2015年1月17日土曜日

平成27年1月16日(金) 晴れ

午前中に野川散歩に出る。


ツグミ
 風弱く暖かい。本当は暖かいというのは正確ではないが、山で氷点下の気温の中を歩くのと比べると、こういう散歩は感覚的には暖かく感じるのだ。


野川から飛行場にまわる。


上はフランス・アエロスパシアル社製のヘリ「AS332Lスーパーピューマ」で日本では民間の他自衛隊・警察・消防・海保など広く使われている大型ヘリである。

ちなみに私は航空マニアではありません。ちょっと調べてみただけ。


飛行場から野川公園にまわる。




紅梅がふくらみはじめている。


野川に戻る。

ムクドリ
ツグミと似ているがこれはヒヨドリ
 いつもは通らない所にこんなのがあった。



なるほど、面白そうなのでやってみた。


感想(拷問台かと思いました)。

気持ちよく背中が伸びたので(笑)帰宅して昼ご飯。珍しくちゃんとおかずの揃った風景。実はカミさんが弁当持ちで出かけたのでそのお裾分けだったのである。


雨の予報はなかったが、陽が落ちてから三鷹周辺では路面が濡れる程度の小雨が降った。アメッシュを見ると狭い範囲の局地的な小雨だった。

営業を終え深夜帰宅する。録画してある番組で未視聴のものが貯まり始めているが、軽く飲んで、ブログの更新をしてとにかく寝ることにする。起きられたら山に行く。


2015年1月16日金曜日

平成27年1月15日(木) 雨

寝るのが遅いので起きるのも遅い。九時に起きてコーヒーを飲みながら録画してある番組をチェックしていたら『地球イチバン「世界一 透明すぎる海の秘密~イタリア・ランペドゥーザ島~」』というのがあった。

カミさんが録画していたのだが、ちょっとのつもりで見始めたらついつい最後まで観てしまった。

「空に浮かぶ船」の写真で有名になった場所だった。そういえば浮かぶ船の写真はどこかで見た気がする。調べてみるとネットにもたくさんアップされていた。

地図で見るとイタリア南部のシチリア島の遥か先、アフリカ大陸の方に近い地中海に浮かぶ小島だ。

カーソル(白い矢印)の場所がLampedusa島


水深が浅く海底が石灰岩質の白砂で出来ていてプランクトンが少なくきわめて透明度が高いのだそうだ。太陽の位置が高い時間帯で船影が真下に来ると、このように見えるとのこと。




ちょっと調べてみるとここだけではなく南太平洋のタヒチなど同じような条件の場所での写真が見つかる。

なるほどね、財布が許すならば世界の絶景を時間をかけてのんびり訪ね歩くだけで残りの人生、退屈しないと思う。現実は叶わぬ夢だが、やりたいことはあれこれあるのでまあ退屈することはないだろう。

とんでもなく季節外れのものを観てしまった感がある(笑)。今日、窓の外は冷たい冬の雨である。ずっと晴れて乾燥続きだったので、ラジオから聴こえてくるコメントは(良いお湿りだ)と歓迎ムードではある。

昼はパスタにする。ベーコンときのこのナポリタン。


雨は止みそうにない。午後になり店に出る。さあ仕事。


2015年1月15日木曜日

平成27年1月14日(水) 薄曇り

朝昼兼のラーメン。


食後、天文台正門前のポストに郵便物を投函して野川散歩に行く。


ポストから振り返ると小さな公園がある。



天文台通りをゆく。晴れ渡った青空はもちろん気持ちがよいが、薄曇りの空は雲にも心があるかのように憂いを含んでいる。



カルガモの番(つがい)。仲が良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶ慣用句があるが、仲の良いカルガモを「おしどり夫婦のカルガモ」と呼ぶと何のことか分からなくなるのでやめておこう。


ムクドリ
 ムクドリは群れていることが多く、少しの物音にも敏感に反応する。こら、逃げるでない。


                逃げるでない2。

今日のカワセミ
今日のカワセミ2
 今日はカワセミ狙いのカメラマンが数人いて上の写真の場所で、長い望遠レンズ付カメラでパシャパシャ撮影していた。私はその砲列に混じってコンパクトカメラでパチリと一枚撮す。

気分はポルシェやフェラーリの中のカローラである。


この先の橋を渡り右手のハケ(国分寺崖線)を上がり天文台の裏を抜け帰る約4㎞がいつものコースである。

2015年1月14日水曜日

平成27年1月13日(火) 晴れ

久しぶりに丸亀製麺に行く。朝昼兼のうどん。


かけ大380円+海老天140円+半熟玉子天110円=630円
店に出てからテラスベールで一旦コーヒーブレイク。


連休明けだが、正月休みボケのような感覚はない。年明けからまだ二週間しか経っていないが今年の正月がもうだいぶ前の出来事のように思える。

夕方五時の開店時、十二月は外が真っ暗だったが、今は明るさが残っている。これからはどんどん日が長くなる。

深夜帰宅して録画してあった『発見!体感!川紀行 東京・野川オアシス散歩』(NHK再放送)を観る。野川は小金井を源流として世田谷の二子玉川で多摩川に合流する二十㎞余りの川である。私の散歩する野川でもある。番組の中で見慣れた景色がたくさん出てきた。

番組で登場する多くの方が「自然が残されていて癒やされる」風のコメントをしていた。たしかに都会でなくても、本来もっと自然が残っていても不思議ではない地方の川などは河川の護岸工事などで生物の植生が破壊され荒廃した所も多いので、この野川の多様多彩な生物相はこれからも護らなくてはならない貴重な自然だといえよう。

ただしこれは手付かずの自然ではない。水田や畑の広がる里山というのは、人間が暮らしやすいように作り替えた自然破壊の上にできている管理された自然である。

原始的なむき出しの荒々しい自然というものに対峙するとき、人は畏怖を覚えても癒やされることはなかったはずである。

私たちは豊かさを求めて歴史の中で自然と向き合ってきた。人が生きてゆく事を優先するのが鉄則である以上、私たちはそのときの都合で自然を破壊したり修復しながらやりくりしているのである。

2015年1月13日火曜日

平成27年1月12日(月) 晴れ

朝昼兼のパンと目玉焼き。



食事をすませ、店の買い物に車を出す。三連休後は仕込みが重くなるので今日の内に材料をある程度は揃えておくのだ。

帰宅してから散歩に出る。今日は飛行場から野川、天文台を行く。






飛行場から野川にまわる途中に龍源寺がある。近藤勇の墓所である。








親戚ではないが(笑)手を合わせておく。野川にまわる。風が冷たく耳が痛い。山歩きをしているときは100均で買った毛糸の帽子で耳を覆う対策をしているが、野川周辺を軽く散歩、と侮ったのが失敗だった。この時期一時間を超える散歩のとき耳を覆う帽子と手袋は必須アイテムである。



天文台構内の楓の林はすっかり葉を落としている。

散歩から帰り相撲を観ながらチビチビ飲む。



鴨のコンフィがまだ残っていたのを思い出して焼く。うまいんだなこれが。


ワイングラスは出さない。安物ワインなのと、洗った後で拭き上げるのが面倒だからだ。今日はカミさんの誕生日である。ある物をプレゼントする。それとある人の誕生日でもある。このブログ見ているのかなあ、ある人(笑)。