プライムラジオを流してブログの更新。
次男たちが映画『シン・ゴジラ』を観たいそうで、私は二度目になるが府中TOHOに朝一で三人で行く。9時10分の回に合わせて8時40分に車を出す。15分で到着。今日はTOHOシネマデイで一律1100円料金になっていて朝から結構混んでいる。シニア割引が役に立たないではないか(笑)。
次男たちは『エヴァンゲリオン』世代なので庵野ゴジラは特に興味があるみたいだ。ホーチミンシティでは残念ながら観ることができないそうだ。『進撃の巨人』はやっていたそうだが。今は世界のどこにいてもネットに繋がりさえすれば情報はいくらでも入手できるから、庵野ゴジラが日本で公開されているのを知っていて観られないのは歯がゆかっただろう。
観終わって十分堪能できたようだ。ちょうど昼時だったので帰りがけに家の近所のCOCO'S
に車を駐め食事をする。(・・・・・・食事中・・・・・・)
写真をすっかり忘れていた。
帰宅して私は昼寝。彼らはめいめいの用事で出かけていった。Sちゃんは今夜は友人と食事会。
暗くなってから飲む。『シン・ゴジラ』の話から巨神兵の話になり、『風の谷のナウシカ』の話になり、宮崎駿と庵野秀明の師弟関係の話になり、これはファンであれば誰でも知っていることだろうが、劇場版『風の谷のナウシカ』はコミック版7巻のおよそ2巻までを描いた作品で内容も違うそうだ。知らなかった。
物置代わりにしている部屋から次男が持ってきたのがこれ。
映画を鑑賞後、作品やそれに関するエピソードについて人に語らせる庵野『シン・ゴジラ』。ユニークな作品である。
2016年9月15日木曜日
2016年9月14日水曜日
平成28年9月13日(火) 雨のち曇り
プライムラジオを流してブログを書く。いつもなら更新する、と書くところなのだが公開ボタンを押したと思い込んでリビングに行って新聞を読んでいたので更新されていないことに気づくのはずっと後の夕方4時近くになってからだった。
カミさんが社会教育会館で陶芸の用があり、ひどく降っているので車で送ってゆく。社教の駐車場は狭いので雨の日は駐められる確率は低く、車で来たけどどうするのこれ状態になるので送ったのだ。帰りはバスで帰って来てね。
朝昼兼のナポリタン。8月は暑いのと、介護講習にひと月費やしたので運動らしいことをしてこなかった。確かめなくても確実に体重は増えている。仕事も決まり職場研修が19日から入っている。徐々に落としていくぞ。涼しくなって山歩きを再開すればじきに絞れるとは思う。それにしても体重をそろそろ絞ろうと考えている人間がナポリタンね~(笑)
カミさんが社会教育会館で陶芸の用があり、ひどく降っているので車で送ってゆく。社教の駐車場は狭いので雨の日は駐められる確率は低く、車で来たけどどうするのこれ状態になるので送ったのだ。帰りはバスで帰って来てね。
朝昼兼のナポリタン。8月は暑いのと、介護講習にひと月費やしたので運動らしいことをしてこなかった。確かめなくても確実に体重は増えている。仕事も決まり職場研修が19日から入っている。徐々に落としていくぞ。涼しくなって山歩きを再開すればじきに絞れるとは思う。それにしても体重をそろそろ絞ろうと考えている人間がナポリタンね~(笑)
昼に就職先からさまざまな書類が届く。親会社は一部上場企業なので、非常勤とはいえ確認事項が実に細かい。
同時に介護職員初任者研修の終了証明書が届く。私の場合、都の福祉人材センター経由のはずだったが、研修先の事務の手違いで直送になったそうだ。後日福祉人材センターから何か連絡が入るとは思うが、先に就活も終わり、手順が完全に逆になってしまった。
2016年9月13日火曜日
平成28年9月12日(月) くもり
長男、長女たちはきのうのうちに帰り、残った次男たちと深夜までまた飲み直す。そして今朝8時半すぎ次男夫婦は草津温泉に行くというので三鷹駅まで車で送る。朝の7~9時は駅のロータリーには進入できないので駅近で彼らを降ろす。帰ってからプライムラジオを流してブログの更新。
新聞は休刊日。きのうの痛飲で、明るく強調して言うことではないが、もちろん二日酔いである。次男たちも出先でキツイだろう。でも若いし遊びで行っているときは平気なもので、温泉につかってビールの一杯も飲めば治るだろう。
昨晩、お子様用に作っていた鮭ごはんが残っていたのでお昼はそれですます。
