五時になり千秋楽の相撲を観る。稀勢の里の大コケで場所が面白くなくなったが、遠藤が11勝したので来場所が楽しみになった。
『モヤさま』を観てから『軍師官兵衛』『S-最後の警官』と続けて観る。そして録画してあった『緊急取調室』第3話を観る。安達祐実が熱演している。次週の予告でゲスト登場人物が神保悟志だった。
神保悟志は、同じテレ朝の警察物『相棒』で大河内監察官役で出ていて、その印象が強いので警察物だと役柄が違うとはいえ、役者の使い回し感が出てしまう。
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大河内監察官(神保悟志) |
今日のように特に何かをしたということもなく、だらりと一日が終わってゆくと時間を無駄遣いしたような気分になるが本当はそうではないのだ。
若い頃読んで覚えている詩がある。正確に再現できるかは怪しいが書いてみる。
静かであたりが静止したような静けさの中にいると
人は、多くの人はあまりにも平和でありすぎる今を何か不信の念を持って考え直す
常に心と体が動いていなくてはならないと思う
飼い慣らされてしまった人間の業のような哀しさ
ああ、本当に人は常に何かをしていなくてはならないということはない
こんなに音もなく過ぎてゆく一日
「コロボックルヒュッテ」手塚宗求
こんなのだったと思う(笑)。40年も前、霧ヶ峰の小屋を訪ねた時にノートに手書きで書かれていたのが素敵だった。
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