2018年11月19日月曜日

平成30年11月18日(日) 曇りときどき晴れ

7時45分離床。早くから目覚めていたが休日で起きなくてもよい、と身体が反応しているのか6時を過ぎてからウツラウツラしていたらこの時間まで横になっていた。コーヒーを淹れてくる。


モーツァルトの曲のジャズアレンジを流して


ブログの更新。ミュージシャンはトーマス=ハーディンというトリオでJ-POPからクラシックまで数多くのBGMアルバムがある。こういう鉱脈もあるのだな。

リビングで朝刊とシリアル。


家内は友人と会う約束があるそうで出かけた。昼は残りご飯があり冷蔵庫を見たら薄塩の鮭があったので焼いてほぐしてもう一度手間をかけ、フライパンで炒めて胡麻を振り炒飯にした。


自分で言うのもなんだが、塩加減がピタリと決まって美味い。塩加減は過ぎればだいなし、足りないとボケるので料理の上手い下手は塩加減と言っても過言ではない。以前書いたことがある気もするが、塩加減は壁に向かって投げるコインゲームのようなもので壁に当たれば自滅の負け、壁に当たることなくギリギリまで寄せるのがよいのだ。

大きな声では言えないが100円玉を賭けて、勝者のひとり勝ちを大人数でやると興奮します(笑)。

Tverで『江戸前の旬』第6貫(至高の大トロとギョク)を観る。本筋はともかく旬が店の前で打ち水をしている。


これはまあ問題ないと思うが、以前読んだ某寿司店の大将の修業時代の話で「まだ握り場に立てない店の後輩が玄関の拭き掃除をしていて、手が空いていたものだから手伝っていたら、親方にひどく叱られた」というのがあった。

どうしてかというと「人様の口に入る寿司を握る花板が雑巾がけをしている姿を見せちゃならねえ」というもので、職人の心意気を感じたものである。

多分このドラマの親方(渡辺裕之)みたいな大将だったのだろうなあ(笑)。


何度も書くが、このドラマの欠点。観終わると寿司をつまみたくなる(笑)。

夕方になりプシュ~
「おかずのクッキング」に載っていたウズラの卵料理を試してみる。


鶏と一緒に煮込むものだが、基本は酒と砂糖と醤油で味付けをする。この三つの調味料さえあれば多くの和食ができる。

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