午後は昼寝。二日酔いだから、優雅にまどろむ、なんてもんじゃない。雑巾のように倒れているのだ。少し寝たら雑巾から布巾くらいにはなったけど(笑)。
部屋でプライムビデオ『007スペクター』(2015)を観る。
時代が変わって007の主役はいろいろな俳優が務めたが、私たちの世代は歴代の中でショーン・コネリーが一番、という人が多いのではないだろうか。
昨晩は久しぶりに家族全員がそろった。チビッコひとりだけで全員大人だから大勢でもさほどうるさくはない。それでも2歳くらいの子は目が離せない。これで小さな子が増えたらゆっくり飲んでいる場合じゃなくなるな。
新聞は休刊日。きのうの痛飲で、明るく強調して言うことではないが、もちろん二日酔いである。次男たちも出先でキツイだろう。でも若いし遊びで行っているときは平気なもので、温泉につかってビールの一杯も飲めば治るだろう。
昨晩、お子様用に作っていた鮭ごはんが残っていたのでお昼はそれですます。
午後は昼寝。二日酔いだから、優雅にまどろむ、なんてもんじゃない。雑巾のように倒れているのだ。少し寝たら雑巾から布巾くらいにはなったけど(笑)。
部屋でプライムビデオ『007スペクター』(2015)を観る。
時代が変わって007の主役はいろいろな俳優が務めたが、私たちの世代は歴代の中でショーン・コネリーが一番、という人が多いのではないだろうか。
昨晩は久しぶりに家族全員がそろった。チビッコひとりだけで全員大人だから大勢でもさほどうるさくはない。それでも2歳くらいの子は目が離せない。これで小さな子が増えたらゆっくり飲んでいる場合じゃなくなるな。
2016年9月12日月曜日
平成28年9月11日(日) 早朝一時雨のち曇り
プライムラジオを流してブログの更新。
リビングへ下りて麦茶と新聞。
午前中に一度バイクを出し少し遠くのスーパーへ行く。分葱(わけぎ)または九条ネギの細いタイプを近所の店では売ってなかったので足を伸ばしたのだ。というのは軽いつまみで「一文字(ひともじ)ぐるぐる」をするのだ。今年2月に熊本に行ったとき覚えたやつである。
昼は高菜炒飯を食べたが写真を忘れる。私の昼ごはんの写真などなくても一向に差し支えない。
午後、吉祥寺の東急にさいき家のだし巻きを買いに行く。さいき家は東京に常設はないがネットで調べたらたまたま誂えたように吉祥寺で実演販売していた。さいき家のだし巻きはこのブログで数回は紹介しているので、今更だが、京都大徳寺の仕出し屋「さいき家」の出張販売で、持ち帰りだし巻きでこれ以上の物を私は知らない。
吉祥寺は秋祭り、で文字通りお祭り騒ぎで、神輿が練り歩いている。法被、股引姿は日本人は男女とも誰が着けてもサマになる。最近は日本人に見えないコーカソイド系やネグロイド系ハーフの日本人もたくさんいるし、日本人に見えるモンゴロイドのアジア系外国人の人もいるので、一概に日本人は、と一括りにものを言うのは憚られるが、そこに拘泥すると話がややこしくなるので、あくまでも一般論としてである。
今日はカミさんにしろ、私にしろ誰かがキッチンに張り付きっぱなしを避けるため、仕込みが出来るものや持ち帰り物は準備しておいたのだ。
で、6時半過ぎ全員集合。
泥酔する前に集合写真(笑)。
リビングへ下りて麦茶と新聞。
午前中に一度バイクを出し少し遠くのスーパーへ行く。分葱(わけぎ)または九条ネギの細いタイプを近所の店では売ってなかったので足を伸ばしたのだ。というのは軽いつまみで「一文字(ひともじ)ぐるぐる」をするのだ。今年2月に熊本に行ったとき覚えたやつである。
昼は高菜炒飯を食べたが写真を忘れる。私の昼ごはんの写真などなくても一向に差し支えない。
午後、吉祥寺の東急にさいき家のだし巻きを買いに行く。さいき家は東京に常設はないがネットで調べたらたまたま誂えたように吉祥寺で実演販売していた。さいき家のだし巻きはこのブログで数回は紹介しているので、今更だが、京都大徳寺の仕出し屋「さいき家」の出張販売で、持ち帰りだし巻きでこれ以上の物を私は知らない。
吉祥寺は秋祭り、で文字通りお祭り騒ぎで、神輿が練り歩いている。法被、股引姿は日本人は男女とも誰が着けてもサマになる。最近は日本人に見えないコーカソイド系やネグロイド系ハーフの日本人もたくさんいるし、日本人に見えるモンゴロイドのアジア系外国人の人もいるので、一概に日本人は、と一括りにものを言うのは憚られるが、そこに拘泥すると話がややこしくなるので、あくまでも一般論としてである。
