2015年2月14日土曜日

平成27年2月13日(金) 晴れ

午前中に野川を走りに行く。

崖上の舗道まで2キロちょっと走ってひと休みする。


今日は遠くがよく見えている。

奥多摩
丹沢
富士だけ雲隠れ
じっと立ち止まって樹の上を見ていたらやはり色々な野鳥がいる。ヒヨドリなどの比較的大きい鳥はすぐに分かるが、カラ類などは雀と同じくらいの大きさで動きが速い上、光の加減で識別はなかなか難しい。

シジュウカラは黒いネクタイがあるので分かりやすいが他に数種いるのはよく分からない。双眼鏡や野鳥観察用のスコープが必需品だ。


上の写真の真ん中、縦枝に縦に留まりドラミング(コツコツ木を敲く)中のコゲラ。キツツキの仲間では最小で雀の大きさである。背中の模様が似た小鳥にキバシリがいるがキバシリは木を敲かない。

小鳥の楽園
 ハケの階段を下りて野川にまわる。十五分近くハケ上の舗道にいたが誰にも会わなかった。



飛行場にまわる。





飛行場近くからまた走り始める。ここから約2.5キロ、止まらずに一気に家まで走る。


最後の天文台通りの長い登り坂を駆け抜ける、と書くと箱根駅伝の5区のランナーのようだが、もちろん駆け抜けるという表現は正しいとはいえず・・・・・・想像にお任せする(笑)。


朝昼兼のパン食。

早めに店に出て北口の「むさしの山荘」に行き6本爪軽アイゼンを新調する。

私が行く奥多摩などの1500m程度の山ならチェーンアイゼンと爪アイゼンを両方持ち、状況に応じて使い分けるというのが正解だと思う。完全凍結なら爪アイゼンだが、ぬかるみや濡れた木道、ザクザクした雪道などはチェーンのほうが有効である。



ベルトをクロスして締める単純だが確実な造りである。最近は日本の某有名メーカー発売(実は韓国製)ラチェット機能の付いた締具のアイゼンもあるが、壊れやすいという副作用がある。これは日本製という安心感と昔ながらの確実な装着具合は命を預ける道具であるから決して高くはない。

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