2015年11月7日土曜日

平成27年11月6日(金) 晴れ

午前中に散歩に出る。今日は右回りで天文台通りから野川に入る。


野鳥をいくつか。

キセキレイ
サギ類最大のアオサギ
あ!こら、写真を撮っているのに逃げるでない(翼長150cm)
クイナの仲間・オオバン
ハクセキレイ


調べてみてサルビア属なのは判るが、何か判りません。今健康食品で流行のチアシード(サルビア・ヒスパニカ)にも似ている。

ハケの階段を上って振り返ると


今日はかすかに富士が見えている。


枯葉を見て思う。枯葉に色を塗ったところで、若葉になるわけではない。

人も同じ・・・・・・小細工のない姿をどのようにふるまうか、を考えることは出来る。

店に出て仕事。

店が終わる頃、三鷹の弟分(笑)、K杉君が訪ねてくれた。仕事は外資系の映像機器やソフトを扱う会社の営業のエース格で順調そうだ。今3人の子育て中(5歳と10ヶ月の双子ちゃん・全員女の子)で毎日がジェットコースターのような日々だそうだ。

久しぶりの再会だったので終わってから飲みに出かけ話が長くなり、明るくなる手前の午前様になった。今度は家で飲もうね。

2015年11月6日金曜日

平成27年11月5日(木) 晴れ

朝のコーヒーと新聞。


午前中に散歩に出る。天文台からハケの舗道で丹沢方面を見る。一見きのうと同じように良く晴れてはいるが、遠景は昨日ほどクリアではない。真冬の晴れた日には毎回冠雪の富士が近くに大きく見えるようになるが、今日は丹沢の稜線が辛うじて見えるかな、くらいしか見えていない。


野川から飛行場の隣、武蔵野の森公園まで行き折り返す。




ハケの103階段を時間をかけて上り下りする。



往復すること5回を数えて、最後6回目の上りは気合いを入れて駆け上がる。

とりゃ~!

後はのんびり歩く。今日は地図とコンパスを持ってきたので簡単な山座同定をしてみる。


間違いなく判る丹沢の大山を例にとる。


1.まずコンパスのリング側から遠い方に付いている本体の矢印を、知りたい山(今回は大山)に向けて立つ。
2.コンパスのN極(赤針)が示す所に、リング外枠(可動)の黒い輪のNを回して合わす。以上測定終了。

3.地図を拡げ測定の終わったコンパスの北(赤針ではなく外枠のN)を地図の北に合わせ、コンパスの長辺を現在地に当てる。

4.地図と磁石の示す北(磁北)は関東で西方向に約7度の偏角があるのでコンパス全体を西側に少し傾けて修正した長辺の先に目的の山がある。



逆をやれば地図上の山や目的地がどの方角にあるかを調べられる、というわけである。今はGPSもあるし、地形図とコンパスが必要になるというシーンはほとんどない。関東近郊の山は標識の整備も進んでいて、多くの人が地図を見るのはコースタイムや距離の確認くらいだろうが、道具の扱いは知ってるに越したことはない。

ぶらぶら歩いて「たつみ」でお弁当を買って帰る。



103階段6往復と6㎞そこそこの散歩で腹減った~。朝昼兼のお弁当。


店に出て夕方の賄いは牡蛎フライ。


食べてばかりのようだが、実際は5時間近く経っている。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

店を終え帰宅後、溜まっている録画を観る。『コウノドリ』『相棒』は続けて観ることにする。『無痛』はもういいかな。

2015年11月5日木曜日

平成27年11月4日(水) 晴れ

朝のコーヒーと新聞。


午前中に散歩に出る。天文台から竹林の階段を下り、野川で折り返してハケの階段をあがる。




今日は遠くまで空気が澄んでいる。正面、富士の手前右にある三角の小高い山は大室山(おおむろやま1587m)、富士の左側は丹沢山塊で、稜線の一番高く見えるのが蛭ヶ岳(ひるがたけ1673m)だ。このアングルからは周りの木が邪魔になって見えないが、少し先で視線を右に移せば丹沢に続いて高尾山系から奥多摩までが一望出来る展けた場所がある。

天文台の外を通って帰宅。朝昼兼のランチ。炭水化物を抜く。


店に出る。夕暮れがどんどん早くなる。今は日没が4時40分台なので店を開ける5時頃は提灯が明るい。


賄いは手っ取り早く、カップ麺ですます。ラ王は「まるで、生めん」と強調しているがそれほどでもないと思う。いろいろ種類があり食べたことがある種類はたかが知れているが、インスタント麺で麺自体を美味しいと思うのは明星の「中華三昧」である。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅して録画してあった日本のドラマを少し観る。今日は『under the DOME』の続きは観ないことにする。見始めると止まらなくなるもの。

