなことに安直に手出しは出来ない、と思うのが普通の感覚である。

今まで私もそのような場面に出くわしたことはないし、仮にそういう場面に遭遇したのならやはり無知からくるひるみがでてしまい、今日この講習を受けなければAEDは使えない人間だった。

ここではこれ以上多くは語らないが、本日学んだことで最も大切なことは、胸骨圧迫を休まずに、とにかく停止した心臓から血液を送り続けることが何よりも最優先される、ということである。

胸骨圧迫:乳頭を結ぶ身体の中心線上、目安は「胸の真ん中」を手掌基部(手の根元)だけを胸骨(圧迫位置)に平行に当て、他の手を重ねて1分間に100~120回のテンポで胸が5cm沈むくらいの強さ(体重をかける)で絶え間なく続ける。

テレビや映画で時々見るアレです(笑)。もちろん真剣にやると笑い事ではありません。

これにマウスtoマウスの人工呼吸が加わるのだが、長くなるので割愛する。

それで


じゃ~ん。誇らしいね~。みなさんもいかがですか。あって邪魔にはなりません。

東京上級救命講習 

東京以外の方はお手数ですみませんがご自分で調べてくだされ。

2016年8月21日日曜日

平成28年8月20日(土) 雨

昨晩も早寝して今朝も5時起床。メラトニンが減っている(笑)。

今日は休みなのでゆっくり起きればよいのだが、放っておけばいつまでも寝ていられる若いときと違い、メラトニンが・・・(もういいか)。

プライムラジオを流して6時半頃ブログの更新。


リビングで麦茶と新聞。


台風の影響で朝から雨模様。



昨年はどうだったのか自分が書いた昨年のブログを読み返してみると、8月下旬にぐずついてそのまま暑さが戻らず涼しくなってしまっている。さらに一昨年の同じ時期を読み返してみると、これまた似たような天気で8月後半からぐずつき、それきり夏が戻ってこなかった、と2年続けて短い夏になっている。さて今年はどうなるか。

10時半からオリンピック陸上男子400mリレーを観戦。

なんと日本が2着、銀メダル。観ているほうはもちろん興奮したが、テレビ実況中継のアナウンサーも大興奮で、過呼吸じゃないの、というくらいのうわずり方だった。ま、そのくらいの偉業ですね。

11時に少し昼には早い、朝昼兼のごはん。カミさんが社教(社会教育会館)に陶芸の用事で弁当持ちで出ているその裾分けごはん。鮭と玉子のごはん、サラダ。


午後、プライムビデオの映画『父たちの星条旗』を観る。クリントイーストウッド監督の2部作の第1弾で太平洋戦争の硫黄島の攻防をアメリカ側の視点で描いた戦争である。公開当時話題になっていたが未見だった。思想や感情を排した描写で冷静に戦争を見つめた大人の作品に仕上がっていた。もう1本の『硫黄島からの手紙』も観たくなった。

さて飲むか。


2016年8月20日土曜日

平成28年8月19日(金) 晴れ

5時過ぎ自然に起床。早起きは私の最も苦手なことのひとつだったが、生活の型が変わりここのところ日の出に合わせたように起きている。本来、人間にも体内時計があり睡眠と活動のリズムをつくり出していることは知られている。

体内では太陽光線を手がかりに地球の自転に合わせて1日24時間を活動と休息(睡眠)に分け、概日リズム(サーカディアンリズム)がつくられている。

サーカディアンリズムとはラテン語で「おおむね」という意味で、1日のうちでおおよそで、眠くなる時間、朝の目覚める時間を決めている。体内時計は目の奥に位置する脳内の視交叉上核にあって、明るさの変化の情報をキャッチしてモードを切り替えているわけである。

睡眠モードに切り替わる直前の数時間が1日の中でも最も眠りにくい時間帯といわれている。夜になると体内時計の指令で脳内のメラトニンというホルモンが分泌されて眠気を催し、同時に自律神経系は副交感神経が優位になる。朝方になると分泌が低下し、概日リズムをつくる役目をしている。

というようなことも勉強していて、3歩歩けば忘れそうな付け焼き刃である(笑)。

プライムラジオを流してブログの更新。


まだ時間があるので横になって30分ほど二度寝する。再起動してリビングで牛乳と新聞。


吉祥寺に向かう。介護講習11日目。

(・・・・・・勉強中・・・・・・)今日は1時間長い講習で17時40分終了。

帰宅。



学生モードからおっさんモードに切り替える。酒ディアンリズムである(笑)。


2016年8月19日金曜日

平成28年8月18日(木) 曇りときどき雨

昨晩11時過ぎに寝たので4時半に目覚めてしまった。外はまだ暗い。もう眠れないかも知れないが、眠ろうとするのではなく横になっているだけで休まるのだ、と思えばいつの間にか二度寝しているものだ。

6時過ぎに起きて、プライムラジオを流してブログの更新。雨が降っているが局地的でおそらく長い時間降り続くことはないと思うが、タイミングによっては雨具が要りそうなのでかっぱの用意はしておく。