今日はカミさんにしろ、私にしろ誰かがキッチンに張り付きっぱなしを避けるため、仕込みが出来るものや持ち帰り物は準備しておいたのだ。
で、6時半過ぎ全員集合。
| おいらも集合 |
| 鶏皮の酢の物 |
| 一文字(ひともじ)ぐるぐる |
| 揚げ茄子の煮浸し |
泥酔する前に集合写真(笑)。
2016年9月11日日曜日
平成28年9月10日(土) 晴れ
プライムラジオを流してブログの更新。
リビングで麦茶と新聞。
それにしても北朝鮮、やりたい放題だ。金正恩は自分に少しでも逆らいそうな人物をほとんど粛清したので、今の彼の周辺は顔色を覗うばかりの追従者ばかりで誰も止める者がいないのだろう。数年前ならまだしも、北朝鮮に時間稼ぎをされたうえ、とうとう核弾頭を持たせてしまい、ついに政治的な解がない厄介なことになってしまった。北朝鮮の高官個人個人の中には話の分かる人物はいるだろうが、国家としては誘拐拉致、偽ドル作り、麻薬作り、核兵器、と暴力団よりたちが悪く、話して分かる相手ではないことは今までの事実が証明しているというのに、この期に及んでもまだ話し合い路線の論調がある。どれだけ極楽とんぼなのだろう。ま、この手の話はこのブログの趣旨ではないので熱くなる前にやめておく。
朝昼兼の更科蕎麦。
午後になり玄関をきれいにする。
というのは、ホーチミンシティ在住の次男夫婦が一時帰国で明日帰ってくることになっているので、お客ではないが、玄関くらいはさっぱりしておこうと思った次第である。
本当はすでに今朝成田に着いているのだが、嫁さんのSちゃんの実家に先にひと晩寄ってから明日から一週間ほど家にいる予定なのだ。明日の夜は長男家族、長女カップルも合流して久しぶりに家族全員が揃うことになっている。
集まる人数は私たち夫婦ほか長男のちびっ子も入れると9人と大所帯になるので、その下準備で今日のうちに買えるものを買い出しに行く。
夕方、飲みながら、カミさんに自転車通勤になりそうな話をする。まともなロードレーサーなら最低で15万~20万はする。話の流れから、財務大臣の決裁は下りそうにはありませんな(笑)。
リビングで麦茶と新聞。
それにしても北朝鮮、やりたい放題だ。金正恩は自分に少しでも逆らいそうな人物をほとんど粛清したので、今の彼の周辺は顔色を覗うばかりの追従者ばかりで誰も止める者がいないのだろう。数年前ならまだしも、北朝鮮に時間稼ぎをされたうえ、とうとう核弾頭を持たせてしまい、ついに政治的な解がない厄介なことになってしまった。北朝鮮の高官個人個人の中には話の分かる人物はいるだろうが、国家としては誘拐拉致、偽ドル作り、麻薬作り、核兵器、と暴力団よりたちが悪く、話して分かる相手ではないことは今までの事実が証明しているというのに、この期に及んでもまだ話し合い路線の論調がある。どれだけ極楽とんぼなのだろう。ま、この手の話はこのブログの趣旨ではないので熱くなる前にやめておく。
朝昼兼の更科蕎麦。
午後になり玄関をきれいにする。
というのは、ホーチミンシティ在住の次男夫婦が一時帰国で明日帰ってくることになっているので、お客ではないが、玄関くらいはさっぱりしておこうと思った次第である。
本当はすでに今朝成田に着いているのだが、嫁さんのSちゃんの実家に先にひと晩寄ってから明日から一週間ほど家にいる予定なのだ。明日の夜は長男家族、長女カップルも合流して久しぶりに家族全員が揃うことになっている。
集まる人数は私たち夫婦ほか長男のちびっ子も入れると9人と大所帯になるので、その下準備で今日のうちに買えるものを買い出しに行く。
夕方、飲みながら、カミさんに自転車通勤になりそうな話をする。まともなロードレーサーなら最低で15万~20万はする。話の流れから、財務大臣の決裁は下りそうにはありませんな(笑)。
2016年9月10日土曜日
平成28年9月9日(金) 晴れ
プライムラジオを流してブログの更新。
リビングで麦茶と新聞。
今日は朝9時半にもう一件介護施設の求人面接が入っていたが、きのうの遅い時間わざわざ本命の会社からOKの返事をいただき、そちらに決めたので今日の面接は断りの連絡を入れる。
