2021年5月9日日曜日

令和3年5月8日(土) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


『おちょやん』のダイジェスト版を観るとはなしに観て部屋でブログにかかる。


プライムミュージックからてきとうに選んだBGMを流して


ブログの更新。その後『リコカツ』第4話(録画)を観る。


佐野史郎の体調悪化による緊急入院にともない急遽代役になった平田満、クセの強い佐野の代役は何も得なことはないと思われるがよく引き受けて、そして佐野に寄せたものだ。俳優も歳を取るとお互い様だからなあ。

昼は納豆ご飯少々。献立を考えなくていいのでこれからはこれが多くなる、と家内が何か言っている(笑)。

午後、プライムの映画『グラン=トリノ』を観る。


きのうに続いてのクリント=イーストウッドだ。この人はマカロニウエスタンと呼ばれた「夕陽のガンマン」シリーズから刑事物「ダーティー=ハリー」シリーズでスターになったいわば文芸作品からは遠い人だったが歳を重ねるにつれ監督業もこなし内容ある物語を紡ぐようになっていった。しかし気取らずにエンターテインメントとはとか映画とは何、がよく分かっていらっしゃる。

18時をまわって飲み始める。


19時からドッキリ21時からものまね。ドラマは酔っ払って観てもよく覚えてないことが多く次の日録画したのを観直したりするから最初から観ない。

2021年5月8日土曜日

令和3年5月7日(金) 曇りのちときどき雨

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


『おちょやん』を観る。その後の「あさイチ」に杉咲花が生出演していてどんなことを言うのかつい観てしまった。


個人的な好みから言わせてもらうと杉咲花のおかっぱのような髪型は杉咲が童顔なだけにもう少し大人っぽくしても、と思うがそれが彼女の個性であるなら余計なお世話になる。昨今、安直に自分の好みなど言おうものなら即ハラスメント扱いになるので余程考えねばならない。その後、部屋に戻りブログにかかる。


プライムが調子悪いのではないが、武蔵野FMを流して


ブログの更新。で、録画機のHDの整理をしながら未見のを観て消したりもう観ないわと見切りをつけたり。で、池江璃花子が白血病から復活したのを病床にあったときから記録していたNスペを観る。もともと日本にはライバルもいないような成績の図抜けた選手とはいえ、体重が18kgも減って、病気で一年のブランクそれもプールに入ることすら許されぬ毎日。治療が苦しく(死んだ方がましだ)と一回だけ口に出したことなど、そこからトップスイマーに返り咲く日が来るまでの人には言えぬ苦労、口には出せない辛苦の積み重ねの先に今がある。精神論を説くわけではないが、恵まれているとはいえ報われる努力はあるのだな。

私とは病気も年齢も違うので比べようもないが、トップアスリートから腕立て伏せが1回もできなくなるまで追い込まれての復活。いい笑顔だ。

昼はカップ麺。


午後、プライムの映画『運び屋』監督・主演:クリント=イーストウッドを観る。


英語の原題では The Mule(ラバ)という意味で動きが俊敏じゃないの老人をラバに喩えているのだろう。この人は1930年(昭和5年)生まれだから90歳を越えても映画制作に携わっている今なお現役の羨ましい人だ。

18時をまわって飲む。

これといって観たいものもなくだらだら飲み。22時から人志松本の『酒のツマミになる話』を観る。

出川哲朗のコメントがけっこう辛辣に本質を突いていて身体張り芸や弄られ役はあくまでも仕事で「嫌いな男 No.1」だった頃から最近は好感度の高い上位にいる。

2021年5月7日金曜日

令和3年5月6日(木) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


『おちょやん』を観て部屋でブログにかかる。


BGM用のピアノ演奏を流して


ブログの更新。『恋はDeepに』(録画)・お笑い『実力刃』(録画)を観る。実力刃は登場する芸人をMCのサンドウイッチマンとアンタッチャブルが深く掘り下げる。今宵は3回目でさすがに息切れか3組も出している。その3組が力がないのかというとそんなことはないが、ちなみに3組とは「アルコ&ピース」「コロコロチキンペッパーズ」「パンクブーブー」。初回「東京03」ひと組だけで番組をもたせる実力は頭ひとつ抜けている。

左・コロチキのナダル

昼は家でざる蕎麦。


こういうのは大げさにいうと、いくらでも食べられるが家内が最初から少なく茹でているので満足するまでは食べられない(泣)。

ひと休みして、午後はプライムの映画『レヴェナント』を観る。


予備知識を入れないこととネタバレになるので物語については書かないがアカデミー賞ノミネートだけでも12と過去最高、監督賞、主演男優賞、撮影賞、作品賞とアカデミー賞4部門を取った作品でこういう映画は残念だが逆立ちしても日本では作れない。素直に拍手。

19時から『プレバト』。人気の俳句が面白いのはいうまでもないが、陰に隠れているが水彩画が案外面白い。ひとつのコーナーを面白くするのは先生の個性と生徒の意外な才能とMC浜田の盛り上げかたにある。

今宵の作はボツ

21時から『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』。前半は埼玉秩父をまわる。後半の海外のは再放送ばかりだがあらためて観ても面白い。                       

 





2021年5月6日木曜日

令和3年5月5日(水) くもりのち小雨

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


『おちょやん』を観て、そうしたら「「あさイチ」じゃなくて次の朝ドラの番宣をしている。『なつぞら』のなつの妹役の清原果耶(きよはら・かや)が主役の『おかえりモネ』だ。そうか『おちょやん』はもう来週一週間でおわりか。ついつい長い番宣を観てしまった。部屋に帰りPCの電源を入れる。変わっているロック画面。


