2018年11月23日金曜日

平成30年11月22日(木) くもり

7時半起床。コーヒーを淹れてくる。


BGMはトーマス=ハーディントリオの竹内まりや集を流して


八時前になり一時中断してリビングで『まんぷく』を観ながら朝刊とシリアル。


部屋に戻りブログの更新。午前中に植物園に散歩に行く。


平日の午前、曇り空で花の少ないこの時期は人影も少なくある意味贅沢な空間を堪能できる。


野草園など前後にまったく人がいない。まるで奥多摩の山の中をゆくようだ。


柿がだいぶ葉を落としている。


落ち葉。


ぽつりぽつりしてるから更に人影は少なくなる。


カエデ園はまだ紅葉には早かった。今日は人がいないが最盛期はこの遊歩道が人で埋まるのだ。


園内のいたるところで立ち入り規制のテープが巻かれている。敷地は広大なので10月頭の台風24号の片付けがまだ終わっていないのだ。


正門入口に近い植物会館で「セントポーリア展」をやっていて少し覗いた。手間や育てる苦労は分かるがどうも園芸種は今ひとつ興味が湧かない。セントポーリアというのはアフリカ原産でイワタバコの仲間だそうだ。そういえば山から遠ざかって高尾山の夏のイワタバコも見てないなあ。

高尾山蛇滝のイワタバコ 23 JULY 2014
昼は家で焼きうどん。味はオイスターソース、豆板醤、醤油、ごま油。うどん県を自ら謳う(ちと恥ずかしい)私の出身地高松では焼きうどんを「うどん焼き」という人が少なからずいるはずだ。だからどうしたという話ではあるが。


夕方になり大混戦の大相撲を観る。今日から大関の豪栄道が休場。豪栄道は優勝争いには残っていないが出ていれば足を引っ張る役で面白かったのに(笑)。

貴景勝は玉鷲をいなして一敗を守ったがこのまますんなり優勝することはないだろう。貴景勝がひとつでも落としたら再び大混戦。それに二敗の大関高安との直接対戦を残しているしね。それにしても立ち会いの圧力が効いているのかあのいなしをみんな喰うなあ。

家内が圧力鍋でブリ大根を炊いた。骨まで柔らかくなっている。


19時からは木曜恒例のプレバト。

2018年11月22日木曜日

平成30年11月21日(水) 晴れ

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


トーマス=ハーディントリオの小田和正集を流して


ブログの更新。リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観る。家出の鈴さん、きのう中華そば屋さんに匿われていて一安心だと思ったら、従業員の若者たちの本音(大奥様がいなくてもだいじょうぶ)を聞いてしまい顔色が変わり家出の家出になってしまった。今度は少し心配(存在価値を否定された)。

仕度して出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

明日は木曜日で定休日。あさっては勤労感謝の日で祝日。土曜日は有給休暇を取ったので休み。日曜日はもちろん今は休み。ということで明日から四連休。横浜の甥が遊びに来ることになっている他、特に予定もなくわぁ~い、というほど嬉しくはないが気分的に楽だ。

ところで、きのう会社から封書の通達があり


定年が二年延びた。身体が動けば後約六年働けることになる。辞めるのはいつでも辞められるからね。近年高齢者の若年化が加速していることが追い風にもなっていようが、私のような管理員フルタイム勤務はともかく、清掃員などは募集してもなり手がないそうで苦肉の策のようだ。

でもこれは問題を先送りにしただけで安定採用の解決策にはなっていないが、被雇用者にとっては歓迎である。

録画の『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』を観る。


今年の8月に流した再放送のようだが覚えていない。


日本には馴染みの薄い国だから興味が湧く。


相席の女性。


今回はリュブリャナということで首都の駅。田舎の駅でも日本人には分からないが(笑)。この国のことをどれだけ知っているのだろうと自問してもなにもでてこない。旧ユーゴスラビアが解体してセルビア、クロアチアなど六つの国に別れたことくらいしか知らない。