朝昼兼のパスタ。キャベツとアンチョビーと干しエビの塩味。
デザートは紀ノ国屋のシナモンロール。これ一個は多いので半分にしておく。
午後、武蔵境に出て銀行の用事をすます。
還暦を過ぎての就活、シルバー人材センターの自転車整理など短時間の仕事は見つけやすいだろうが、週40時間ほぼフルタイム希望となるとなかなか厳しい、と覚悟はしていたのだが、きのう拍子抜けするくらい簡単に決まってしまった。
いやいや、そう簡単に決まるのは、実はとてもハードな3Kで常に人手不足だからではないか、とも思えるが、その点は大丈夫。今は差し障りがあるといけないので伏せておくが、先方はしっかりした企業です。それに今思えば、面接時は30分かけていろいろな事を聴かれたので、誰でもよかったわけではあるまい(笑)。
きのう聞いたところ、私が勤務することになる事業所は三鷹だが、車やバイク通勤は不可で自転車ならOKということだった。交通費は出るのでバスで通ってもよいが、自転車の方がいい。しかし今は乗る自転車がないから自転車購入を検討する。
自転車か~。今のようなブームになる前、私は30代のころ競技用のロードレーサーに乗っていて三鷹から青山まで片道15kmの道を毎日通っていたのだ。アマチュアのレースにも出たくらい凝っていたので、その私がママチャリではいかんでしょうが、ママチャリでは(笑)。よ~し楽しくなってきたぞ(笑)。
リビングで麦茶と新聞。
今日は朝9時半にもう一件介護施設の求人面接が入っていたが、きのうの遅い時間わざわざ本命の会社からOKの返事をいただき、そちらに決めたので今日の面接は断りの連絡を入れる。
朝昼兼のパスタ。キャベツとアンチョビーと干しエビの塩味。
デザートは紀ノ国屋のシナモンロール。これ一個は多いので半分にしておく。
午後、武蔵境に出て銀行の用事をすます。
還暦を過ぎての就活、シルバー人材センターの自転車整理など短時間の仕事は見つけやすいだろうが、週40時間ほぼフルタイム希望となるとなかなか厳しい、と覚悟はしていたのだが、きのう拍子抜けするくらい簡単に決まってしまった。
いやいや、そう簡単に決まるのは、実はとてもハードな3Kで常に人手不足だからではないか、とも思えるが、その点は大丈夫。今は差し障りがあるといけないので伏せておくが、先方はしっかりした企業です。それに今思えば、面接時は30分かけていろいろな事を聴かれたので、誰でもよかったわけではあるまい(笑)。
きのう聞いたところ、私が勤務することになる事業所は三鷹だが、車やバイク通勤は不可で自転車ならOKということだった。交通費は出るのでバスで通ってもよいが、自転車の方がいい。しかし今は乗る自転車がないから自転車購入を検討する。
自転車か~。今のようなブームになる前、私は30代のころ競技用のロードレーサーに乗っていて三鷹から青山まで片道15kmの道を毎日通っていたのだ。アマチュアのレースにも出たくらい凝っていたので、その私がママチャリではいかんでしょうが、ママチャリでは(笑)。よ~し楽しくなってきたぞ(笑)。
2016年9月9日金曜日
平成28年9月8日(木) 曇り時々雨 台風13号くずれ
プライムラジオを流してブログの更新。
早く寝るとその分早起きになるのは当然で、しかし早寝早起きと言っても10時に寝て午前3時に目が覚めるのは健康的を通り越して、別の方向へ行っているような気もするので、昨晩は日付が変わってもまだしっかり起きていた。その分だらだらと飲んでいたわけで、夜中に目覚めることもなく8時半まで寝ていたが、少し二日酔いである(笑)。
リビングへ下りて麦茶と新聞。
カミさんは陶芸で社会教育会館に車で出かけている。台風13号は途中で低気圧になったが台風が運んできた大量の雨雲は各地に分散していて、東京でも降ったり止んだりしている。私は家でおとなしく読書。
遅い時間13時をまわって朝昼兼のカップ麺。作るのがめんどうなときは手軽でいいわ。
食べたのは左側の「贅沢だしスッポンスープ味」のリッチカップヌードル。日清がカップヌードル発売45周年記念で出したプレミアムタイプである。一個230円(税別)と高いが、どこかで安売りしていたのをカミさんが見つけてきたのだ。スッポンスープはフランス料理でもTortue(トルチュ・亀)というのがありフランス本国ではおそらく海亀だと思うが、まあそれはおいといて、和食ではスッポン鍋などは一般的には高級料理になるが、関西ではスッポンのことをマルといって大阪のディープな地帯、新世界などでは庶民にも手の出る値段で提供されている。
