2014年12月25日木曜日

平成26年12月24日(水) 晴れ

ごはんと鶏肉があったので朝昼兼のオムライス。ケチャップが残り少なくギリギリだった。玉子にドレッセ(飾り兼仕上げ)のケチャップまではまわらななかった。


店に出て、南口に私用の買い物に出ると、ざわついているので何だろうと思ったら、ありゃま~事故だった。軽のワンボックスが建築中のビル工事のフェンスに突っ込んでいた。道路上に止まっている車両に破損はなさそうで、突っ込んだ車両との関係がよく判らないが、重傷者はいなそうである。


夕方は時間がなくなったのでカップ麺の賄いで簡単にすます。


クリスマスイブである。若い頃からずっとホテルやフレンチレストランの仕事だった。クリスマスというのはビジネスイベントとして仕事で迎えるというのが常で、個人的に楽しんだことはなかった。ここ十年はその縛りから解放されていて、ふつうに楽しんでもよいのだが年齢的なものや交友関係の変化もあるのだろう、何か冷めていて他人事である。

2014年12月24日水曜日

平成26年12月23日(火) 晴れ 槇寄山~笹尾根~浅間峠~上川乗

飲むのを控えめにして、寝る前にブログの更新をして6時に目覚ましをセットする。

今朝は気合いが入っていた。6時前に目が覚め、目覚ましを起こしてやる。というか目覚ましのセットを解除する。30分で支度をして車で奥多摩の上川乗に向かう。

今月は6日の土曜日に高尾山に行って以来の山歩きになる。今月は二度ばかり寝過ごして山歩きを断念しているので2週間以上開いてしまった。

今日の予定は奥多摩の檜原街道の途中の上川乗バス停まで車で行き、バス停の裏手にある、一日500円で5台だけの駐車場に車を置き、上川乗から五日市発数馬行のバスに乗り、仲の平で降り、槇寄山に登り笹尾根を浅間峠まで歩き、車を置いた上川乗まで帰って来るコースを行く。

上川乗8時ちょうどの数馬行きバスがある。着いたのは5分前だった。何とか間に合った。これに乗り遅れると次のバスは一時間半後なので、今の時期明るい内にここへ帰ってくるのは難しくなるのでルート変更をしなければならなかった。

上川乗バス停
 バス停の右に見えているのが駐車場。先客が一台だけ駐まっていた。奥のトイレ脇に設置してあるポストに小さな紙袋が置かれていて、日付と車のナンバーを書き紙袋に500円を入れてポストに入れる、という最新式(笑)のシステムである。


08:30仲の平から歩き始める。気温は零度近いが、寒いのは最初だけである。登り始めるとすぐに温かくなり一枚脱ぐ。



10:00 槇寄山
 本日の最高点、まきよせ山、1188メートル。



頂上は霜柱がびっしりで融ければ泥濘むだろうが、地面が凍っているので踏む度にザクザクと音がする。


ここからは途中何度か小ピークの登り返しがあるが、基本は下りである。ただし距離はあるのであまりのんびりはしていられない。 


夏は葉っぱに遮られて見えないが冬場は樹林越しに富士が近く見える。


笹尾根の名前どおりの笹の道
数馬峠
 富士見スポットはここと槇寄山の二ヶ所である。槇寄山は風が冷たかったが、ここは陽だまりになっていて暖かかったので早めの食事を摂り、以後黙々と歩く。




落ち葉に埋もれて道が不明瞭な場所がところどころあるが、心眼で見抜く(笑)。


14:20浅間峠
途中で数人に遭っただけだった。浅間峠にいらっしゃった、お見かけしたところ70歳くらいの方に声をかけ、どこから歩いてこられたのかを尋ねると「高尾山から」とさらりとおっしゃった。

それはすごい。高尾~陣馬縦走だけでもそこそこあるのにさらに脚を延ばして生藤山を越えてこられたのだ延べ25㎞近くはあるだろう。若い頃は山岳部で前穂や谷川の岩場もやったが、近年病気をして今秋からようやく再開したそうだ。今はトレーニングのため長い所を選んで歩いているそうで、その内また北アルプスに行きたい、とおっしゃった。私が今日歩いた道のりを言うのが恥ずかしくなった(笑)が、それでも14㎞は歩いたのだ。