2015年11月4日水曜日

平成27年11月3日(火) 晴れ

一応朝6時には起きて外を見ると空は澄んでいるが道路がまだ濡れている。深夜寝てからまた降ったようだ。この時点で気分が乗らず山は中止。行くときはほとんど単独(ソロ)なので決行か中止を決めるのに何の逡巡もなく気楽なものである。

朝のコーヒーと新聞。


午前中に散歩に出る。天文台構内もまだ乾いていない。朝まで降ったようだから近郊の山もコンディションが良いとはいえぬだろう。競馬なら〈やや重〉だな(笑)。


ハケの舗道に出て丹沢、奥多摩方面を見る。


丹沢はすっかり雲の中で何も見えない。奥多摩は稜線が見え始めたがまだ雲がかぶさるように低い。

奥多摩方面 
野川に出てから飛行場にまわる。




北西風が少しあるが寒くはない。


飛行場から古八幡を抜けて天文台通りに帰ってくる。


天文台通りのゆるい上り坂を北上する。


帰宅して昼はラーメン。


一億円紙幣ひと束100億円として〆て300億円なり・あなたならどう使う?
面白グッズのティッシュペーパーをカミさんがどこからか手に入れてきた。外箱だけで中身は普通の白いティッシュ。現金グッズは一瞬ニヤリとさせるが、生々しさがあるのでどうしても人の眼を引く。いいお歳のスナックのママさんの開いた胸元に、見たいわけじゃないのについうっかり眼が行ってしまうようなものである。

私ならこの300億円どうするか?

取りあえず、部屋中に敷き詰めて「金じゃ!金じゃ!金じゃ!」と転げ回るような品のないことはしないと思う。

きのうDMで蕎麦のサンプルが届いていた。


このメーカーの「ねじれ蕎麦」を人にいただいて美味しかったので、今年の夏、20束入りのケースを取り寄せて買ったのだった。お歳暮時期に向けての広告活動であろうが、サンプル添付というのがすごい。製品に自信がなければできません。

カタログも良質の紙で出来ているし、FAX注文書から封書注文の封筒まで用意されていて、押しつけがましくない程度の営業の積極性で、お金の掛け処のツボを押さえているビジネスセンスに好感度が上がりました。

ここは更科蕎麦(一番粉の白い蕎麦)も扱っている。年末用に注文しとこう。

はまってしまったAmazonTV『under the DOME』、とうとうシーズン1を見終わって、シーズン2に突入した。一話終わる度に、次が観たくなるように計算して制作されている。例えば、活躍していた重要な人物が、まさかの事故に突然巻き込まれた瞬間で切れて、効果音が入り(また次回をお楽しみに)となるのだ。巧いというか、ずるいというか(笑)。

2015年11月3日火曜日

平成27年11月2日(月) 雨・午後にはあがる

朝のコーヒーと新聞。音を立てて雨が降っている。


朝昼兼の納豆だけ2パックを食べる。写真は無し。

明日は文化の日で休みなので山に向かうことを当然考えるが、おととい行き損ねた三ッドッケは気分が萎えたので、またの機会にする。

しかし明日晴れるとしても今日のこの雨は、場所によってはぬかるみが残り特に粘土質の滑りやすい下りでは神経を使うことになるから、行くとしても「お気軽山歩き」になると思う。

奥多摩はよいのだが、車は朝暗い内に出て夕方になる前に帰ってくれば問題ないが、そんな時間に起きられるわけもなく、中央道の往復渋滞覚悟か、電車の長時間激混み覚悟か、とどちらも悩ましく、何かを我慢する覚悟が要るのだ。

しかし考えてみると実に簡単で明快な解決策があった。

・・・・・・

混む所には行かなきゃいいのである(笑)。

ただし高尾山~陣馬山系は三鷹からは30分~1時間圏と近いので混んでいても苦にはならないホームグラウンドのようなもので手軽である。

店に出て夕方の賄いは三日前の金曜日に続いて「松ノ家」で牡蛎フライ定食を食べる。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅する頃、また道路が濡れている。傘が要るような要らぬような、しかし10分も歩けばいつの間にか濡れている、といった降り方の弱い霧雨が舞っている。明日晴れるのは判っているが、この雨で山に行く気持ちが何となく弱くなった。