このカップ麺は美味しいがスッポンスープの味といわれるとう~ん・・・弱いように思う。右は「贅沢とろみフカヒレスープ味」でこれは前に食べて抜群に美味かった。リピートするならフレヒレですな(個人の感想です・笑)。
午後、再び読書。雨はあがっていたが、3時前になりまた強く降り出した。
この雨雲は抜けるのが早く3時をまわると陽が射し始めた。これでもうだいじょうぶだろう。
今日は17時から面接があるので足元が悪いのは歓迎ではない。時間になり応募先の指定場所の現場に面接にうかがう。30分ほどで終了。新卒就活のような気持ちで、想定される質問などに答えられるようあらかじめ準備していたわけではないが、今まで会社時代は面接する側だったので、会社が何を望んでいるかは手に取るように判る。なので面接で悪印象はなかったはずである。
結果は10日前後でハローワークを通してお知らせすることになります。ということになった。面接を終え帰宅して飲みながら「プレバト」を観ていたら
電話が鳴った。心当たりのない03発信、出てみると先ほど面接していただいた会社の本社からで
「多田さんに来ていただくことになりました」
10日前後、それも結果はハワーワークを通してと言われていたのでこれには驚いた。ずいぶんフットワークがいい会社だ。受話器を持ってない方の手で小さく錦織ガッツが出ましたがな。
10日後から始まる研修の資料を送ってくれることになった。すごい急展開ではあるが、別に問題があるわけもなく、ひとまず順調に駒を進めることが出来た。方向性は間違っていないだろう。このブログのサブタイトルに付けた「他者や社会のために何かをする」ことの第1歩である。そのためには片手間仕事ではなく、きちんと報酬をいただく責任ある仕事でなければならないのだ。隠居して遊んでいられるほど余裕じゃないしね(笑)。
早く寝るとその分早起きになるのは当然で、しかし早寝早起きと言っても10時に寝て午前3時に目が覚めるのは健康的を通り越して、別の方向へ行っているような気もするので、昨晩は日付が変わってもまだしっかり起きていた。その分だらだらと飲んでいたわけで、夜中に目覚めることもなく8時半まで寝ていたが、少し二日酔いである(笑)。
リビングへ下りて麦茶と新聞。
カミさんは陶芸で社会教育会館に車で出かけている。台風13号は途中で低気圧になったが台風が運んできた大量の雨雲は各地に分散していて、東京でも降ったり止んだりしている。私は家でおとなしく読書。
遅い時間13時をまわって朝昼兼のカップ麺。作るのがめんどうなときは手軽でいいわ。
食べたのは左側の「贅沢だしスッポンスープ味」のリッチカップヌードル。日清がカップヌードル発売45周年記念で出したプレミアムタイプである。一個230円(税別)と高いが、どこかで安売りしていたのをカミさんが見つけてきたのだ。スッポンスープはフランス料理でもTortue(トルチュ・亀)というのがありフランス本国ではおそらく海亀だと思うが、まあそれはおいといて、和食ではスッポン鍋などは一般的には高級料理になるが、関西ではスッポンのことをマルといって大阪のディープな地帯、新世界などでは庶民にも手の出る値段で提供されている。
このカップ麺は美味しいがスッポンスープの味といわれるとう~ん・・・弱いように思う。右は「贅沢とろみフカヒレスープ味」でこれは前に食べて抜群に美味かった。リピートするならフレヒレですな(個人の感想です・笑)。
午後、再び読書。雨はあがっていたが、3時前になりまた強く降り出した。
この雨雲は抜けるのが早く3時をまわると陽が射し始めた。これでもうだいじょうぶだろう。
今日は17時から面接があるので足元が悪いのは歓迎ではない。時間になり応募先の指定場所の現場に面接にうかがう。30分ほどで終了。新卒就活のような気持ちで、想定される質問などに答えられるようあらかじめ準備していたわけではないが、今まで会社時代は面接する側だったので、会社が何を望んでいるかは手に取るように判る。なので面接で悪印象はなかったはずである。
結果は10日前後でハローワークを通してお知らせすることになります。ということになった。面接を終え帰宅して飲みながら「プレバト」を観ていたら
