2016年4月17日日曜日

平成28年4月16日(土) 晴れたり曇ったり

朝のコーヒーと新聞。


今日16日の午前1時11分にM7.3の揺れがあり、規模の大きさでこれが本震になったそうだ。言葉の上ではおとといの震度7が前震になるそうだが、繰り返す強い余震で被害が拡大しているようで、クマさん大丈夫か。さすがのクマさんも寝れない《ら抜き表現》のではないか(笑)。笑い事ではない。不謹慎で申し訳ありません。

午前中に野川散歩に出る。今年初めてツバメを見る。


今が盛り

上はシロツメグサなどに寄生するヤセウツボ(葉緑素をもたない)の新芽。

ヘラオオバコ
 先日初めて観た「シマアジ」がもういなくなったと思っていたらまだいるではないか。珍しい旅鳥で、一度観たのでいなくなっても未練はなく「渡り」へのロマン心をかきたてられたのであるが、また観られたのは嬉しいような、なんだまだいたの、と裏切られたような、こういう珍鳥は何度も観るものではないような気もする。

珍鳥「シマアジ」
ちょうど巨大な望遠レンズ付きカメラを持ったおじさんがいて、この場所でこういうカメラを持っている人は野鳥写真を撮影している人だろうから

私「シマアジですね。三日前に初めて観ました。すぐいなくなってしまいますかね?」

おじさん「そうかもしれませんね。でもこの個体は3ヶ月近くここにいますよ」

私「え~っ!そうなんですか、そんな前からいたんだ。知らなかった」

神秘性がボキッと折れてしまった。キミキミ!毎日のように登場じゃ大安売りではないか。

おじ「2月は誰かが野鳥関係のブログにアップして凄い人になってました。関西方面からも観に来る人がいたそうですよ。毎日カメラの砲列でこれを見つけるのは野鳥カメラマンが集まっている所を探せば簡単でした。さすがに皆さんもう飽きたみたいですね(笑)」

ちょうど九州に行ったりして2月はほとんど散歩にいかなかったなあ。3月は怪我で潰れたしね。この子には何の関係もないが、そうか~祭りの後だったのか。

おじ「それでも野川でシマアジを観られるのはこれが最初で最後かもしれませんね」

そういうことである。うららかな野川をゆく。


野川からハケの階段を上る。


ツルニチニチソウ
目に青葉
芹飛燕草(セリヒエンソウ)
シロバナタンポポ
 関東では珍しい白いタンポポ。在来種である。

天文台の楓林
 歩いたので暑い。昼は今年家では初めての盛り蕎麦。


店に出る。店の箸置きは素人芸だがカミさん作の物を使っている。今日新作が出来たので早速セットしてみる。




熊本の地震だが、大分方面の地震を誘発して、震度6クラスの余震が何度もあるというのは住人はキツイだろう。気象庁も「前例がなく予測できない」とお手上げで、占いレベルのコメントになっている。大変なことになったものだ。

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