2016年4月10日日曜日

平成28年4月9日(土) 晴れ

朝一で用事があり午前中いっぱいはそちらに取られた。昼前にバイクで帰宅。初夏の陽気で風が心地よい。昼は菜の花のパスタ。


店に出て

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

営業中に店に長男から電話が入る。

長男「父さん、つかぬことを伺うけど・・・」

わざわざ電話してくるって何だろう?何も世間に後ろめたいことはしてないぞ(笑)。

私「つかぬことって、何?」

長「オリンピックエンブレムのことでアンケートか何かに参加した?読売の夕刊に名前が出ているよ、あれ父さんじゃないの?」

(!、そうか、あれだったか)実はきのうの夕方、店を開ける前に読売新聞の記者の方が来られて

「発表された四つのオリンピックエンブレムについて街の感想を伺っています」

ということで深く考えもせずペラペラとアンケート取材に応えたのだったわ。忘れていたが思い出した。新聞社のやる統計で膨大なサンプル数の点のひとつに過ぎないだろうからすぐに忘れていたのだ。

それが実名で夕刊とはいえ地域版じゃない社会面に載っているというではないか。すぐに駅に夕刊を買いに行きましたがな(笑)。

サンプル数100人なの(笑)
 B案が好評で44人が支持している。


次が問題の(笑)D案で意見は「夏にぴったり」だそうだ。



「五輪は夏なのでちょうど良い」などと言ったらしい(笑)。まさか新聞に載るとはね。かなりハズい(恥ずかしい)ではないか。

B案は好評ではあるが、一部では「ドラゴンボールの魔封波」に似ているという声が上がっている。魔封波というのは漫画「ドラゴンボール」に出てくる必殺技で、世界征服を企むピッコロ大魔王を回転する渦の中に巻き込み電子ジャーや瓶などに封じ込めるという技である。
ネットに比較画像が上がっている。


いわれてみると段々魔封波に見えてきた(笑)。恐るべしドラゴンボールですな。

それよりもお笑いの「キングコング」の西野亮廣がツイッターで発表した図案が素晴らしい、と話題になっているそうで探してみたらありました。たしかにこれもいいわ。

蝶は5大陸だそうです

2016年4月9日土曜日

平成28年4月8日(金) 薄曇り

朝のコーヒーと新聞。


9時過ぎカミさんと一緒に、予定通り車で八王子の滝山城趾公園に向かう。高速の八王子ICを降りて15分で着いたので家からでも30分足らずで行ける。


公園の入口に近い舟木町3丁目交差点の角に無料駐車場があるのでアクセスはとてもよい。



昨日は各地で強風が吹き荒れ模様で花散らし「花に嵐」だったようだが、東京はそうでもなかったように思うので、また残っているのではないか、と淡い期待をもってきたのだが、こちらは咲くのが早かったようですでに葉桜になっているものも多かった。

それでもヤマザクラやこれからの八重桜など種類が多そうなのでまだまだ楽しめる。



整備されているが、雰囲気は山歩きの気分に近い。


中の丸広場にはまだ桜が残っていた。



中の丸から多摩川を見下ろす



山歩きの気分になる小径も少しあり、先まで行って道が違うことに気づき引き返した。公園で遭難しそうになったではないか(笑)。


この広場のテーブル付きベンチで少し早い朝昼兼のランチ。


11時半までのんびりして、さて帰ろう。帰りもワープしたように早い。12時過ぎには調布ICを降りた。

早めに店に出る。14時から1件用事があり小一時間で終わる。


玉川上水の桜もまだ残っている。

夕方の賄いはパン。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。録画している松本清張『天保図録』を観ようと思ったら、録るのを忘れていた。長いのと、脚本や演出が『大奥』系らしいので、ま、観なくてもいいか、とサワーグレープスを言っておく。

2016年4月8日金曜日

平成28年4月7日(木) 雨

朝のコーヒーと新聞。


カミさんが「ちょっと、ちょっと、珍しいことがあるわよ」と言っている。私は「ちょっと」という名前ではないが他に誰もいないのでおそらく私に言っているのだと思い(笑)、呼ばれるままに行ってみた。

たしかに珍しいことがあるものだ。大きい方がオスの「カリン」で黒猫はメスの「小夏」というのだが、相性が悪く普段一緒にいることはまずない。お互いを舐め合うグルーミングなどは見たことがないというのに、ひとつの籠で一緒に寝ているではないか。ただべたーっとではなく遠慮がちな距離感は微妙だが(笑)。ネコに遠慮があるかどうかは知りません。

何か悪いことが起きる前触れでなければよいが(笑)。


昼は菜の花ごはんと豚キムチ。


雨はあがりそうにない。雨具をつけて店に出る。

桜は今日の雨でかなり散ってしまうだろうが、その潔さが桜の良いところで未練がましくないのが古来より日本人の感性をふるわせてきたのだ。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。明日晴れれば前から一度訪ねてみようと思っていた八王子の滝山城趾の桜を、散っているのを覚悟で未練がましく観に行く予定にしている。少しは残っているだろう。