電話が鳴った。心当たりのない03発信、出てみると先ほど面接していただいた会社の本社からで
「多田さんに来ていただくことになりました」
10日前後、それも結果はハワーワークを通してと言われていたのでこれには驚いた。ずいぶんフットワークがいい会社だ。受話器を持ってない方の手で小さく錦織ガッツが出ましたがな。
10日後から始まる研修の資料を送ってくれることになった。すごい急展開ではあるが、別に問題があるわけもなく、ひとまず順調に駒を進めることが出来た。方向性は間違っていないだろう。このブログのサブタイトルに付けた「他者や社会のために何かをする」ことの第1歩である。そのためには片手間仕事ではなく、きちんと報酬をいただく責任ある仕事でなければならないのだ。隠居して遊んでいられるほど余裕じゃないしね(笑)。
2016年9月8日木曜日
平成28年9月7日(水) 曇り時々晴れ一時雨
プライムラジオを流してブログの更新。
リビングでアイスコーヒーと新聞。新聞を読むのにセットの飲み物は必需品ではないが、いや新聞をテーブルに広げて読む場合は、倒しはしまいかと、かえって邪魔になるのだが、たいがい前夜飲んで(もちろん酒ね)寝るので、朝はなにがしかの水分が欲しいのである。
午前中におよそ2ヶ月ぶりに外科の予約が入っている。10時半に病院到着後、先にレントゲンを撮る。診察予約は11時だったが、すぐに呼ばれた。10分も早い。待合室は混んでいたが、こういうこともあるのだな。
で、Dr.いわく 鎖骨は折れた場所が判らない状態にまで回復したので金属プレートの除去手術はいつでも出来ますよ。
しかし、今の時期はまだ暑く湿度も高いので術後、退院して普段の生活で汗をかいたりすると、雑菌による傷の感染症のリスクがあるので、あまり薦められない。
今度は計画的に出来るので、秋から冬にかけて11月から年明け3月くらいまでで都合の良さそうな日を考えてください、術後問題がなければ最低三日で退院できます、とのこと。次回10月の下旬にもう一度来ていただいて、手術の予定日を決めましょう、ということになった。
そうか、ようやく半年でここまで回復した。今は普段怪我のことは忘れているくらいで日常生活にはまったく支障はなくなっているが、これからの仕事のこともあるので手術日は慎重に決めようと思う。個人的には山のザックを背負えるように、なるべく早く外したい思いが強い。
鎖骨に沿う大きな手術痕を見てあらためて思う。ほんの先の出来事でも人生何が起こるか分からない。この6ヶ月、身をもって知った負傷体験だった。ひとつ間違えば大ごとになっていたかもわからない。こうしていられるのも、幸運だったとしか考えられない。ただそのことに感謝。
朝昼のドライキーマカレー。これにはまっていて最近カレーを食べるならこれ。
定番のじゃがいもゴロゴロの家庭的なカレーの他に、近年はグリーンカレーなど選択肢が増えたことは喜ばしい。私たちは普段それを当たり前に享受していて、食品に限らず、さまざまな道具、家電製品など使い勝手、完成度の高さなど、いちいち細やかな気配りがなされている日本の製品にかこまれて暮らしているのだが、ひとたび外国に出てみると、どれだけ便利な国に暮らしていたのかがよく分かるのである。
リビングでアイスコーヒーと新聞。新聞を読むのにセットの飲み物は必需品ではないが、いや新聞をテーブルに広げて読む場合は、倒しはしまいかと、かえって邪魔になるのだが、たいがい前夜飲んで(もちろん酒ね)寝るので、朝はなにがしかの水分が欲しいのである。
午前中におよそ2ヶ月ぶりに外科の予約が入っている。10時半に病院到着後、先にレントゲンを撮る。診察予約は11時だったが、すぐに呼ばれた。10分も早い。待合室は混んでいたが、こういうこともあるのだな。
で、Dr.いわく 鎖骨は折れた場所が判らない状態にまで回復したので金属プレートの除去手術はいつでも出来ますよ。
しかし、今の時期はまだ暑く湿度も高いので術後、退院して普段の生活で汗をかいたりすると、雑菌による傷の感染症のリスクがあるので、あまり薦められない。
今度は計画的に出来るので、秋から冬にかけて11月から年明け3月くらいまでで都合の良さそうな日を考えてください、術後問題がなければ最低三日で退院できます、とのこと。次回10月の下旬にもう一度来ていただいて、手術の予定日を決めましょう、ということになった。
