2016年10月9日日曜日

平成28年10月8日(土) 雨午後あがる

4時前に目覚めたがラジオを点けて聴くとはなしに聴いていて5時起床。
プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


早朝は降ってなかったが明るくなってから降り始めて午前中はずっと降っていた。朝昼兼のごはん。


雨は昼過ぎにあがったが道が濡れているので夕方4時になり散歩に出る。


雲の縁が金色に輝いている。ここは「きんいろ」ではなく格調のある「こんじき」。


野川にまわる。


南東の階段からハケの舗道に上がる。



丹沢方面は雲の中。


天文台構内を通らずフェンスの外に沿って帰る。


道路の切れ目の線を平均台に見立てて歩いてみる。膝を閉じて太腿の内側に力を入れないとすぐに線上から逸れてしまう。加齢とは怖いもので気がつかぬうちにバランス感覚が悪くなっているのを実感する。



帰宅するとAmazonから本が届いていた。


著者は『傷口はぜったい消毒するな』(光文社)で有名な外科医の夏井睦(なついまこと)で、この本も刺激的なタイトルになっている。339頁と新書にしてはボリュームがあるが、半分ほどを一気に読んだ。

糖質制限で有名な京都のDr.江部康二氏に賛同して炭水化物不要論を展開している。このお二人はコペルニクスですな。

2016年10月8日土曜日

平成28年10月7日(金) 晴れ 「高尾山(十一丁目茶屋の脇)」

5時半起床。東の空に朝焼けが映えている。


プライムラジオを流してブログの更新。


山歩きを再開する。再開するときはいつもここから。8時過ぎ高尾山口に到着。


一号路の取っ付きに大きなワゴン車が2台停まっていてテレビ関係なのだろう、元ボクシング世界チャンピオンの内藤大助がスタッフと立っていた。通りかかったオバサマたちが「ほら、あれよあれ、ボクシングの人」名前が出てこない(笑)。


清滝駅の左側を抜け高尾病院の脇を通りいつもの道をゆく。

シュウカイドウ
石仏
左6号路 右病院道
 病院道取っ付きの水場。


さて登り始める。




足が出来ていれば25分から30分で上がってくるが、体重が増えている上、3ヶ月のブランクがあり息を切らせて40分もかかってようやく2号路の分岐にたどり着くという情けない状態だが、これが現実で、情けなくても苦しくともここからひとつひとつ戻してゆくしかないのだ。
十一丁目茶屋の脇に出る。上には用はないのですぐに引き返そうと思ったが、以前から続いている浮動性のフワフワしたふらつき感があり、下りで思わぬ転倒などは嫌なので念のため今日はリフトで下りる。



まだ9時45分で、これから人が増えてくる時間である。



腰痛や背中の張りはほぼ消えた。


JRの高尾駅に中央線下り各駅停車が停まっている。松本行きか~。♪線路は続くよ~どこまでも~♪これにふらりと乗りたくなる。

午前中に帰宅。昼は家でラーメンと新聞。


午後カイロプラクティックに行く。先生と話していて、体重はあまり気にしない方が良い、と言われる。それよりも筋力を付けて身体のラインを美しく引き締めれば筋肉が増えてその分体重が増えても見た目は細くなり、体重を気にする人はほとんどいない事、代謝を上げれば自然と体重も落ちてくる事、要は体脂肪を落とすことを優先しましょう、ということだった。

頭では解っているのだけどね。筋トレをするにあたって大切なことを確認しておく。まずは腹筋とハムストリングと上腕三頭筋(腕の裏側の筋肉)。それと片足立ちを常に意識してバランス感覚を維持すること。この辺りが整うと体調はぐっと良くなりますよ、と言われた。言い古された言葉だが、継続は力なり、素直にやってみよう。