2016年4月7日木曜日

平成28年4月6日(水) 晴れ

朝のコーヒーと新聞。


午前中に散歩に出る。天文台通りを下がって野川にまわるいつものコース。




一つの蕾も残っていない(本当に確認したわけではないが)満開で、すでにはらはらと散り始めている。ささやくようなそよ風で晴天で気温も上がり今年一番の見頃となった。



野川からハケの103階段をあがり


崖線舗道から振り返ると丹沢の稜線がうっすらと見えていた。肉眼ではなんとか富士も見えたが、写真では分かりずらい。

写真中央に富士・心眼で見てくださいね
 天文台構内にまわる。

レンギョウ
ニリンソウ
 天文台構内をぶらぶら歩く。少し気取って散策と書いてもよいし、逍遙するでもよいし、歩き回ると言う意味では徘徊でもよいが、「認知症の徘徊」という言葉があるので、徘徊と自分で書くのは止めとこう(笑)。表現の使い分けはともかく、要はぶらぶら歩きである。


この広い構内で遭ったのはビジターのシールを付けたご婦人のお二方だけだった。




明日は荒れ模様になると予報がでている。今年は花持ちがよく十分に堪能させていただいた。明日以降は花むしろや水辺の花いかだを楽しむことになる。

午後店に出る。南口のジブリ行バス停から玉川上水の桜が見える。風に吹かれて花吹雪が舞い落ちるたび、バス停で待っている外国人から歓声が上がっていた。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。佳い一日。

2016年4月6日水曜日

平成28年4月5日(火) くもり

朝のコーヒーと新聞。


これを書いているのは翌日であるが、きのう一日の天気の移り変わりをはっきり覚えていないことがある。一日中快晴だった、とか一日中雨だった、など分かりやすい場合はともかく、降ったり止んだり、とか午前中は降って午後からあがるなど変化があった場合、雨降りの時間に外出していない限りなんだかよく覚えていないのだ。きのうは散歩に出ていないから午前中は降っていたのだろう(笑)。午後店に出るときバイクが濡れていたのを拭いた憶えがあるからね。

昼は家でごはん。



食後にいちご。この写真の赤い色は正確ではない。ホワイトバランスをいろいろいじってみたが思った色に再現できなかった。もう少し深く沈んだ赤なのだが、ちと歯がゆい。

「スカイベリー」という品種で酸味と甘みのバランスが良くてとても美味しかった。なにもかけずにそのまま食べたがこんなに美味しいいちごは初めてだ。「スカイベリー」覚えとこう。すぐに忘れそうだが(笑)。

店で人と会うアポがあるので早めに出る。2件ほど用事をすます。

夕方の賄いは袋麺のラーメン。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。カミさんが薄着で出ていてバイクで家に着いたとき、春なのに、寒い寒いと言うものだからショルダーポーチにいつもぶら下げている温度計を見たら5℃あるかないかだった(笑)。

2016年4月5日火曜日

平成28年4月4日(月) 日中曇り朝夕小雨

朝のコーヒーと新聞。


午前中は店の品書きの手直しをする。リニューアルスタートして約半月売れ筋の傾向や旬の食材の検討をして新しいメニューを起こした。

早めに店に出て昼は店の近所の「布袋家」で盛り蕎麦。


ここは私の好きな更科蕎麦で量も多くて600円と納得(リーズナブル)なのだ。フランス料理の世界で言うところのカリテプリ(qualité prix)なのだ。フランス料理のことはどうでもよいが。

わさびは入れずに食べる。その方が蕎麦そのものを味わえる。私は蕎麦通からはほど遠く、通人が言うところの繊細な香りの違いがよく分からず、自己評価では蕎麦音痴だと思っているが、うまいまずいくらいは分かるつもりだ。

食事の後、南口に私用の買い物に行く。ついでに駅周辺の桜を観る。

玉川上水・ハナダイコンの群生

南口テラスから玉川上水方面
北口から西方面・ダンプが悪いわけではないが桜には合いません(笑)
薄日射す
芸能劇場前の早咲き桜もまだまだもっている

夕方の賄いは新メニューで時間に追われてカップ麺。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅後、BS朝日『大相撲名勝負列伝2016春・松重&やくの両国ぶらり旅』(録画)を観る。「栃若時代」・「柏鵬時代」・「輪湖時代」・「貴曙時代」それぞれの時代のエピソードを交えて松重豊、やくみつるそれぞれの思い入れのある名勝負のVTRを紹介していた。懐かしい力士の名前がたくさん出てきて、永久保存版にしようか、と思ったがそれでそうしたところでまた繰り返して観るということはほとんどなく、今日観て堪能したので潔く消すことにする。