2013年3月24日日曜日

平成25年3月23日(土) 「高尾山」

平成25年3月23日(土) くもり時々晴れ

天気予報は晴れマークなのだが薄曇りで気持ちの良い晴天ではない。しかし花曇りという言葉があるようにこの時期は晴れとも曇りともつかないぼんやりと穏やかな日が特徴なのだ。

午前中どうしようかと考えていて、カミさんは着物を着てお友達とどこやら遊びに出かけたのでひとりである。少し遅れたが、靴馴らし第三回目に行く。

土曜日の高尾山に突入することにした。ミシュランの観光ガイドブックに「高尾山」が☆☆☆で紹介されてからすごい活況らしいと聞いてはいたが百聞であって未だ一見に如かずを確認したのではなかったのでまあ半分は恐い物見たさ的な好奇心で行ってみる。

今日はバイクで出かけたが、高尾山に限れば高速は帰りが混むのはお約束、下の道甲州街道も往き復りとも混んでいてJRや京王線で行くほうがストレスはないと思われる。案の定甲州街道が混んでいて車でなくとも、すり抜けができるバイクでさえ出たことを少し悔やんだくらいだ。

京王線高尾山口案内板



高尾山のケーブルカーは日本一急勾配の31度18分
歩きだと上までふうふうの一時間あまり、ケーブルカーだと6分、さてあなたはどちらを選びますか(笑)。

それぞれの思惑や意図があるのでまあその時の気分で選べるのは良いことである。


ここも「表参道」

蛸杉

薬王院

頂上手前のトイレ
上の写真は頂上手前のトイレの建物である。ここの設備に私は驚嘆驚愕した。男女が分けられている事は言うまでもないが当然無料であり・・・・・・温水ウオシュレットだった。

地球上の山歩きの環境でここ以外に温水ウオシュレット完備の施設があったら教えてほしい(笑)。


さすがに大都会近郊の山で新宿あたりを歩いているのと大差はない。

が、メインを外れるルートを選ぶと、とたんに山である。

4号ルートの下り
 道の向こうから、木枯らし紋次郎が歩いてきそうである。『木枯らし紋次郎』を知らない世代は、ジローズの『戦争を知らない子供たち』を知らない世代でもある。


和紙の原料「みつまた」の花
山を下りてひと束購入
夕方、カミさん経由で友人地方お土産のお裾分け、愛媛今治のゆるキャラ「 バリーさん」カップ酒。



高尾山・花わさびおひたし
花わさびは初めて食した。エグみはないが思ったより苦かった。茹がく時間など工夫次第でひと味違う水準になるのだろうか。調べてみよう。


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