2013年10月24日木曜日

平成25年10月23日(水) くもり

どんよりとした日が続いている。爽やかな秋晴れはしばらくは望めそうにない。昼過ぎに武蔵境のイトーヨーカドーに行く。食事がまだだったので西館地下の「紅虎餃子房」に入り「本日のランチ」¥880を注文する。



海老と豆腐の野菜炒めセット。ごはんは半分だけ食べた。今日は体を動かしてないので控えめにしておく。

今、減量中だが、減量というのは簡単ではない。巷にあふれるダイエット法が次々出ては消える様を私たちはよく知っている。何の苦労もなく減量が出来ます、というのはまず信用できない。

以下引用

脂肪のエネルギー

体脂肪の熱量は7kcal/g程度と考えられ、体脂肪1kgを落とすためには、7000kcalの消費過剰(摂取過少)が必要になります。
体重60kgの男性の場合、フルマラソンを走るのに要す熱量は約2500kcalです(コラム第58回参照)。
したがって、1kgの脂肪は、フルマラソンを3回走る程度のエネルギーを持っていることになります。
このように考えた時、脂肪がいかに大きなエネルギーを持っているのかが、そして、そう簡単に落とせるものではないということが想像できると思います。

http://www.jognote.com/column/stepup/

上の脂肪のエネルギーは、「鍋倉教授の楽しく走ってステップアップ講座」というサイトの第73回からの引用である。

第72回~第75回までがダイエットに関して詳しく述べられている。

いずれにしても、我慢が苦痛となっては続かない。運動と腹八分、結局ここに行き着くようだ。

店に早めに出て30分のコーヒーブレイクで「テラスベール」で読書。入り口には、はっきりとカタカナで「テラスヴェルト」と書いてあるのを知っているが、私の中では言いにくいので、「テラスベール」でよい。



夕方の三鷹駅北口前、いつもと同じ日常である。

2013年10月23日水曜日

平成25年10月22日(火) くもり

週の内何回かを歩きで店に行くのが仕事と健康の維持の一石二鳥で効率がよい、と思っていたが考えてみれば歩きの場合、往きで約一時間、帰りはバス利用で待ち時間など含めて35分、通勤に合計1時間35分を要する。

バイクだと往きは15分、帰りは夜で空いているから10分の合計25分であるから、「歩き」との差は1時間と10分になる。帰りの場合店を出てから帰宅するまでの時間は圧倒的にバイクが早く着く。同じ1時間30分近くを使うのであれば、近所の恵まれた環境の中で1時間余り運動をしてバイク通勤で往復25分の方が、バス代もかからず効率が良いことが判る。簡単な算数なのだが、今頃気がついた。

トレーニングとしての「歩き」を再開してひと月ほどになる。最近は少しずつジョギングを加えている。今日は天文台通りの坂を下り、調布飛行場の往復にでかける。










飛行場の帰り道、天文台通りで300㍍ほどの登りがある。ここを途中休まぬよう駆け抜けるようにしている。もとい、駆け抜けるではなかった。よたよた歩きに近い小走りといった方が正確である。それは今の本当の自分の姿であるし、それだけの体力しか持ち合わせぬ現実である。格好をつけても仕方ない。ここをくぐり抜けなければ、颯爽と駆け抜けるようにはならない。

息が切れるくらいの大きな負荷をかけることは苦しいが、少しながら走力が向上してきたのを実感しているので苦しさよりも(根性の見せ所だ)と自分に言い聞かせて登っている。

往復5㎞ちょっと、大汗をかいて帰宅してシャワーを浴び店に向かう。途中久しぶりに「丸亀製麺」に入った。糖質制限からすると、うどんは炭水化物そのものだが、食べ過ぎなければ運動をしているので大丈夫である。それに神経質になりすぎても長続きしない。

かけ小
半熟玉子天+げそ天
一説によると、体を絞るのが目的ならば食事制限をしながらの有酸素運動(エアロビクス)よりも、普通に食事を摂りながら強い負荷をかけるRT(レジスタンストレーニング)の方がより効果的である、という話も読んだことがある。今度ちゃんと調べてみよう。息が切れる運動をした後は、体が酸素を要求して末梢血管まで拡張しているのだろう、頭が冴える独特の感覚がある。


2013年10月22日火曜日

平成25年10月21日(月) くもり

高松との往復移動の疲れというよりも、飲み疲れだろう。体が重いが、切り替えていこう。早めに出て仕込みの買い物をすます。

二時を回り遅い昼食に出る。ここのところ糖質制限をそこそこしていたが、今日のように何となく体に力が入らないときは、一度リセットしてちゃんと食事をしよう、と思い駅ビル「アトレ」の5Fにあるお店に入った。めったに来ないので店名は失念。