そうか、ようやく半年でここまで回復した。今は普段怪我のことは忘れているくらいで日常生活にはまったく支障はなくなっているが、これからの仕事のこともあるので手術日は慎重に決めようと思う。個人的には山のザックを背負えるように、なるべく早く外したい思いが強い。
鎖骨に沿う大きな手術痕を見てあらためて思う。ほんの先の出来事でも人生何が起こるか分からない。この6ヶ月、身をもって知った負傷体験だった。ひとつ間違えば大ごとになっていたかもわからない。こうしていられるのも、幸運だったとしか考えられない。ただそのことに感謝。
朝昼のドライキーマカレー。これにはまっていて最近カレーを食べるならこれ。
定番のじゃがいもゴロゴロの家庭的なカレーの他に、近年はグリーンカレーなど選択肢が増えたことは喜ばしい。私たちは普段それを当たり前に享受していて、食品に限らず、さまざまな道具、家電製品など使い勝手、完成度の高さなど、いちいち細やかな気配りがなされている日本の製品にかこまれて暮らしているのだが、ひとたび外国に出てみると、どれだけ便利な国に暮らしていたのかがよく分かるのである。
2016年9月7日水曜日
平成28年9月6日(火) 晴れ
プライムラジオのJAZZを流してブログの更新。朝からジャズでもないが、だいたい起床時はぼんやりしていて、どこかのユースホステルの朝食時に軽やかに流れているモーツァルトのフルート協奏曲のようなすがすがしさはないので、そのときの気分次第ではこのほうがよいのだ。
いずれにしても、ぼんやりしていてもとにかく体を動かしているとそれに引っ張られる形で脳が活性化してくるのだ。心理学では「作業興奮」という。これになにか報酬(金銭とは限らない)が加わる外発的動機付けがあればさらによいことは言うまでないが、今のところこのブログにはそういうのはないので頭が目覚めるまで時間はかかる(笑)。
リビングへ下りて赤紫蘇ジュースと新聞。
近々面接があるので履歴書に添付する写真を撮りに行く。若者の就活のようにその後の人生を大きく左右するクロスロードの就活写真であれば写真スタジオへ行きプロに撮ってもらうと思う。まあ還暦を過ぎた人間の就活、けっしてあなどるわけではないが今は街角の証明写真コーナーで撮った写真の出来は十分に使えるレベルなので、お手軽なそちらを使う。
それに証明写真の機械で撮る場合、3回撮りで、ご丁寧に3・2・1と画面と自動音声のサポートがあり撮影の瞬間まで自分の表情を前面のガラスでチェックできるので不本意な表情に写る確率は低い。
武蔵境のイトーヨーカドー西館宝くじ売り場の隣にある写真BOX「Ki-Re-i」で撮った。証明写真は自己満足の水準には撮れたが、その機械の写真を撮るのを忘れた。それはどうでもよい話である。
朝昼兼の冷やしうどん。外はまだまだ暑い。
午後はバロックを聴きながら履歴書を書く。
近頃はキーボードを叩くことは多いが、ペンで字を書く機会は減っているうえ、書いても手帳やメモに走り書きのような、要は自分が判ればよい、といったものがほとんどなので履歴書のように楷書で一字一字ていねいに書いたらボールペンを持つ手の中指の第一関節の内側、いわゆる「ペンだこ」が出来る場所がだんだん痛くなってきた。
いちおう書き上げて全体を眺めてみて、自分で言うのも気が引けるがミミズは這っていなかった(笑)。書いているとき、もう一件の紹介先から面接の電話が入る。また同じのを書くのか、何社も受ける若者の就活は大変だ。(そこではないと思う)とツッコミをいれておく。
いずれにしても、ぼんやりしていてもとにかく体を動かしているとそれに引っ張られる形で脳が活性化してくるのだ。心理学では「作業興奮」という。これになにか報酬(金銭とは限らない)が加わる外発的動機付けがあればさらによいことは言うまでないが、今のところこのブログにはそういうのはないので頭が目覚めるまで時間はかかる(笑)。
リビングへ下りて赤紫蘇ジュースと新聞。
近々面接があるので履歴書に添付する写真を撮りに行く。若者の就活のようにその後の人生を大きく左右するクロスロードの就活写真であれば写真スタジオへ行きプロに撮ってもらうと思う。まあ還暦を過ぎた人間の就活、けっしてあなどるわけではないが今は街角の証明写真コーナーで撮った写真の出来は十分に使えるレベルなので、お手軽なそちらを使う。