早起きの分、夕方から一杯やっていると早く眠くなる。10時過ぎに沈没(笑)。

2016年10月7日金曜日

平成28年10月6日(木) 晴れ

少しゆっくりめに起きて、と言っても6時半。この私がこのような早起きになるなんて誰が想像できただろうか(誰も興味ないと思うが)。

プライムラジオを流してブログの更新。


 9時過ぎにリビングへ下りてコーヒーと新聞。


昼は朝昼兼のインスタント袋麺。懐かしいので買ってみたエースコックのワンタン麺。


食べてからすぐ横になるのは牛になるらしいがそれは覚悟で昼寝。ここ半月緊張していたのだろう、自分では気づかなかったが疲れていたのが分かる。横になっていると眠らなくてもヒットポイントが回復してゆくのだ。

今日は晴れているが気温がまだ高く10月なのに30度を超えている。冷房を入れ読書。

17:00になり少しは気温が下がったので日暮れる前に走りに行く。17時半には昏くなるから散歩一時間を短縮してジョギング30分にする。まあ、私の場合走ると言っても早歩きの若者に抜かれそうな遅さで、ジョギングなどと格好つけて横文字を使うのに気が引けるレベルであるが。

天文台通りを下って



本日の日の入りは5時19分でちょうど今はその時間帯である。空は残照でまだ明るいが地はどんどん昏くなってくる。古八幡にまわり


野川に一度出て引き返す。写真撮影以外は一応小走り(笑)。


天文台通りを登り返す。車はすでに全車前照灯点灯。



運動をやっていた人なら解ると思う。一度遠ざかると再開するのが億劫になるのだが、始めてしまえばまた前のようにこうして毎日自然に行くようになるものだ。明日は晴れの予報で気温も下がるようだ。山歩き再開だな。

2016年10月6日木曜日

平成28年10月5日(水) 曇り

プライムラジオを流してブログの更新。


リビングで牛乳と新聞。


9時前に野川散歩に出る。背中や腰の張りはだいぶ落ち着いた。これから涼しくなるので散歩はもちろん、山も再開できる。なにせこの夏はいろいろあって身体を動かす余裕がなく、体重が増えた分をこれから削るのだ。


野川からハケの階段にまわる。


散歩から帰り「わくわくサポート三鷹」というおおむね55歳以上のシニア向け求人に特化した職業紹介所に行ってみた。厚労省の許可を受け東京都と三鷹市の補助金でNPOが運営しているとのこと。ハローワークは混んでいるがこちらは空いている(笑)。


早速登録してひとつ面白そうなのがあったので紹介状を出してもらう。どうなるか分からないから今ここには書けない。書類選考後、面接がある。いろいろな求人を見ているとシニアでもそれなりに職はある。例えば、東京競馬場の馬場整備だとかも面白そうだし、高級マンションの常駐管理人などは出来そうな気がする。なんぞあるだろう(笑)。

それに介護職は、それはもういくらでもある。どこでも慢性の人手不足というのが現実で事業所さえ見極めれば私でも仕事になりそうな求人はあるが、今はやめておく。

ところで「わくわくサポート三鷹」というネーミング、どういうセンスなのだろう。この字面からシニアに特化した求人紹介所だと直感的に理解できる人が何人いるだろうか。看板ロゴのフォントが特太ゴシック風でかわいいのもウケるわ。

帰宅して、履歴書を書く。楷書で一字一字丁寧に書くとたっぷり時間がかかる。小学校3年で硬筆2級を取得した腕の見せ所である(笑)。

2016年10月5日水曜日

平成28年10月4日(火) 晴れ

プライムラジオを流してブログの更新。


リビングへ下りて牛乳と新聞。


10時に所属事業所の責任者に時間を取ってもらっている。介護施設は形態はどうであれ職員が余っている所はないだろうから、辞意を表しても当然引き留められることは覚悟で話に来た。

シフトの時間短縮や持ち場の考慮なども言われたが、腰痛など身体の不安材料を抱え仕事をすること、万全の状態ではない身体で無理して仕事に就いて万が一事故を起こせば、ご利用者、会社、私自身と3者が不幸になり何も良いことはない、と考えを述べると、案外すんなり理解いただけ、残念だが仕方ないですね、ということになった。