今秋初めての「牡蠣フライ」をいただく。大粒でおいしい。ごはんをお替わりしたかったが、そこは腹八分を思い出し止めた。食べ終わって10分もすればお腹は落ち着いてきて十分の量だったと思える。

食後「テラスベール」へ移動して一時間の読書。日常が戻ってきた。


先日読了した『新宿鮫』大沢在昌のシリーズを続けて読んでいる。10作近く続編が書かれているが、とりあえず第四作直木賞『無間人形』まで順を追って読むつもりだ。

高松往復の間に第二作『毒猿』を読了、今日から第三作『屍蘭』(しかばねらん)を読み始めた。

このシリーズは新宿署の刑事、鮫島が関わる事件を描くのだが、刑事とやくざが出てきて派手にやり合う低俗な作品とは全く別物で、登場人物の造形がしっかりしているので引き込まれて読んでしまう。この大沢在昌という作家は全くの読まず嫌いだった。

作品を書く前の、綿密な取材、下調べなど膨大な資料があるのだろうと想像できる。職業作家(プロ)のすごさをあらためて思う。


2013年10月21日月曜日

平成25年10月18日(金) 晴れ

11時55分の羽田発で高松に向かう。1時過ぎ高松着。


叔母は春先から体調を崩していたので、訃報は衝撃的ではなかったが、とうとうこの日が来たか、という思いだった。通夜は夕方18:00からなので、いったん兄の住むマンションに行き休憩。

高松の兄は私とは歳が離れていて今はひとり暮らしの典型的高齢者になる。風邪をひいていて体調が悪く通夜には出席出来そうもない。私がこちらの代表として出席することになった。

時間通り通夜の会場に向かう。読経が終わった後、会食になり久しぶりの親類に会う。出席出来た人、出来なかった人それぞれ事情があるだろうが、想いは皆同じであろう。

兄の家で泊まろうと思っていたが、流れでEちゃんちに泊まることになった。深夜まで雑談や昔話で盛り上がった。

平成25年10月19日(土) くもり時々小雨(高松)

葬儀がすすみ、初七日を併せて行い、夕方から精進落としの会食に入る。私より立派な年配者もいらっしゃったが指名により献杯の音頭を取らさせていただいた。

叔母は享年92だった。残された者の哀しみに変わりはないが、参会者の誰よりも年上であり大往生といえる。ひ孫が12人も集まり家族が繁栄している様を故人に見せてあげた賑やかなよい葬儀だった。

叔母はとてもお洒落で上品な人で、何年か前に自ら写真館へ脚を運び葬儀で使用する写真を用意してあった。にこやかな優しい叔母らしい笑顔だ。

会食終了後の流れでまたEちゃんちに行った。話が尽きないが切り上げて兄の家に帰る。兄と飲みなおす。

平成25年10月20日(日) 雨(高松)

雨が降ったり止んだりしている。兄と朝からチビチビ飲んでいたが、飛行機の時間もあるので二時過ぎにマンションを出る。

兄のマンションから見える瀬戸内


高松駅前から空港行きのバスに乗る。瀬戸内芸術祭が催されているのと、東京便の時間がJALとANAがほぼ同時刻だったので混んでいる。

16:40発ANA東京行きで帰路につく。

二泊三日のあいだ、しばらく使ってなかった「讃岐弁」を開放して喋ってきた。タクシーに乗った時など、言い回しにわざと特徴的な讃岐言葉を誇張してみたが、相手の運転手さんには、それが当たり前の空気のようなものであるから、地元の人間を乗せたくらいの感覚だったと思われる。



2013年10月18日金曜日

平成25年10月17日(木) 晴れ

夜になり営業中に、叔母の訃報が入った。明日高松入りになる。ブログの更新は二三日停まります。

2013年10月17日木曜日

平成25年10月16日(水) 早朝台風26号による暴風雨のち晴れ

地震と違い台風は現代では予測精度が上がり、確実に来ることが判っていながら伊豆大島で大きな被害が出た。気の毒としかいいようがない。

朝は大荒れだったが、上陸することはなく関東沖を速度を上げながら遠ざかって行ったので、急速に回復した。

昼を過ぎて早めに歩きで出る。時間的に余裕を持って出たので最短距離ではなく少し遠回りで天文台通りを歩く。


青空がどんどん拡がっている。

ICU(国際基督教大学)
文化祭の案内
武蔵境南口駅前武蔵野プレイス芝生
 駅前にこういう空間を設けてあるのは気持ちがよい。北口に抜け「ロイヤルホスト」に入る。ごはん抜きのハンバーグを食べる。ごはん代わりにグラスワインを一杯だけ飲む。





