2018年9月22日土曜日

平成30年9月21日(金) 雨

7時前離床。PCのロック画面が変化している。


毎週、土曜日に変わっていたが金曜日に変わるとは。一度突発的な再起動があったからかな。コーヒーを淹れてくる。


カフェ仕様のジャズピアノをBGMにブログにかかる。


三日分あるから一気にはできない。外は雨だし休み休み今日中にやろう。

いったんおいて、リビングで朝刊とシリアル。


『半分、青い』を観る。番組のあとの「あさイチ」で律(佐藤健)が生出演していたし、北川悦吏子と華丸のインタビュー(録画)を挿入したりでサービス満点。

昼は豚バラ炒め物にごはん。


午後、ブログを更新して追いついた。武蔵境に用があったが雨降りなので面倒になり延期する。その程度の用である。

相撲を観た後、録り溜めてあった『吉本新喜劇』などを観て家でくつろぐルーティン、日常に戻りつつある。24日の振替休日までは休みだ。暑さ寒さも彼岸まで、もう耳や目を疑うような気温にはなるまい。

2018年9月21日金曜日

平成30年9月20日(木) くもりのち雨

ホテルの朝食は最上階12Fで7時からだが昨晩飲み過ぎているのであまり食欲がなく7時半になって食べに行き、お粥と梅干しとスクランブルエッグだけいただいた。高い朝食についた(笑)。

ホテルのチェックアウト時間は遅めの11時に設定されている良心的なホテルだ。今日の予定はないが、体力回復のため10時過ぎまで横になったりベッドでぐだぐだする。この自堕落な時間を楽しめるのは日常生活で自分が動けているからだ。

感覚的には年齢を重ね体力的に落ちたという感じより睡眠やふわつきなど生理的に衰えたな、という実感がある。人は強者に魅せられ牽かれるが、自分が下り坂にかかったと感じたときから弱者の立場を皮膚感覚で共感できるようになるものだ。

ホテルを出て長野駅に行き、復りの新幹線指定席を先に取る。ひとり前の高齢のご婦人がなかなか操作が分からず時間がかかっていたが、明日は我が身、気長にお待ちする。

昼ごはん時になり、最後に落ち着いて食事しよう、ということで駅に隣接したメトロポリタンホテルの中華「皇華」に行く。


量が多くて食べきれないのは分かっていたが、ランチ一人前をふたりでシェアするのも悪い気がしたので、アラカルトで五目焼きそばをオーダーした。

この紹興酒は抜群に美味かった

前菜に始まって

宴の後
ごめんね、美味しかったけど残しちゃった。夜酔っ払うと満腹中枢が麻痺してあんなに食べるのにね(笑)。

では、さらば二人とも元気なうちにまた遊ぼう。明日の命の保証はない。

三鷹に帰ってくると雨が降り出した。

平成30年9月19日(水) 快晴

明けて部屋の窓越しに北信五山が臨める。

左から黒姫・妙高・斑尾
遠く左に飯綱・戸隠
朝食を済ませて10時チェックアウトであるが、ここの名物湯「桃山風呂」には9時半まで入れるので行ってみた。


登録有形文化財だそうだ。


チェックアウト前のこの時間は空いているだろうと思い行ってみたら、無人で貸し切り状態なのでカメラを出した。外に続く野天風呂もある。



夜は趣があるだろうと思われる。そこそこにしてチェックアウト。

通りがかった土産物屋のガラス戸に貼り紙があり


この辺りは野生の猿がいて先の地獄谷温泉にある「野猿公苑」は冬場、猿たちが温泉に浸かりに来るという有名なあの温泉だ。

参考写真
ちょうど長野行きの特急が出る時間で列車名が「スノーモンキー」だそうだ。


長野に戻り、昼飯をどこにしようかぶらぶらしながら善光寺参道を歩く。陽射しが痛いくらいの快晴。大門交差点を東に入ったところに小洒落た店があったので入ってみた。

外壁に「MONZEN TERRACE ENYA」と書いてある。


すぐ案内されたが満席に近く人気店のようだ。後で調べたら今年の7月にオープンしたばかりでジャンル的には何だろう?食事もできるカフェバーかな。ランチは和モダンでセンスもあり良かった。

前菜とミニ寿司


お洒落で華やかに見えるが夜が利かないだろうし、古くなり味が出る内外装ではないので今が一番きれいで経年劣化による改装費の投資分を考えると経営の舵取りは難しいと思う。みそをつけてごめんね、がんばってください。

善光寺をぶらぶら。前に一度したからもういいや、ではなくお堂内のお戒壇巡り(胎内巡り)をすればよいのだが二人とも今さらということでパス。



湯田中がそこそこの所だったので長野市もあまり落とさずに評判のよいチサングランドにチェックイン。清潔なホテルだ。

RC(ルームチャージ)と朝食だけなので夕方になり食事に出る。

たまたま通りかかった酒菜と寿司と看板が出ている個人店があったので入ってみた。カウンター8席と四人がけテーブル一つのこぢんまりした店だ。新しい店なのか内装の汚れもなくきれいな店だ。まだ6時過ぎで早い時間お客は誰もいなかったが気にせずお任せで肴とにぎりをいただく。私は米焼酎のロック、田中は熱燗でスタート。