この方も今日はここまで、ということでご一緒に下山する。この方は下りてから後バスに乗り温泉「数馬の湯」まで行くそうだ。3時15分無事下山しお別れする。帰りは高速も空いていて4時半帰宅。

高速が空いていれば三鷹から奥多摩は近い。

2014年12月23日火曜日

平成26年12月22日(月) 晴れ

今日は新月と冬至が重なる19年に一度の朔旦(さくたん)冬至である。だから何だ、と言ってしまってはそれまでだが、古くから月の復活と弱まった太陽の復活を同時に祝う、目出度い日とされている。

昨年、式年遷宮のあった伊勢神宮の式年周期はなぜ20年なのか、という問いの解説が諸説あるのだが、その中のひとつにこの目出度いとされる正確には19年7ヶ月周期の朔旦冬至説も入っている。

外の寒さや冬至とは何も関係なく横でカリンさまが寝ている。

ん? 
ZZZZ
きのうと同じ朝昼兼の蕎麦。


早めに店に出てテラスベールでコーヒーブレイク。


三鷹駅北口
中一日で明日は休みになる。今年は26日の金曜日で仕事納めの方が多い。店もそれに倣うので今日を入れて仕事日は残すところあと四日である。27日は店の掃除をする予定なのでそれを入れてもあと五日だ。

今日は久しぶりに三鷹の弟分、K杉君が店に来てくれた。約2年ぶりになる。積もる話をどこからしようか、というところだが、こちらは営業中の仕事なのでそこそこの会話にとどまる。まあざっと近況を伺った。時間がなかなか取れない事情はよく解りました。でも春までには一度じっくり飲みましょう。


2014年12月22日月曜日

平成26年12月21日(日) 晴れ

カミさんは友達とどこかへ出かけるというのを聞いたが、どこへ行ったかは憶えていない。相互不干渉の同盟関係である。

朝昼兼の蕎麦。鶏とネギを入れる。


天気が良いので山に出かけてもよかったのだが、昨晩は夕方から飲んでいて、当然翌日は身体が重いので散歩程度にする。武蔵境の駅周辺をブラブラする。


むさしのプレイス


帰りがけにスーパーの外で販売している焼き鳥を買って帰る。



焼き鳥は山椒で食べても美味しい。上の山椒は京都産のもので悪くないが、山椒は和歌山産のものが一番だと思う。開けたときの香りが違うのだ。

参考写真

飲みながら『もやさま2』から『軍師官兵衛』の最終回を観る。終わった後、新年から始まる大河ドラマの紹介があった。吉田寅次郎(松陰)の妹を中心にした物語で井上真央が主役だ。脇を固める俳優が豪華過ぎるくらいで北大路欣也・伊勢谷友介・大沢たかお・東山紀之など主役級がてんこ盛りで、これだけ豪華だとだれが主役か判らなくなりそうなキャスティングである。

2014年12月21日日曜日

平成26年12月20日(土) くもりのち雨

年賀状のテンプレート集を買ったのでもう完成した気分になりギリギリまでやらないというのは例年どおりで、今日は雨降りで予定もなく時間があるのにまだ年賀状には取りかからない。

とはいうもののそう時間が余っているわけでもないのに何の余裕なのだ、どのみちやるのだからサッサとやらんか、とは思うが、8月31日になって夏休み宿題に追われる小学生の頃から進歩していない。

朝昼兼のラーメン。


午後になり本降りとなり今日は外出しないことに決めて、部屋で読書。

6時半になり、飲みながら『中居正広の6番勝負』を観る。とにかくバラエティ番組が多いのでテレビの前でどれだけバカ笑いをしているのやら、と我ながら思う。笑いは健康に良いそうなのでまあいいか。


ローストポークと赤カブサラダ
聖護院大根の炊き合わせ
CS放送で録画していた『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』を観る。三作目の作品で、前二作は映画館で観たが、本作は未見だった。CGはあいかわらず凄い。『パシフィック・リム』やハリウッド版『ゴジラ』も映像に圧倒される。内容云々はともかくこの手の映画は茶の間ではなく劇場の大画面で観るに越したことはない、と思う。

