今日は休み。先日から行こうと決めていた木下沢(こげさわ)の梅林を家内と一緒に観に行く。バスで行くなら高尾駅北口から小仏行に乗り日影の次、終点の一つ手前、大下(おおしも)で降りるのだが、混んでいそうなので今日は車で行く。高尾を過ぎ西浅川交差点で国道20号を離れ旧甲州街道に入り駒木野を過ぎると道はだんだん細くなる。
考えることは皆同じでお目当ては木下沢梅林だろう。普段の平日にはあり得ない数の車が向かっている。今度の18日19日20日は大大混雑だろう。知る人ぞ知る梅の名所である。
10時ちょうどくらいに着いたがすでに臨時駐車場の8割近く埋まっている。しかし路肩にも駐められる上、駐車違反ではないから大丈夫だけど、想像するにエライことになりそうな土日は知りません(笑)。
およそ1400本が植えられているとのこと。
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きのうの冷たい一日から一転、風もなく好天に恵まれた。
人工的に風流を演出するような仕掛けはないが、これはこれで山を借景としていさぎよくすがすがしい。
山登りのとき横を通るので何度か来ているが、知っていても圧巻である。
「匂いおこせよ梅の花」と道真(みちざね)の飛梅(とびうめ)の歌にあるように、人々に親しまれる梅の香はウメを特色づけるひとつである。
南側の陽当たりの良い斜面にはまだ数は多くないがタチスボスミレがちらほら。
近所の日影沢にまわってみる。
ハナネコノメが少々。高尾山6号路やここの群生場所もあるが、咲いているのを確認にきただけだからこれで良し。この時期これ目当てで山を歩く人は多いのだ。
さて帰宅。帰りは速い。日影沢から自宅まで50分。
午後はダイエットカウンセリングに行く。一週間の一日の飲み喰いを詳細に書き出した表を提出する。3週間で実績が出ているので少し気が緩んで停滞気味ですね、と指摘される。アルコールは飲んでもよいが、酒量を決めて抑えて飲むようにと。
好きなだけ飲んだら一日10km程度歩いてもそれで帳消しになるわな。目的を再確認する。
目的は体重を落とすことではない。鏡に写る裸の自分が水泳選手のように見えることである(笑)。
2017年3月17日金曜日
2014年4月3日木曜日
平成26年4月2日(水) 晴れのち下り坂 「木下沢梅林」
おとといの山歩きで行った木下沢(こげさわ)梅林のことを家内に話したら、私も観たい!と言うのである。
中一日で同じ所へまた行く気はしないが、家庭内紛争が勃発せぬよう、平和第一主義者である私は世界平和の第一歩として、半強制視察リクエストにお応えして同行することになった。
本音は、山の空気をまた味わえるので喜んでご案内させていただく。
今日は日影沢周辺と木下沢梅林を観るだけであるから散歩みたいなものだ。
9時、車で出発。10時過ぎには日影沢に到着。沢沿い林道をキャンプ場まで歩く。
春の野の花が競うように咲いている。
日影沢から木下沢までのんびり歩いても10分くらいの距離である。風もなく穏やかな日和である。
この空間を占有している、なんと贅沢なことか。

鴬の声を聴きながらのお昼。どんな高級料理もこのおにぎりの美味しさにはかなわない。
店があるので、そこそこで引き上げる。途中の摺差(するさし)バス停の所にある、峰尾豆腐店に立ち寄ってお土産を買う。ここは休日には行列が出来る人気店だ。
「おからドーナツ」は甘さ控えめでとても美味しい。もちろん豆腐は納得のおいしさである。
片道一時間あまりの小さな世界平和が実現した(笑)。
中一日で同じ所へまた行く気はしないが、家庭内紛争が勃発せぬよう、平和第一主義者である私は世界平和の第一歩として、半強制視察リクエストにお応えして同行することになった。
本音は、山の空気をまた味わえるので喜んでご案内させていただく。
今日は日影沢周辺と木下沢梅林を観るだけであるから散歩みたいなものだ。
9時、車で出発。10時過ぎには日影沢に到着。沢沿い林道をキャンプ場まで歩く。
| ニリンソウ |
| カタクリ |
| 春蘭(シュンラン) |
| ショウジョウバカマ |
| ウラシマソウ |
日影沢から木下沢までのんびり歩いても10分くらいの距離である。風もなく穏やかな日和である。
この空間を占有している、なんと贅沢なことか。
鴬の声を聴きながらのお昼。どんな高級料理もこのおにぎりの美味しさにはかなわない。
| 中央線 |
「おからドーナツ」は甘さ控えめでとても美味しい。もちろん豆腐は納得のおいしさである。
片道一時間あまりの小さな世界平和が実現した(笑)。
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