雪がなかなか溶けないので何となく散歩の足が鈍っている。でもここで滞ると楽をする習慣に戻ってしまいそうなので、とにかく出かける。
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野川(奥が上流) |
川の岸は下流に向かって右が右岸で左が左岸なので上の写真では左側が右岸になる。その右岸は陽当たりが悪いのでまだ歩きにくい。
狙ったわけではないがたまたま見かけ、小枝に停まっていたところを、シャッターを押した瞬間に飛び立ったので上のような画になった。出会うたびにハッとする鳥だ。
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雷鳥がいるわけもなく三鷹では椋鳥(ムクドリ) |
下の写真は桜色の梅なのだが、それが梅だとは知らずに色からして早咲きの桜の仲間かと思い「これって、桜の一種?」と、先生(家内)に見せたら、大丈夫?と言ってひとさし指を耳の横でクルクル回していた(笑)。もちろん大丈夫である。
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こういう色の梅があるのを知らなかった |
野川を後にして、国分寺崖線を上がる。思った通りに雪が残っている。
夕刻、松屋フーズの「松八」にてカツ丼を食す。(永井荷風)調
店を終え外に出ると、東の空に欠けてゆく下弦の月が昇りはじめている。冬の冴えた月ではなく輪郭がぼんやりと滲んだ春のような月であるが、風は凜として冷たい。
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