その大画面を誇った新宿のミラノ座の閉館が決まり今日から閉館の記念イベント映写が行われている。

大画面といえば、京橋にあったテアトル東京のシネラマの大画面が懐かしい。1981年の閉館とあるからすでに三十年以上前に無くなっている。テアトル東京で観た『スターウォーズ』の冒頭、仰角の視野に巨大なスターシップが通過して行く、視たことのない映像の斬新さに思わず声が出そうになったのを憶えている。

2014年12月20日土曜日

平成26年12月19日(金) 晴れ

う~ん、早起きできない。午前2時に寝て朝6時半に目覚ましをセットしていたのだが、鳴って止めて、起きなきゃ、と思いつつ寝床の心地よさに負けて起きたのは8時半だった。

早めに出て陣馬山から景信山まで軽く行こうかと考えていたのだが、この裏高尾主脈筋はさんざん歩いてきたので新鮮味ゼロで、どうも気持ちが乗らない。脚力維持のためのトレーニングなら高尾山へ行ってさっさと歩いてくれば十分なのだが、その高尾山もガイドができるくらい歩いているのでもっと気乗りしないのだ。

ちょちょいで行くのはよいのだが、しょっちゅう行っていると交通費が嵩んで馬鹿にできない金額になってくるので、新鮮味の薄い所へ繰り返し行くのは、浪費とまでは思わないにしても、無駄使いをしているような感覚で積極性が低下する心理的背景もあるのだ。

と、起きられなかった言い訳を考えてみた。要は仕事から帰って録画してあるドラマを観ながらだらだら飲まないでさっさと寝れば起きられるのである(笑)。

山歩きの代替案にはならないが、飛行場から野川に走りに行く。何もしないよりはましである。


快晴で丹沢の蛭ヶ岳(ひるがたけ)もよく見えている。





野川にまわる。


今日も出動中のカワセミ撮りの常連さんたち


野川沿いの東京大学馬術部の練習場


練習場の前はよく通るが、いつもは厩舎からほんわか漂ってくる馬糞のかぐわしい香りばかりで、乗馬練習しているのを見たのは初めてのように思う。


野川から帰りシャワーをあびて、朝昼兼のごはん。運動した後だとご飯がすすむが、ここは量を抑えないといけない。と言いながら丼ご飯だけど(笑)。

深夜仕事帰りにTSUTAYAに寄り、年賀状のテンプレート集を購入する。今日をいれてあと十三日で今年も終わりだが、年末の実感はまだあまりない。


2014年12月19日金曜日

平成26年12月18日(木) 晴れ

食事がまだだったが、野川を走りに行く。


天文台通りは光に満ちているが、とにかく風が冷たい。三鷹でも朝の気温がマイナス3℃だった。


ときおりゴオーッと強い北西の風が吹きつけてくる。北日本から日本海側は大荒れのようだ。


天文台の構内の陽の当たらぬ湿った場所は昼でも霜柱がびっしりと残っている。

空は片雲なく、地は霜柱白銀のごとくきらめく。小鳥梢に囀ず。梢頭針のごとし
                                          (国木田独歩・武蔵野) 

独歩が描いた当時の風情はさすがに今はないが、それらしき趣の場所は点在している。



昼でも閑寂な構内では誰一人見かけない。小一時間走っていると、こんなに寒い日でも身体は温まって気持ちが良い。帰宅してシャワーをあびてから、昨日と同じラーメンを食べる。

さて、仕事。店に出る。

たまたま今日はお客様が早く切れたのでいつもより30分は早く帰宅できた。と言っても23時は過ぎているが、それでも夜の30分は大きい。

『ドクターX』最終回拡大版(録画)を観る。アラ探しではなく良い意味でいろいろツッコミたいが、もしかして単発特別編のような企画があるのかも知れない。このままでは「大門未知子病院」の構想が無駄になってしまう。最終回の最後の場面で伏線も何もない宇宙遊泳を唐突に出されてもなあ。見終わった後、軽い失望が残ったのは私だけだろうか。