このあと驚いたのだが、7時を回る頃、予約客で満席になった。我々はラッキーだったのだ。その仕事内容で平日にもかかわらず満席なのはすぐに理解した。



右は秋刀魚を一度酢にくぐらせて軽く焙った物、ワタ入りのタレでいただく。


焼き物。


蛸の煮物。

柔らかい
肴は全部いい仕事をしてあり握りに期待が持てる。

トロ
握りも仕事をしてあり醤油を使わせないでネタに味がしてある。美味い。

スミイカ
コハダ
私は通ではないのでコハダで職人の腕が判る、なんてことは言わないがこのコハダ実に美味かった。

不明(笑)
ヅケマグロ
他にいろいろ出たが撮るのを忘れるほど良かった。

〆の穴子
偶然入った店だが大当たり、あえて聞かなかったが多分東京の名のある店で修行されたのだろう、人の良さそうな口数の少ないご主人だった(多分、40歳代)。長野に名店あり店名は「いち松」。JR長野駅から徒歩5.6分。

店を後にしてコンビニでワインを買ってホテルで飲む。日をまたがず撃沈(笑)。

平成30年9月18日(火) 晴れ

6時過ぎ起床。アイスコーヒーを入れてくる。


プライムミュージックを流してブログを更新。


リビングで朝刊と牛乳。


と、ここまでは朝のルーティン。身支度して朝ドラの前に家を出る。長野駅で11時くらいに田中君と二泊三日の弥次喜多旅行に合流予定なので逆算すると、三鷹からは結構早めに出ないといけない。

長野駅前
昼飯はこの横断歩道を渡った駅前にある、カメラの位置的には背中側の蕎麦店「油や」。


前もそうだったが駅前なのでとりあえずここに入る。入って左側にある障子戸が閉められる小上がりの小さな座敷が心地よいのだ。


つまみもアルコールも飲んだが昼なので自粛して蕎麦の画(笑)。

長野電鉄で終点の湯田中に向かう。

長野駅から特急で一時間圏内
風が涼しい
宿までは徒歩5.6分だがチェックインにはまだ時間がある。竜王のロープウエイに無料のシャトルバスが出ていて運が良ければその頂上の施設「ソラテラス」から大パノラマと雲海が見えるみたいなので行ったみた(所要時間片道20分)。

ロープウエイ乗り場
冬場は北志賀ゲレンデ

上はガスっていて雲の中に突入することになり、降りてきた人に尋ねたら何も見えないということで我々は行かなかった。

一年ぶりに会って話するのが主旨で、ロープウエイ目当てに来たわけではないからそれでよい。

湯田中に引き返して宿にチェックイン。今回は湯田中温泉街でも老舗で格式のある「萬屋(よろづや)」。と言えば張り込んだように聞こえるが、一泊二食付きでリーズナブルなのを見つけたので威張るほどではない(笑)。悪くいえば釣り広告の廉価版。

ベッドの入った和室。

食事付きなので高いとは感じない。安いビジネスホテルに泊まり外で飲んだのと変わりない。

地酒

良くも悪くも旅館の料理。値段は正直(笑)。田中も私も酒が弱くなった。日を跨いで飲み続けることはなくその日のうちに沈没。また明日。

2018年9月18日火曜日

平成30年9月17日(月) 晴れ

7時過ぎ起床。アイスコーヒーを入れてくる。


プライムミュージックでかけたアルバムははスタンダードジャズのカフェ仕様というやつで要は聞き心地のよい、しかし後になってまるで覚えていない(笑)のを流して


ブログの更新。リビングで朝刊とシリアル。


『半分、青い』を観る。朝刊の文化欄「語る」はこの前は詩人の谷川俊太郎だったが、今日から五木寛之だ。私は五木の隠れファン(笑)なので楽しみだ。


今日は暑いがもう真夏のようなことはあるまいと高をくくって散歩に出る。

天文台裏口から入って
ハナトラノオ
観察園に向かう

ここは無料で開放している。

群生を見に来た

自生のヤブラン
休日で人が多いので見るだけ見て引き返す。

柳はみどり
ハケの103階段近くに白いヒガンバナが咲いていた。



この時点ですでに大汗、これを上ったらさらに大汗。帰宅して扇風機を抱えて涼む(笑)。

昼は秋刀魚。これに納豆があるとついご飯を食べ過ぎてしまう。


散歩にも出たし、大汗もかいたし、大汗はよけいだったが、今日はもう外には行かない。

夕方になり、ぷしゅ~。


『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』(録画)を観る。


今回はスロベニア。



スロベニアという地名を知っているだけで、何も他のことは知らない。ほんの一面を紹介するだけでも、こういう番組は貴重だ。

明日から長野に行くので2.3日ブログの更新は止まります。