それにボスニア・ヘルツェゴビナ紛争など日本人がうかつに首を突っ込めない民族、宗教、言語などの問題がこの近隣には存在する。



お薦めを注文したら


水餃子やラビオリのように中に肉や野菜の具材が入っている。安くはないなあ。

2018年11月21日水曜日

平成30年11月20日(火) 曇り

6時10分起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックはジャケットの写真がいい感じのアルバムを選んで流す。


きのうまで続けてかけていたトーマス=ハーディンを調べてみたら架空の人物でクラシックやJ-POPをジャズ風にアレンジして聞かせるコンセプトでプロデュースも編曲も日本人だった。何人でもよい。お洒落なBGMに仕上がっている。

ブログを更新してリビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観る。鈴さん(松坂慶子)の家出は大ごとにならず収まりそうだ(そう思った)。余談だが松坂慶子は同い年だ。若い頃よりふっくらしたが、相変わらず彼女は美しい。女優とはいえこんなきれいな六十六歳が他にいるだろうか。

そりゃ探せばいるだろうが、美しくても歳を重ねてのダイエットなどで外見がギスギスしてるのに比べりゃ、少しふくよかな方が自然であるし元々若い頃は天下一の美形であるから土台が違います(笑)。

若い頃「松坂慶子が好みだ」という男が多く、実は私も好きだったが、天邪鬼の私は「別に」とか言ってわざと無視していたが、あるとき晴れ着の松坂慶子を間近で見ることができる偶然の機会があり、ずっと見ていたい、気が遠くなるほど美しかったのを覚えている。隠れファンが一撃でノックアウトだった。

仕度して出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。大相撲の成績は貴景勝が勝ち一敗を堅持した。続く二敗が四人並ぶ大混戦。まだ十日目なのでこの先どうなるのか分からず優勝予想はできないが下位の者にもチャンスがあるということだ。

たまには日本酒。


家内のだし巻きで一献。火曜日はオンエアで観たいのがゴールデンタイムにはないなあ。ニュースはゴーンばっかりだし(笑)。しばらくは金持ちへの嫉みも手伝って土砂降のゴーン叩きが確定。もう文春が元妻を出してきて私生活のDVをほじくり始めた。

2018年11月20日火曜日

平成30年11月19日(月) 曇り

6時を回って起床。コーヒーを淹れてくる。


ジャズのトーマス=ハーディントリオ演奏のショパン集を流して


ブログの更新。前から知っているみたいに書いているがトーマス=ハーディンは最近知ったばかりである(笑)。リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

酒屋に鬼火の900mlがあったので購入。これはサイズは違うが以前店で使っていた銘柄だ。なつかしい。炭火焼きいも焼酎ということで香ばしい。


19時から「帰れマンデー」を観る。MCはタカトシ。ゲストに渡辺満里奈、石ちゃん、浅利陽介を迎えて黒部渓谷をゆく。


場所的に飲食店が多いはずはなく、事前の調査とシナリオがあるのは分かっているが仕事でこの景色を旅できるのはいいなあ。最後はお約束の絶景大感動。


たまたまダムの放水に出くわした。


たまたまかな?(笑)。

2018年11月19日月曜日

平成30年11月18日(日) 曇りときどき晴れ

7時45分離床。早くから目覚めていたが休日で起きなくてもよい、と身体が反応しているのか6時を過ぎてからウツラウツラしていたらこの時間まで横になっていた。コーヒーを淹れてくる。


モーツァルトの曲のジャズアレンジを流して


ブログの更新。ミュージシャンはトーマス=ハーディンというトリオでJ-POPからクラシックまで数多くのBGMアルバムがある。こういう鉱脈もあるのだな。

リビングで朝刊とシリアル。


家内は友人と会う約束があるそうで出かけた。昼は残りご飯があり冷蔵庫を見たら薄塩の鮭があったので焼いてほぐしてもう一度手間をかけ、フライパンで炒めて胡麻を振り炒飯にした。


