2018年3月5日月曜日

平成30年3月4日(日) 晴れ

6時半起床。ブログを書き始めておよその目途がついたところでコーヒーを淹れてくる。


「侍」というタイトルで外国人向けに日本を紹介するかのようなデザインで、音は尺八が流れている。


なぜ侍と尺八がつながるのかというと、室町時代あたりに一節切(ひとよぎり)といわれた尺八より細身の竹の縦笛が、上流階級や武家の嗜みとして流行して後に、禅宗の一派である普化宗と結びつき薦僧(虚無僧)となっていった、とwikiにある(笑)。

一節切(ひとよぎり)といえば吉川英治の時代小説『鳴門秘帖』に登場する法月弦之丞(のりづきげんのじょう)も一節切、宗長流の名手である。どうでもいいが(笑)。

リビングで朝刊とシェイク。


散歩がてら植物園と深大寺に行く。今日はだるま市だ。毎年、三月三、四日と日が決まっていて今年は土日で晴天、風もなく暖かい、ときている。の間にが入るすんごい人だろうなあ。まずは植物園。



山茱萸(サンシュユ)
梅の咲く頃、葉の出る前に花をつける早春の花木。


梅園にまわる。



ちょうど見頃だろう、一部の遅咲きを除いて満開だ。



梅を楽しんでから深大寺にまわる。だるま市にも何度か顔を出しているので様子は見当がつく。





すんごい人だ(笑)。



この混雑ぶりは初詣と変わりない。暑く感じるくらい気温が上がってきて皆さん一枚脱いでいる。以前商売をしていたときは縁起物で小さなだるまを買っていたが今は買わなくなった。人混みを楽しんで(楽しんでないが・笑)植物園に引き返す。

玉乃屋は相変わらず大繁盛

人が疎らになりやれやれ。

ひっそりと馬酔木(あせび・あしび)

梅園ではないが一本見事な白梅があった。野草園に向かう。

アズマイチゲ
ユキワリイチゲ
野草園は目立たぬ場所にあるので人は少ない。代表的なスプリング・エフェメラル(春のはかない草花)である。

面白い名前の木がある。


この木を見て一目で言い当てられる人はまずいないと思うが


だって(笑)。

深大寺のだるま市は春の前ぶれで、これを過ぎると寒暖の波にたゆたいながらも日に日に春めいてくるのである。

2018年3月4日日曜日

平成30年3月3日(土) 晴れ

6時半起床。PCを立ちあげてからコーヒーを淹れてくる。


ヒーリング系のプライムミュージックを流してブログの更新。


先に仕度をしてからリビングに下り『わろてんか』を観ながら朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

近所のホームセンターを経営する会社が変わり、昨日リニューアルオープンした。今どき珍しさを通り越してほとんど見ることがなくなったアドバルーンが揚がっている。


これはこのエリアに高層建築物がないからできることで、都心では高層ビルに遮られて宣伝効果が失われる上、第一、条例により禁止だろうから見かけることはなく、ビルの壁面広告に置き換わっている。

それだから逆に物珍しさがあり、今では条件さえ整えばこのアナログで昭和チックな広告は効果的だろうと思う。戦前の唄に『ああそれなのに』という唄がある。

          ああそれなのに(昭和11年)

 作詞:星野貞志 作曲:古賀政男 唄:美ち奴(みちやっこ)

  空にゃ今日もアドバルーン
  さぞかし会社で今頃は
  おいそがしいと思うたに
  あゝそれなのに それなのに
  ねえ おこるのは おこるのは
  あたりまえでしょう


唄の歌詞の頭に出るくらいだから、人々の生活にアドバルーンが揚がる光景は普通だったのだろう。調べてみるとアドバルーンの最高記録は1964年5月銀座松屋の新装開店時に553本の大量浮遊があったそうだ。

しかし同時に時代は車社会に移行する過渡期であり、人はのんびり空を見上げる余裕もなくなり、それに高層ビルの建設ラッシュも加わり、これを境に本数を年々減らし続けて今に至っている。たしかに地方へ行っても見ないものなあ。

見はるかす四方に高い建物もなく天にはアドバルーン、地にはチンドン屋が賑やかだった子供時代、嫌だった事象には触れないで振り返れば、父や母も今の私より若く元気で、じわりと懐かしい。

2018年3月3日土曜日

平成30年3月2日(金) 晴れ

寝床で6時の時報を聞いてから起床。コーヒーを淹れてくる。


バイオリンとギターのデュオ、ジュスカ=グランペールのインストルメンタルを流してブログの更新。


リビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


仕度して『わろてんか』を観てから出勤。午前中は屋外の仕事が多いので、防寒のためヒートテックのタイツを使用していたが、もう氷点下までは気温も下がらないだろうから今日を境に脱ぐことにする。今は「ヒートテックインナーのタイツ」というように横文字が普通になったが、昭和のおじさんに言わせてもらえば、「ズボン下」であり、「ももひき」であり、「ぱっち」なのだ。

昭和のお父さんの家庭でのらくだのももひき姿、どんなに身ぎれいにしていてもぐずぐずにだらしなく見えるあのももひきのシェイプ(笑)、懐かしいわ。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

オーディオのアンプをCDチューナー一体型のコンパクトなものに替えたことで今まで考えたこともなかったPCとの接続もありだなと思う。PC側の出力は3.5ミリのステレオプラグでアンプは赤白分離のピンプラグ入力なのでアンプのAUXに挿してやれば問題はないのだが、


