2013年8月16日金曜日

平成25年8月15日(木) 晴れ

正午になり、試合を止めて黙祷している高校球児達を見てそれに倣う。その後、朝昼兼の食事にする。カミさん作のチャーハン。


食後一時間ほど昼寝をしてから、2時半になり府中のTOHOシネマズに向かう。3時10分の回の『パシフィック・リム』をネットで座席指定予約してある。15分で着いたのだが、「くるる」(TOHOシネマズが入っている商業ビル)の駐車場待ちの列が出来ていて、その長さは絶望的だった。お盆休みの昼過ぎがこんなに混んでいるとは知らなんだ。

直ぐに近くの路面駐車場を探すと、たまたま一台だけ空いている所があった。駐車料金がかかるのは仕方ないが映画に間に合わすのが優先である。


『パシフィック・リム』は、森マコ(菊地凛子)の子供時代を芦田愛菜ちゃんが演じている。物語は、巨大怪獣vs巨大ロボットという、日本では見慣れた設定で小難しいことは一切ない。

映像は迫力満点で、素晴らしい出来だ。菊地凛子はヒロイン役で、主役と言っても差し支えない。

この手の映画はツッコミどころ満載なので、それを楽しむのもよし、カミさんも一緒だったが面白かったと言っている。まあ見応えのある楽しい映画でした。

監督のギレルモ=デル=トロは、日本のアニメおたくで怪獣大好きらしい、映画の最後のクレジットに本田猪四郎に捧ぐとあった。本田猪四郎は言わずと知れた、ゴジラの生みの親である。


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