リビングへ下りて紫蘇ジュースと新聞。


上手い具合に雨があがり店にバイクを置き、吉祥寺へ介護講習10日目に向かう。ぱらぱらしていたが何とかセーフ。

(・・・・・・勉強中・・・・・・)

16時40分、本日も終了、これで全教程の3分の2が終わった。

吉祥寺駅からは乗れば2分で三鷹駅に帰ってくるが、駅のホームの蒸し蒸しがすごい。冷房の効いた車両から降りたとき眼鏡が曇ったもの(笑)。


17時半帰宅。


ビールを開ける。プレバトの俳句コーナーをリアルタイムで観て風呂に入り、早めに部屋で明日の持ち物の準備。実技なのでけっこうな持ち物になるのだ。

よし、寝る前の一杯、11時半就寝。早寝早起き(笑)。

2016年8月18日木曜日

平成28年8月17日(水) 晴れ

プライムラジオを流してブログの更新。今日から3連続日で介護講習の後半が始まるので、6時に早起きしている。加齢によるメラトニンの分泌が減少しているともいえるが、そこはツッコまないでね。


出る前にリビングで紫蘇ジュースと新聞。


吉祥寺に向かう。


夜中は台風7号の通過で荒れたのだろう、どこから飛んできたのか太い木の枝が道路に落ちている。今朝は快晴になって朝から暑い。
実技講習が多くなっていて、今日は食事介助のいろいろな場面をやるのだ。持ってくる物に弁当は必須で、朝の講義中に半身麻痺を想定して介護者と被介護者を交代でやったり、目隠しをして食べさせてもらったりして弁当を食べるのだ。お昼に食べるのが半分になってしまったけど(笑)。

午後は口腔ケアをひと通り。90分4コマ終了で16時40分なり。

吉祥寺に出ているついでにカミさんから頼まれていた200円万年筆「プレピー」の替えインクをロフトで購入。このプレピーはペン先に超耐摩耗のイリドスミンという合金が使われているそうだ。イリドスミンと言われても初めて聞く解熱剤のような名前で(へ~そうなんだ)くらいしか反応できないが、それはともかく、たった200円で書き味のよい万年筆という優れものだ。

5時半帰宅。定時で帰れる勤め人みたいだ。長年の飲食業で夜仕事をしているのが当たり前の生活が骨の中まで沁みこんでいる。社会人になって休日以外にこのように夕方から身体が空く生活は初めてで、なにか自分だけサボっているような感覚がなかなか抜けてこない。

お勉強のあとは飲む。


寄せ豆腐をつまんで、アナゴの白焼きで一献。


飲み出す時間が早いので寝る時間も早い。部屋でジンを飲み直して11時には就寝。

2016年8月17日水曜日

平成28年8月16日(火) 晴れ一時通り雨

プライムラジオを流して朝一でブログの更新。


リビングへ下りて新聞と牛乳。


とうとう『プリーチャー』第9話に入る。

このコンビが面白くいい味を出している
ところでこの前「preacher」は(牧師)と書いたが、というよりドラマの翻訳でそうなっていたのをそのまま使ったのだが、翻訳ミスというのは珍しいことではなく、これも翻訳者の知識不足からくる間違いのようだ。

というのは辞書を引くとpreach(説教する)の意味から、聖書の伝道師、礼拝や集会のときの説教師ということで、牧師とも神父とも立場が違うようだ。

ちなみに調べてみると、牧師というのはプロテスタントの信者の代表者のような地位、神父というのはカトリックの使徒継承の位階制度(司教ー司祭ー助教)の聖職者で代々受け継ぐものだとある。

この辺りはキリスト教の成り立ちの背景を押さえた人でなければまず理解していないだろう。日本の人口の1%といわれているキリスト教人口、ほとんどの人はクリスマスとバレンタインデー、結婚式くらいしか縁がないのだから、牧師、神父、説教者などの使い分けを知らないのが普通ですね。私も今日初めて知ったもの。


朝昼兼のコンビニ食。

午後は部屋であれこれ。

今日はオリンピックも高校野球もあえて観ずに過ごした。無いなら無いで静かに時間が過ぎてゆく。夕方から京都五山大文字の送り火を観る。京都はあいにくの強い雨だが、現場は天候に左右されるほどぬるい気配ではないことが伝わってくる。



小腹が空いたのでインスタント元祖のチキンラーメン。なつかしい味だ。


2016年8月16日火曜日

平成28年8月15日(月) 晴れ

ブログの更新をすませて、午前中にKDDIから店に設置依頼を受けていたwi-fi機器を返すため、9時に店に出る。手続きは宅配業者が、箱を持ってくるので預かりの機器を渡せばそれで終わり、という至極簡単なものだが、午前中の指定だけで何時になるか分からないのは時間を持て余すのではないか、と思ったがまだ片付けもあるので、そちらをやっていればそのうちに来るだろう。

