2013年3月30日土曜日

平成25年3月29日(金) 曇り

店にでるとき使う道はいつも同じであるが、それは信号が少ない事や交通量が少ない事などを経験的に割り出し時間がかからない点を優先している。なので裏道の知識では三鷹周辺に限ってはタクシーの運転手ができる水準にある。

今日はそのいつもの道順をはずれて別の道で行く。それはせっかく桜が満開なのだから近辺の桜を少しでも観ておこうと思う気持ちにさせられる、散り際の桜からの誘いである。

国際基督教大学(ICU)の桜並木
はらはらと舞い散るこの桜の情景を写真に定着することではその美は十分には表現出来ない。この美は散華に洗われる体感に伴う不立文字的な美しさである。

早めに出たのでカフェ「ジータ」に立ち寄り一時間の読書。



ここを利用したのは二回目だ。前は休日でのんびりした空気だった。平日はいつもこうなのかは判らないが今回は女性客で席が埋まっており、なかなか賑やかだった。

夜仕事を終え帰宅してから、つまり深夜になってから鯛の塩焼きを食べる。というのは安かったのと、明後日、嫁のSちゃんが次男と合流するため、ホーチミンシティに向かうので前祝いをしようということである。

わかめ詰め鯛焼き
明日はSちゃんは友達と「お着物花見」で忙しい。そして明日夜は長女がお泊まりで来ることになっている。長女は今テレビを置かぬ生活をしている。ドバイで開催されるレース(日本時間深夜)にジェンティルドンナが出走するんだと(笑)。


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