それに証明写真の機械で撮る場合、3回撮りで、ご丁寧に3・2・1と画面と自動音声のサポートがあり撮影の瞬間まで自分の表情を前面のガラスでチェックできるので不本意な表情に写る確率は低い。
武蔵境のイトーヨーカドー西館宝くじ売り場の隣にある写真BOX「Ki-Re-i」で撮った。証明写真は自己満足の水準には撮れたが、その機械の写真を撮るのを忘れた。それはどうでもよい話である。
朝昼兼の冷やしうどん。外はまだまだ暑い。
午後はバロックを聴きながら履歴書を書く。
近頃はキーボードを叩くことは多いが、ペンで字を書く機会は減っているうえ、書いても手帳やメモに走り書きのような、要は自分が判ればよい、といったものがほとんどなので履歴書のように楷書で一字一字ていねいに書いたらボールペンを持つ手の中指の第一関節の内側、いわゆる「ペンだこ」が出来る場所がだんだん痛くなってきた。
いちおう書き上げて全体を眺めてみて、自分で言うのも気が引けるがミミズは這っていなかった(笑)。書いているとき、もう一件の紹介先から面接の電話が入る。また同じのを書くのか、何社も受ける若者の就活は大変だ。(そこではないと思う)とツッコミをいれておく。
2016年9月6日火曜日
平成28年9月5日(月) 晴れ
プライムラジオを流してブログの更新。
リビングで麦茶と新聞。
午前中は部屋で新潮日本文学53吉行淳之介集を読む。
朝昼兼のビビンバ風炒飯。
午後ハローワークに顔を出す。と書けば蕎麦屋の暖簾をくぐるようなお気楽気分と取られかねいので出頭する、と書き直すことにする。出頭は本来、本人自ら役所などに出向くこと、なので間違ってはいないが、悪事が発覚して警察に自ら出向くことの意味で多く使われているので紛らわしいから普通に書いて、ハローワークに行く、にしておく(笑)。
二三気になったのがあったので、係の方に連絡していただいて、一件、9月8日に面接日が決まり、ハローワークの紹介状をいただいた。よし、ダメ元だが一歩進んだ。
きのうはもっこりした夏雲だったが、今日は空が高い。
午後amazonに頼んでおいた文庫が届く。吉行淳之介関連で調べていて、ふと開高健は吉行と同世代だったことを思いだし、このお二人の組み合わせで何かあるかなと検索したら、対談集があったのだ。それも『対談、美酒について』というタイトルで、もうこのタイトルだけで面白いの確定である。で、すぐに取り寄せたわけ。一気に読了。
飲みながらの対談のようで、タイトル通り酒や女性にまつわる話が語られるのだが、さすがに文学者、飲んでも俗に堕ちない。これはお二人が品行方正だから、という話ではない。清濁併せ呑んだ大人の泣き笑いの哲学が漂っているのである。
リビングで麦茶と新聞。
午前中は部屋で新潮日本文学53吉行淳之介集を読む。
朝昼兼のビビンバ風炒飯。
午後ハローワークに顔を出す。と書けば蕎麦屋の暖簾をくぐるようなお気楽気分と取られかねいので出頭する、と書き直すことにする。出頭は本来、本人自ら役所などに出向くこと、なので間違ってはいないが、悪事が発覚して警察に自ら出向くことの意味で多く使われているので紛らわしいから普通に書いて、ハローワークに行く、にしておく(笑)。
二三気になったのがあったので、係の方に連絡していただいて、一件、9月8日に面接日が決まり、ハローワークの紹介状をいただいた。よし、ダメ元だが一歩進んだ。
きのうはもっこりした夏雲だったが、今日は空が高い。
午後amazonに頼んでおいた文庫が届く。吉行淳之介関連で調べていて、ふと開高健は吉行と同世代だったことを思いだし、このお二人の組み合わせで何かあるかなと検索したら、対談集があったのだ。それも『対談、美酒について』というタイトルで、もうこのタイトルだけで面白いの確定である。で、すぐに取り寄せたわけ。一気に読了。
飲みながらの対談のようで、タイトル通り酒や女性にまつわる話が語られるのだが、さすがに文学者、飲んでも俗に堕ちない。これはお二人が品行方正だから、という話ではない。清濁併せ呑んだ大人の泣き笑いの哲学が漂っているのである。
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