で、10時にヤマトのお兄さんが箱を持ってやって来たので結果はちょうどよい時間だった。

気分転換に六本木ミッドタウンのサントリー美術館『エミール・ガレ』展を観に行く。ミッドタウンはいつになく空いている。



ガレというのはガラス工芸で有名な人というくらいの知識しかなかったが、日本でいえば幕末から明治期を生きた陶芸や家具作りもする多彩な才能を持ったアールヌーボーを代表する作家だった。


サントリー美術館を出たころちょうど昼時だったのでどこかで昼食と思ったが、飲食関係はさすがに混んでいて、諦めて三鷹に帰る。三鷹の駅ナカ、千代田寿司の持ち帰り寿司を買って店で食べる。写真を撮り忘れる。

帰宅して遅い時間の新聞と牛乳。ひと昔と違い紙の新聞は情報源の役割を大きく損なっていて、視覚で情報を読み取るだけならデジタルの優位は動かないが、紙を直接めくるという触覚に作用するプリミティブな感覚がある限り、紙の媒体がなくなることはないだろう、と思う。


夕方になり飲みながら、つまみ喰い的にあれこれ観る。早めに部屋に戻り

いつの間にか気がついたら『プリーチャー』第8話。はまってしもうた(笑)。


2016年8月15日月曜日

平成28年8月14日(日) 晴れ

プライムラジオを流してブログの更新。


リビングで牛乳と新聞。SMAP解散の記事が一面に載っている。解散に至った原因はひと言では語れないだろうし、彼らも40歳を過ぎ、アイドルとして新しいファンが付くことはあまりないだろうが、彼らと一緒に歳を重ねてきたファンにとっては寂しい話だろう。


足が勝手に部屋に戻り、手が勝手にドラマをクリック、困った手足だ(笑)。
『プリーチャー』第4話。


朝昼兼のごはん。


バイクが汚れていたので庭のホースを伸ばして洗車する。今日は猛暑というほどではないが、野川散歩に出ようという気にはならない。ここ数日背中と腰が張っていて、悪化せぬようなるべく安静にしているのだ。17日から再開する介護の講座までに回復させておきたい。

高校野球をラジオで聞き流していたら、第三試合の八戸光星(青森)対東邦(愛知)、7回まで9対2で光星がリードしていて9回でまだ4点差がありそのまま終わりそうだったのが、9回裏東邦がとうとう同点に追いついた。慌ててリビングに行きテレビを点けましたがな。流れは完全に東邦でその後すぐに逆転サヨナラで勝った。いかにも高校野球だった。オリンピックの陰になりがちだが、絞られてきてこれから甲子園は盛り上がるのだ。

ニュースでは今日が帰省Uターンラッシュだそうだ。明日が旧盆でふるさとがある人はお盆は故郷で過ごすんじゃないの?と思うが、もうそういう時代ではなく、いつのまにか時代が変わっているのに気づかなくなってしまったのだろうか。

2016年8月14日日曜日

平成28年8月13日(土) 薄曇り

プライムラジオを流してブログの更新。


リビングへ下りて朝の牛乳と新聞。


オリンピックの真っ最中だが、ネットには裏話も転がっている。どこまで本当かは確かめるべくもないが、取材記者などの情報は嘘ではないだろうと思う。

例えば、ホテルの部屋の窓ガラスがなく網戸があるだけ、それも目の粗いもので蚊の侵入は防げない。ホテルの裏は山でひと晩であちこち刺された話。また、シャワーは出るがトイレの水が溜まらないとか、競技場からオリンピックパークに帰るバスに乗ったが、運転手が道を間違えてしまい着くまで倍の時間がかかったことなど。

笑えないような笑い話だが、南米のおおざっぱさに日本的な緻密さを求めてもね。日本の清潔に整った環境が普通になっている日本人は、自分たちの方が特殊なのだと考えを切り替えなければストレスがかかりっぱなしになると思う。外国ではトイレに紙を流してはいけない、などは珍しいことではない。

それでもオリンピックパーク内は当たり前の話だが警備も厳重で安全のようであるし、一般の人たちは陽気でフレンドリーなので言葉が通じなくても笑顔の挨拶は、異国で不安な心にしみるそうだ。よかったね(笑)。

朝昼兼のガパオライス風のドライキーマカレー。


午後、プライムビデオの海外ドラマのリストを見ていたら気になる作品があった。アメリカのドラマは観始めるとはまってしまうので、意識して観ないようにしているのだが、ちょっとだけ観てみる。


『PREACHER』(牧師)という地味なタイトルだが、これがとんでもないクセモノで派手なアクションあり、スプラッター系のグロシーンありで、ドラマが向かう先が見えない仕掛けになっている。ダークだがスタイリッシュで、この手が好きな人ははまるだろう。気がついたら3話まで観たことになっていた。誰が観たのだろう(笑)。

夜はだらだらとオリンピック観戦。陸上男子100mの予選を観てから就寝。