半月の在籍と短い期間だったが、いろいろ勉強になった。今日でリセットして仕切り直しとする。

介護職もさまざまだが、自分に向いている職場の選び方も何となく見えた気がする。ただしもう一度介護の世界に行くかは分からない。

いったん白紙に戻しゼロベースで考えることにする。といってもシニアの仕事はそう選択肢があるわけもなく職種は限られるが焦らず探せば面白そうなのがあるとは思う。この点は東京という都会の懐の深さ強みがあるのだ。

帰宅する。夕方になり野川に散歩に出る。


天文台通りの街路樹のハナミズキが実を付けている。


10月にしては気温が高い。途中で汗が出てくる。


南東側からハケの舗道に向かう。


丹沢の稜線越しに冨士の夕焼けが美しい。

2016年10月4日火曜日

平成28年10月3日(月) 曇りときどき小雨

プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


今日は休み。というか、このままこの事業所で続けるかどうかを考える。

まず背中と腰の痛みをどうするかであるが、自分のことはともかく、この状態で仕事に就くのはNGである。

利用者の車椅子からベッドへの移乗など身体を支える介助の多い場面で介護者の腰痛が原因で利用者を支え切れず共に転倒などの事故が起こってからでは遅いこと。

この事業所では、時給からして私が想像していた仕事、よりはるかに仕事量が多く、現在の私のスキルでは事業所にも利用者にも良い結果は残せないこと。

若い頃と違い、身体の痛みなどは回復に時間がかかり、仕事を続ける限り慢性化してやがてコルセットなどを使わなければ日常生活が維持できなくなりそうなこと。

この時給でこんなにハードとは夢にも思わなかった。以前研修で3日間行った他の会社の、施設の形態は違うが、あるグループホームは時間がゆったり流れていたので、これなら出来ると思ったのだ。

今まで介護職の資格を取るため130時間の講習を受け、加えて一週間の社内講習を受けた専門職の、ハードな内容の仕事が、例えは悪いが高校生のコンビニ店員と変わらぬ時給というのは、世間の常識からみて適正価格とはいえないこと。

介護職というのは、人の命に接する仕事なので不注意や少しの油断が利用者の転倒骨折など事故に直結している。体調に不安を抱える介護職は身を引くのが賢明である。

こんなことを思いついてOJT(On the job training)中の内に辞めた方がよかろうと判断する。

遊んで隠居暮らしをする余裕はないが、子供たちも家庭をかまえるまでに成長して、私の親としても務めは終わっているので少しはわがままでも許されるだろう。厚生年金も少しはいただいているしね。

方向は決まったので心は軽くなった。事務所に連絡して明日からのシフトを外してもらう。今日は事業所の責任者が休みなので明日の話になる。

2016年10月3日月曜日

平成28年10月2日(日) 晴れ

5時起床。プライムラジオを流してブログの更新。


リビングで麦茶と新聞。


6時過ぎ仕事に向かう。近所の大きなキンモクセイが花を点けている。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

少し残業があったが、5時前には帰宅。現場での仕事4日目を終える。明日は休み。

背中の張りが強い。腰も痛い(笑)。笑い事ではなく、若い頃と違い簡単には回復しなくなっている。このまま続けられるか?このまま無理をすると体を壊しそうな予感がする。本格的にシフトに組み込まれる前の今(OJT中)なら仕事先にかかる迷惑も最小限ですむだろうから早めに結論を出そう。

介護の仕事はさまざまで、私が配属された先では2人の介護職で5人くらいの入居者の介護や生活支援をするものだと思っていたら様子が違い、入居者の顔と名前を覚えられないほどの人数を任され、例えば入浴介助につくと連続で何人も介助しなくてはならないのだ。

