2017年4月27日木曜日

平成29年4月26日(水) 曇り

5時半起床。起きてすぐにすることはまずPCの電源を入れることから。PCが起動時の常駐ソフトの読み込みをして安定する間にコーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックを流してブログにかかる。


更新して、洗顔を終え身支度してリビングでシェイクと新聞。


出勤。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

17時、平和に勤務終了。帰宅。


家内が言うのである。

家内「おとといのブログで高尾山の蕎麦屋さんで柿の木が店の中に生えている話、あれって深大寺の蕎麦屋さんも同じようなのがあるわよ」

私「へ?」

家内「植物園の深大寺門を出たらすぐに見える二軒あるでしょ。あそこの向かって右の店」

私「え~?まじか」

なるほど調べるとたしかにそうなっている。灯台下暗しとはこのことだ。

松葉茶屋(ちょっと写真を拝借します)
植物園の深大寺門を出てすぐにあるのは松葉茶屋と玉乃屋だが、私は、髙尾の高橋屋と同じくこれらの店の前を何十回と通っている。向かって右の、木が店の中にある松葉茶屋のほうは、もう10年以上前になるが大晦日に、亡くなった城尾ときて飲んだことすらあるのに店の中に木があったことなどまったく記憶が無い。

普段、この両店は前を通ると店のお姉さんに「いらっしゃい」と声をかけられる。こちらは観光客ではない、散歩している地元民でまず入ることはない。というかお姉さんと目を合わさぬよう、もちろん店も視界に入れぬよう、悪いことをしているわけでもないのに足早に店の前を通り過ぎるのだ(笑)。深大寺エリアには30店舗近く蕎麦屋があるが、この2店舗だけが客引きをしている。

だからというわけではないが、見ているようで見ていなかったのだ。松葉茶屋は散歩圏内なので植物園とセットで近いうちに行ってみよう。

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