ここでちと問題発生。PCモニターと同じテーブルにアンプを置くスペースはあるのだがスピーカーケーブルの取り回しが困る。長さは十分にあるが最短でつなぐと部屋の中央をケーブルが這うことになるのだ。

いつ引っかけないとも限らないのでその案は却下。部屋の壁際半周以上を這わせても長さが足りるかだ。今日はするつもりはないが今度の日曜日に試しでやってみよう。現実にやることで新たな問題が浮かんできたりするので考えてないで先ず動くことである。


ごはんのおかずにもなるが酒のつまみにもなる。今夜は後者(笑)。

2018年3月2日金曜日

平成30年3月1日(木) 早朝雨のち急速に回復し晴れ

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


音を立てて雨が降っている。おとといのブログが編集中のままになっていて更新していないことに気づき、まずは公開ボタンを押す。小編成の室内楽を流して、あらためてきのうの分のブログを更新する。


今日から3月。カレンダーをめくる。

早春の妙高山
きのうの夜届いた新しいオーディオアンプをつないでチューナーのプリセットなどの設定をする。


マニュアルは付属してなかったがネットからダウンロードしてプリントする。


スピーカーは以前から使っているのを流用して



スピーカー本体をイスに座る耳の高さに持ち上げて石版を置き、スピーカーにはインシュレーター代わりに衝撃吸収のシリコンゴムを四隅にかましてある。

新しいアンプは故障したアンプよりは非力だが、必要充分でストレスがなくなった。ラジオチューナーはプリセットで 液晶に今聴いている局の表示ができるので使いやすい。そしてFMラジオの信号はアンテナを使わず、意外と知られていないがテレビ端子に来ているJ:COMの信号にラジオ放送も同時に来ているので、そこから同軸ケーブルでアンプに繋いでいる。ノイズがなくクリアな音は心地よい。


そこそこ使いやすくカスタムして、昨夕行き損なった散髪に武蔵境に行く。早朝降っていた雨は急速に回復して10時半には青空が拡がってきた。なんだ、結果論だが最初の予定でよかったではないか。

武蔵境北口
昼はなんだかピザが食べたくて久しぶりにデリバリーを頼む。


午後は昼寝をして夜になり木曜日のプレバトを観ながら牛すじの煮込みをつまみに飲む。



東京は日中20℃を超え5月の連休頃の暖かさだったそうだ。

2018年3月1日木曜日

平成30年2月28日(水) くもり

6時20分起床コーヒーを淹れてくる。


ホロヴィッツのピアノを流して


ブログを更新したつもりになっていたが、公開ボタンを押してなく編集の下書きのままだった。またやってしもうた。気がついたのは次の朝という事態で、いまさら急いでも仕方ないが公開ボタンを確実に押す。

時間を朝に戻してリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。

『わろてんか』を観て出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

明日の休みはのんびり散髪に行こうと思っていたが荒れ模様という天気予報でどうなるか分からないので仕事が終わってから武蔵境に出て今日の内に散髪に行く。そうしたらどこも6人以上並んでいて最低でも30分は待つことみなりそうなのでやめにしてスーパーで買い物をして家で飲むことにする。

惣菜あれこれ
19時過ぎ、チャイムが鳴り、昨晩ヤフオクで落札していたCDとチューナー付きアンプがもう届いた。2005年製と古い機種で、昔のチューナーはFMの受信が上は90HMzまでになっているが、この機種は76MHz~108MHzとワイド放送に対応していてAM放送のTBSなどの補完放送を受信できる優れものだ。細かい設定はまた明日。

平成30年2月27日(火) 晴れ

ラジオ体操が始まりうるさいので消して(ごめんね)6時35分起床。コーヒーを淹れてくる。


ピアノのBGMを流してブログの更新。


仕度して『わろてんか』を観ながら平行して朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

おとといからオーディオアンプが壊れている顛末を書いているが、同時にチューナーもCDプレーヤーも不具合が起きている。チューナーはFMの受信がモノラルしかできないし、


CDに至ってはトレーが作動しない。


CDトレーのモーターは動いているのでトレーを開け閉めをするゴムのプーリーの劣化だろう。いずれの製品もポンコツなのでもう寿命かと思う。私にオーディオ電気製品の部品交換の知識と技術があれば治るのだろうが、あいにく素人でお手上げである。

メーカー修理に出すにも古い機種なので修理対象外だろうし、街の修理専門業者に依頼するほどの高級品ではない。新しくオーディオを調達するより修理代の方が高くつきそうだ。それに修理して一時的に治っても古い製品であるからいつ他の場所がおかしくなっても不思議ではない。

ということで今使っているのはスピーカーを残して廃棄処分とする。未練がないこともないが、未練より思ったとおり動いてくれないストレスの方が大きい。どれも1片が30cmをわずかに超えているので有料の粗大ゴミで出すことになる。

で、見切りをつけたので、CD、チューナーが組み込まれている一体型のアンプを中古で探すことにする。高級品でなくていいのだ。amzonやヤフオク、メルカリなどを探せばそこそこの物はあると思う。

オーディオマニアで詳しい人はいろいろ煩いのだろうが、私は鳴ってさえいればよほどひどい製品でなければ良し悪しなどよく分からないのでそんなに気合いを入れなくても何かあるだろう。

私の次の休みの木曜日は雨の予報で、きのう作った確定申告書を家内が代理で提出に行ってきてくれた。昨年は鎖骨骨折の怪我で鎖骨を固定していたチタンプレートの除去手術があったりして医療費がかかっていて税金の返還がある。その返還分を新しく調達する予定のオーディオ購入費に充てる。