事業所の規模が大きいと仕事内容も流れ作業的なチームワークがあり、人の命を預かる仕事であるから介護職の精神的重圧もすごい。なるほどね、会社組織はブラックではないが、介護保険制度を背景にした社会構造のゆがみを含めて、資格のある仕事内容には見合わぬ低賃金労働という、この業界の抱えている多くの問題が見える。

一度かかわってしまった以上、これからは無関心ではいられなくなった。

高齢化社会の「2025問題」は9年後には16歳~64歳の生産年齢人口が7000万人に落ち込むのに対して65歳以上の人口は3500万人を突破し、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、有史以来人類が経験したことのない「超・高齢化社会」に日本は突入し、社会保障の破綻、際限なき増税、といった問題が一気に表面化するというものだ。

事の深刻さ、重大さは日に日に加速している。

2016年10月2日日曜日

平成28年10月1日(土) くもり

4時起床。プライムラジオを流してブログを更新。


5時に玄関の外にある郵便受けの新聞を取りに行ったら新聞がまだ来てなかった。そうか新聞配達はこれからなのを初めて知る。


しばらくして新聞配達のカブの音が遠ざかってからリビングで牛乳と新聞。

今日、いや今月は全て早番(06:45~15:45)のシフトで早起きな私(笑)にとっては皮肉でも何でもなく、楽勝で好都合である。朝の空いている時間に通勤でき早く上がれるなんて理想的ではないか。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)

陽が落ちるのが早くなってきたが、明るいうちに仕事を終え帰宅する。帰ると長男家族が来ていた。今日は長男家族とカミさんとで三鷹市民枠を利用してジブリ美術館に行ってきたのだそうだ。ついでに一緒にご飯を食べて泊まっていくんだって。

明日があるので日付が変わらぬうちに就寝。

2016年10月1日土曜日

平成28年9月30日(金) くもり

今日も休みなので、本当に加齢が加わった早起き体質になったのか?を確かめるために昨晩は日付が変わるまで飲んでいて深夜1時近くになり寝たわけで、それで早朝4時、5時に目覚めるのであれば早起き体質になりつつあるのだろうが、最初に目覚めたのは7時過ぎだった(笑)。要は仕事が変わったことによる生活習慣の変化がそのまま反映されていただけだったのだ。

しかも遅くまで飲んでいたので軽い二日酔い。リビングへ降りて冷たい牛乳を飲んで目を覚ましてから、プライムラジオを流してブログの更新。


リビングでコーヒーと新聞。


午前中は本を読む。朝昼兼の冷食炒飯。


午後カイロプラクティックに行く。背中から腰の張りは腹筋が弱ってきていると起きやすいこと、なので腹筋運動、それから開眼片足立ちを常に意識して行うこと、それから臀部から太腿の裏側、ハムストリングを強化することが腰痛予防には大きな効果がある、と教わった。器具を使わない安全で簡単にできる方法を教えていただく。

この先生は時間で幾ら、などというみみっちい事は言わずに、たっぷり2時間近くかけて1対1で親身にほぐしていただいて同じ料金なので信頼できるのだ。また来週一度伺うことにする。さて毎日腹筋運動と片足立ちを実行しよう。

先生の話で、70代後半の男性で、歩く時膝が開いて腰が落ちていかにも老人歩きになっていた方が2ヶ月かけてトレーニングとカイロプラクティックでゆがみの矯正を施した結果、今は背筋がシャキッと伸びて、かかりつけのお医者が驚かれた、という話を聞く。

体幹、バランス感覚、筋力はネジを巻き戻せるから続けてくださいと励まされる。腹筋の力が戻ってくると体の中心が安定して首の凝りやふらつきは追って良くなるから、まずはとにかく腹筋を付けることからやりましょうと、くどいように言うからには、それだけ大事なことなのだろう。

明日から10月、仕事は全出勤日(16日/月)が早番(06:45~15:45)で入っている。準常勤で出勤日は少ないが、これから慣れていくにはこれで十分である。

最近早起きは得意技であるから早出早上がりは歓迎なのだ。