自分で言うのもなんだが、塩加減がピタリと決まって美味い。塩加減は過ぎればだいなし、足りないとボケるので料理の上手い下手は塩加減と言っても過言ではない。以前書いたことがある気もするが、塩加減は壁に向かって投げるコインゲームのようなもので壁に当たれば自滅の負け、壁に当たることなくギリギリまで寄せるのがよいのだ。

大きな声では言えないが100円玉を賭けて、勝者のひとり勝ちを大人数でやると興奮します(笑)。

Tverで『江戸前の旬』第6貫(至高の大トロとギョク)を観る。本筋はともかく旬が店の前で打ち水をしている。


これはまあ問題ないと思うが、以前読んだ某寿司店の大将の修業時代の話で「まだ握り場に立てない店の後輩が玄関の拭き掃除をしていて、手が空いていたものだから手伝っていたら、親方にひどく叱られた」というのがあった。

どうしてかというと「人様の口に入る寿司を握る花板が雑巾がけをしている姿を見せちゃならねえ」というもので、職人の心意気を感じたものである。

多分このドラマの親方(渡辺裕之)みたいな大将だったのだろうなあ(笑)。


何度も書くが、このドラマの欠点。観終わると寿司をつまみたくなる(笑)。

夕方になりプシュ~
「おかずのクッキング」に載っていたウズラの卵料理を試してみる。


鶏と一緒に煮込むものだが、基本は酒と砂糖と醤油で味付けをする。この三つの調味料さえあれば多くの和食ができる。

2018年11月18日日曜日

平成30年11月17日(土) 晴れ

6時前起床。土曜日にロック画面の画像が変わるのが少しだけ楽しみ。


コーヒーを淹れてくる。


ジャズアレンジした桑田佳祐集の別アルバムを流して


ブログの更新。サザンでもソロでも曲のメロディラインはよく耳にしているので親しみやすい。実は私は最初あまりサザンは好きではなかった。特に理由はないが、あまり好きではなかったのだ。

ところがある日コンビニで流れていた「エロティカ・セブン」を聞いたとき息もつかせず押し寄せたたみかけるリズムに圧倒され一発でファンになってしまった。それ以来何枚かCDを買ったこともある。真のファンならばCDや関連商品をコレクションするのだろうが、あいにくそこまでのファンではない。

でも彼は天才だと思う。無い物ねだりだがもし彼が英語ネイティブで欧米を中心に活動していたらはるかにビッグになっていたと思う。

桑田は1956年二月生まれだからもう還暦を過ぎているが枯れることなく、朝ドラ「ひよっこ」の主題曲を任されたりCMに採用されたり、なお新曲を発表したり、超一流の現役というのは凄いとしか言えない。

リビングで朝刊とシリアルとゆで玉子作り。


『まんぷく』を観る。今日の福子の世良に対する態度は大人だった。感情に走って激高したり、相手を逃げ場のないように詰問したりせず、世良とはこれからも付き合える関係を残した。賢い。

仕度して出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

大相撲は三横綱が休場している上、七日目にして番付上位に軸になる人が誰もいないという、下の者にとっては優勝も狙える場所になりその混沌が面白いっちゃ面白いが、それ以外盛り上がるような材料は何もなく、自然発火の相撲人気ではなく無理矢理煽いで火を起こしているようでは協会幹部の渋い顔が目に浮かぶ。稀勢の里~(笑)。

と、稀勢の里に責任があるわけではないが期待しているだけにみんな歯がゆいのだ。

土井善晴の「おかずのクッキング」にあったウズラの卵を上手く使う料理を真似てみた。ウズラの卵は目立たないが嫌いというのを聞いたことがない。みんな好きなウズラの卵(笑)。

生ハムやサーモンを巻くだけ(笑)
ピンチョス(タパス)みたいなものだ
材料さえあれば火を通さずすぐできるし覚えておこう。