台風のせいなのだろう、一時半過ぎとはいえ今日は空いている。普段はもっと女性客で混んでいるのだ。それは朝、電車が止まったため出勤出来ずに、休みを取ったサラリーマンの御主人がいる家庭では、奥様がひとりでは昼間外に出にくくなり、ママ友同士の昼の集まりが出来なくなっていることが影響しているのではないか、と想像する。

食後、コーヒーを飲みながら一時間の読書。静かでよかった。それから店に向かう。


「丸亀製麺」の前を通るときは青空が大きく広がっていた。今日は7.5㎞を歩いた。

仕事を終え帰宅後『リーガル・ハイ』第2話(録画)を観る。

2013年10月16日水曜日

平成25年10月15日(火) 曇りのち雨(台風接近)

ホーチミンの次男から依頼があり、雑貨を送る。書類を送るだけなら簡単だが、品物になると手続きが少し増える。荷物のパッケージに貼付する送り状の他に、INVOICE(インボイス)という別の明細書が必要だ。「INVOICE」は本来「請求書」という意味であると、私は理解しているが、国を跨いでのやり取りには送り状明細のような意味合いで使われているのだろう。

午前中に近くの郵便局へ行きEMS(国際スピード郵便)用の封筒をもらってくる。EMS用封筒は大きさにより何種類かあり無料である。もちろん自前で用意した包装材でも問題はないが、クッション封筒もあるので軽いものであれば郵便局仕様のものですむ。

家でパックして再度郵便局へ行く。台風の影響で雲行きが怪しかったが、パラパラし始めた。本降りになってから行くのは面倒なので早めに動いてよかった。

それ以降は本降りになってもう止む様子はなくなった。ニュースになる度、台風襲来を告げていて今年最強最大、といっている。悪くすると関東直撃コースである。

明日の朝九時前後に最も関東に近づくらしい。判っていながら被害を免れることが出来ないというのが自然の驚異であり人間の限界である。今日は写真を撮り忘れた。

2013年10月14日月曜日

平成25年10月14日(月) 晴れ

きのうの夜浸けておいたパスタを調理する。約一時間半浸けたものを水を切って冷蔵庫で保存しておいた。


これを沸いているお湯に一分間入れてソースと合わせて完成。蕎麦のように見えるが湯に入れた瞬間、スパゲティの色に戻るので驚いた。

ベーコンとピーマンのガーリックトマトソース
キチンと茹でたものに比べて、私も一応この世界は長いので遜色ないとは云えないが急ぎの場合には役に立つと思う。一からソースを作っていたのでは材料を切ったりして作っている7,8分の間に麺が茹で上がるのであまり意味が無いが、ソースをあらかじめ仕込んである時やレトルトの出来合いソースをうまく使えば、時間を稼げる大技であると実感する。

快晴なのでどこか近くの山に出かけようと思っていたが、きのう飲み過ぎて二日酔い気味なので近所ですます。二時過ぎにカミさんと一緒に家から1キロちょっと10分あまりで神代植物公園に行く。



園内に落ちている木の実展示


ちょうど秋の薔薇フェスタをやっていた。薔薇は品種がとても多く園内で栽培されているものだけでもここでは紹介しきれるはずもない。

プリンセス・ドゥ・モナコ
ブルームーン 
パスカリ
ミスター・リンカーン
ファルツァー・ゴールド
 どの花も顔を近づけると、薔薇そのものの官能的な香りがしていた。それでも個性の違いがあってクチナシに似た甘い香りのものや、濃厚で妖艶な香りのするものまで薔薇の奥深さを初めて知ってような気がする。



本当に薔薇フレーバーソフトクリームだった。

Angel's Ladder(天使のはしご)

ススキの親分パンパスグラス。乾分がいるかどうかは知りませぬ。ちなみに乾分は「こぶん」ね。昔は、乾児と書いたみたいだ。



ドングリで地面が覆われている

深大寺門から出て寺の参道へ廻りブラブラする。





蕎麦の花
のんびり歩きで6㎞少しの散歩、途中蕎麦屋に寄って一杯飲む誘惑を押さえる。近所であるがゆえ来る度に観光客気分になっていてはいけないのだ。