2015年3月27日金曜日

平成27年3月26日(木) 晴れ

午前中に野川散歩に出る。天文台通りの坂をゆるやかに下る。


コブシ


野川の桜はもう少し。


野川から崖線舗道にまわる。


晴れているが、きのうのほうが澄んでいた。小下沢に向かう中央高速道路から白い富士が鮮やかに見えていた。今日は丹沢も見えない。


天文台のこの面白い形の樹はコブシだった。花を点けて初めて分かった。

27.FEB.2015
天文台構内を通って帰宅する。構内の楓林にわずかな変化が見られる。枝の周りに煙がまとわりついているような芽吹きが始まった。


 店に出てから南口の玉川上水の様子を見にいく。


こちらも桜はあと少しなのだが、左側の土手にハナダイコンの群生がある。スミレに似た薄紫で、ルッコラに近いアブラナ科である。とウィキに書いてある(笑)。



武蔵野芸能劇場前の早咲きもまだ二分咲きくらいである。以上報告終わり(笑)。

2015年3月26日木曜日

平成27年3月25日(水) 晴れ「小下沢梅林」

9時過ぎに車で裏高尾の小下沢(こげさわ)梅林に向かう。今日はカミさんも一緒だ。梅林の横は何度も通っているが、梅林を開放中に入ったことはなかった。三日前も満開の梅林の横を通って山に行ったのだが「山」が目的なので先を急いでしまい、梅林をブラブラする気持ちの余裕がなかったのだ。

開放中に一度中に入ってみたかったのがようやく実現した。言葉はいらないので写真をどうぞ。

すべての写真はクリックすると大きくなります






陽当たりのよい斜面にスミレの群生があった。天気がよいのもあり(来てよかった)と思う。










 梅の香りが漂うのではなく、梅の香りに包まれる圧巻の梅林である。山を背景に観光地と違い売店など一切ないのもいさぎよい(笑)。開放は3月29日(日)まで。

 小下沢から隣の日影沢(ひかげざわ)にまわる。今日はもう一つ目的があった。日影沢にはハナネコノメの群生が見られるのだが、山歩きのときにそれだけのためにわざわざ寄り道するのが面倒で見に来たことがなかったので,今日はちょうどよかったのだ。



ハナネコノメはもう終わりのようで赤い花粉がほぼ消えかかっていた。

ショウジョウバカマ
カタクリ
 弁当持ち出来たので日影沢の奥のキャンプ場まで行き、広場のベンチで広げることにする。



家から小一時間でこの空間を味わえる幸せを沢庵とともに噛みしめる(笑)。

2015年3月25日水曜日

平成27年3月24日(火) 晴れのち曇り

昨晩から冬型の天気図になって朝は冷え込んだ。午前中に野川散歩に出る。風が強く、空気が冷たく締まっている。暖かい日が多くなって来たが、まだこうして冬のなごりを感じさせる日があるのが季節の変わり目ということだ。



土筆が目立つようになってきた。今年は少ないように感じたのはまだ早かったのである。もう少し我慢すれば短い間ではあるがたくさん伸びてくるだろう。

水の中の春
カワセミの番(つがい)と思われる二羽が土手の横穴を交互に出入りしている。巣作りだろう。






私がカワセミを観ている場所とは別の場所で、川に細工を施した人と同じ人なのかは知らぬが、そういう不自然な小細工をしてある場所にカワセミ狙いのカメラマンが数人集まっていた。

今カワセミがいるのは(こっち、こっち)と言うのは、山での道間違いを教えてさしあげる親切心とは違い、よけいなお世話であるから無言で通り過ぎて、一度川岸を離れた後、振り返る。

日本は平和である
野川からハケにまわる。



辛夷(こぶし)が満開になった。


崖線舗道に上がると久しぶりに富士が見えていた。




もう一度野川に下り桜の様子を見にいく。あと少し、開花寸前になっている。


野川から天文台通りを通り家に向かう。近所の公園の大島桜は咲き始めている。


大島桜は花と葉が同時に出るので見分けやすい。


この大島桜の葉は香りがよいので桜餅の葉に使われる。と、何かで読んだ。

午前中は快晴だったが、午後になり曇ってくるが雨の心配はなさそうだ。

これから四月の上旬まで毎日が楽しみだ。山の桜はもう少し遅れて季節を迎えるので、しばらくは街の桜とその後のヤマザクラをどの山に観に行こうか、ごちそうの山を前にしてどれから食べようか、と目移りし少しそわそわする季節が今年もやってきた。

時間と懐に余裕があれば桜前線とともに北上する旅のプランだって立てられる。