ブログにかかる。


プライムミュージックからジャズBGMの一枚を流して


ブログの更新。少し休んだあとリビングへ再度下り『大豆田とわ子と三人の元夫』第4話(録画)を観る。ナレーションの伊藤沙莉(いとう・さいり)がいい味出している。彼女は朝ドラ『ひよっこ』で米屋の娘で出ていたので印象に残っている。実兄がお笑い「オズワルド」のツッコミだが積極的には公表してないそうだ。

伊藤さいり

昼は納豆ご飯少々。

午後、プライムの映画『ウインド=リバー』(2017/米)を観る。


予備知識なしに観てよかった。上映時間も107分とダレない締まった長さだ。1970年代の佳作を観ているような映画でサスペンス仕様となっているが、ネイティブアメリカン(インディアン)問題をバックに有名な俳優の出てこない、物語と映像に力を入れたお薦めの作品だ。あくまでも私個人のお薦めだが外国特有の生臭いシーンがあったりするので万人向けではない。

20時からBS朝日の『京都ぶらり歴史探訪』。今宵はリモート花見と題して檀れいが仁和寺の「御室桜」から秀吉の花見で有名な醍醐寺ほかお花見スポットをめぐる。

リアルの桜はもう終わっているがTVでも十分楽しめる。

2021年5月5日水曜日

令和3年5月4日(火) 晴れ

7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。

『おちょやん』を観て部屋でブログにかかる。

プライムミュージックのジャズピアノの一枚をBGMに

ブログの更新。ふたたびリビングで『イチケイのカラス』第5話(録画)を観る。

青臭い理想論だろうが、こういう裁判官がいたらなあと思わせる。

昼は鮭とレタス炒飯を少々。午後、プライムの映画『ランペイジ』(2018/米)を観る。この映画は怪獣化した獣が暴れまくるB級映画と思い込みまったく期待してなかったが、物語がちゃんとあり、意外としっかり作りこまれていた。私の偏見でした。

先月の24日に来たばかりだが長男家族が夕方にまた来るそうだ。私ではなく家内のスマホに連絡が入るのでひとごとのようだ。コロナ禍で外出の自粛が求められているが「来るな!」とはいえない。まあ家族だからいいか。他者との接触は一切なく感染したりさせられたりすることはないのでクラスターでもおきれば自己責任ということで。

なんでも手作り餃子パーティがしたいと嫁のMちゃんのリクエストのようで連休で暇を持て余しているのかな。

16時すぎには到着。


19時過ぎには帰っていった。

20時から『ぶらぶら美術・博物館』。本日は2時間SPで永久保存版の再放送のようだが未見なので好都合。最初は嵐山・渡月橋近くの福田美術館から

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2021年5月4日火曜日

令和3年5月3日(月) 晴れたり曇ったり

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


『おちょやん』を観て部屋でブログにかかる。


プライムミュージックからBGM用のアルバムを一枚選んで


 ブログの更新。今日は月曜日だが5月3日の憲法記念日で祝日でGWの真っ只中にあたる。が、月一のクリニックは予約制で診察をしていて今日がその日なのだ。

時間になり車を出し家内の運転で出かける。風が気持ち良い。ひと月前とは陽射しの強さが違う。真夏のように影の部分が暗く感じるほどだ。予約制なので時間を逆算して出ればよいのだが、それでも混雑していたり、ひと組診察に長いのがいたりすると後に待っている患者は延々と待たされることになる。

今日は時間通りに進行してストレスなし。帰宅して昼はカップラーメン。


午後、プライムの映画『陰陽師Ⅱ』(2003)を観る。


若き日の深田恭子や市原隼人が初々しい。

夕方になり映画『カツベン』(2019)を家内も一緒に観る。CSの日本映画専門チャンネルでやっていたのを録画しておいたのだ。

映画「カツベン」監督と主なキャスト

『Shall we dance』の周防正行監督の作品で主演に成田凌、ヒロインに黒島結菜、脇を実力者で固めた一級エンターテインメントという触れ込みだ。

今日の京都浪漫は特別番組でお休み。21時から『友近・礼二の妄想トレイン』。今回は京都、大阪、兵庫の三都巡りの旅。


礼二にとっては地元なので旅気分じゃないだろうけどね。ところでどうでもよいことだけど、京都市内の碁盤の目に区画されたエリアの地名だが区の後に東西に走る通りがきてその後に南北に走る道をいうのが一般的と思うが番組内で烏丸御池(からすま・おいけ)といっていた。地下鉄の駅名と混同したのかも知れないが地名となると違和感あるなあ。



2021年5月3日月曜日

令和3年5月2日(日) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊とラッシー。


新聞に目をとおして部屋でブログにかかる。


プライムミュージックのジャズから適当な一枚を流して


ブログの更新。リビングで『ワイドナショー』を観る。


昼は納豆ご飯少々。

午後、プライムの映画『外事警察』(2012)を観る。なさそでありそうで・・・・こわ~。

18時からTBSの『世界遺産』を観て20時から大河ドラマ。21時から『ドラゴン桜』。録画が貯まってくるとそれを観るのとリアルで観るのとが多すぎて追いつかなくなり忙しい。

TVに支配されたような生活をしているが、TVを消して他の作業という主体性は健康だからできるのであって、今は受動的に生きているがそれもしかたない。生活方法にいつまでと期限がない場合、だんだんと受動的な生き方の楽な方を選ぶようになる。能動的に生きるというのは気力とエネルギーがいるのである。