2018年6月21日木曜日

平成30年6月20日(水) 雨

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは「自律神経にここちよい音楽」というのを流してブログの更新。


いやあ、自律神経からここちよい、と連絡がありました。って、あるわけないわ(笑)。まあ、よく考えたら変なタイトルだが引っかからずにスルー。

リビングで朝のおきまり。


『半分、青い』を観る。一瞬で三年が経過する。便利だなあ。でもこれがあるから見逃せない。この回を見逃したらプチ浦島太郎になってしまう。萩尾律は佐藤健の実年齢に近くなり、スズメ(永野芽郁)はこれからは実年齢より年上を演じることになる。今日は物語が動く過渡期。観終わって出勤。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

Have a nice evening
レモンを切らしたのでライムジュース。

テレ東『家ついていっていいですか』を観る。本当にいろいろな人がいるのを実感する。見た目だけではけっして分からない人生のドラマがそれぞれの個人に詰まっている。

2018年6月20日水曜日

平成30年6月19日(火) 午前中晴れのち曇り

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


ヒーリング系を流してブログの更新。


リビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『半分、青い』はきのう地震で飛んだ分を含めて2話放送するとのことで、8時半まで2話目を全部観てから出勤しても遅刻することはないが、朝は8時20分に家を出ることに決めているので録画しておく。

まあ一話抜けても物語を追えなくなることはないからいいのだけど、毎日観ていると全部押さえておきたいものだ。前作の『わろてんか』は全部観ていると思う。何の自慢にもならないが(笑)。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

辛苦了(おつかれ~)
21時からサッカーワールドカップの日本vs.コロンビアを観る。世界のランキングからいっても、情けないが日本は出場しているだけでも良しとしなければ、と思っていたら勝っちゃった。勝っちゃった、というのは失礼だが相手は試合開始直後レッドカードで一人退場だったのでハンデ戦みたいなもので終始有利にゲームを運べたのが大きい。

ところでこの前の『チコちゃんに叱られる』で、「なぜサッカーは手を使ってはダメなの?」というのがあったが、誰も答えられず「ボーッと生きてんじゃね~よ!」と、チコちゃんに叱られます。


答えから書くと「手を使っていいことにすると殴るから」というものだった。原型は手を使っていい何でもありだったのが、殴る蹴るでけが人が続出したため、ボールを持つことを禁止するルールが生まれたのだそうだ。

今回のワールドカップは波乱含みで、ドイツが初戦敗れたり、アルゼンチンやブラジルが引き分けたり、イタリアやオランダは予選敗退で出場を逃すという荒れ模様だ。日本もリーグ戦初戦をものにしたので一気に期待が膨らんだ。

私はサッカーは全然わからない「その時だけファン」なのであれこれ言うような知識はない。偉そうに言うことではないが、知っている外国の選手といえば、メッシ・ロナウド・ネイマールくらいしか思いつかん。

時代は違うがペレやマラドーナも名前は知っているぞ(そんなの誰でも知っているわ・笑)。

2018年6月19日火曜日

平成30年6月18日(月) くもり

5時離床。いつもより早起きというわけではなくこの時間には目覚めているが横になってラジオを聴いていたりして起きるのは6時台が多いだけだ。世界一朝に弱いと思っていたが変われば変わるものだ。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックを流していたが、だいぶ後で写真を撮っていないことに気づく。ブログを更新してリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『半分、青い』が始まる直前に緊急地震速報が入る。最悪の場合に備えての危険回避をうながす警報なのだが、地震が関西圏で関東には直接の影響はない、と判っても「強い揺れに備えてください」と言われるとつい身構えてしまう。あの警報音は不安になるなあ。

大阪北部は震度6弱で、当然朝ドラは飛んだ。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

おつかれ~
月曜はオンエアで観たいものがあまりないので録画を整理しながら観る。サッカーワールドカップのアルゼンチンーアイスランド戦でアイスランドのTV視聴率が99.6%だったというニュースを知る。ほぼ全員が観ていたことになる。優勝候補のアルゼンチンのメッシを止めたのだから引き分けも視聴率も快挙である。「残りの0.4%はピッチにいたんだよ」というコメントが気が利いている。

2018年6月18日月曜日

平成30年6月17日(日) 曇り

7時起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックを流してブログの更新。


「更年期にやさしい音楽」というタイトルのアルバムで、もう更年期すら過ぎているがどんなのか聴いてみたら、ピアノソロに小鳥のさえずりが入っていた。更年期を高齢者に置き換えても一向に差しつかえない。高齢者を若者に置き換えても使えるぞ(笑)。

朝は特に何も食べない。元々がそういう習慣だ。昼になって朝昼兼のご飯。


きのうから涼しい。半袖では肌寒い。夕方まで雑用。散歩にも植物園にも行かぬひきこもり状態で今日は家から出ていない。仕事で歩くから休日は本来の休息日にする。

首コリのことを調べていて、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)という名称を知る。振り向いたときに出る首筋の大きい筋肉だ。これのマッサージをすると不思議に諸々の不快な症状が軽くなるらしい。いろいろなサイトがある上、YouTubeにもある。


これだけの数で紹介しているし、まったくのデタラメではないだろうから試してみる。首には多くの神経が集まっていて自律神経を整えるみたいだ。いや~よく効くわ~(笑)。そんなことはないがたしかに軽くなった気がするが、自己暗示もあるからよくわからない。もう少し深く調べてみる。

夕方になり Kick off 。


2018年6月17日日曜日

平成30年6月16日(土) 曇り

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは選ぶのが面倒で、ぱっと目についたジャズを流す。


要は何でもよいのだけどジャズはたまにテンポの速い前衛的な激しいのがあるから合わないときもある。

リビングで『半分、青い』を観る。何かシェイクやゆで玉子の気分ではなく今朝は新聞のみ。


昼はスーパーで何か調達しよう。出勤。肌寒い。ウインドブレーカー代わりに雨具の上着を羽織る。午前はルーティンワークを淡々とこなし、午後は主に受付。17時勤務終了。

おつかれ~
山行の記録を見たら昨年の6月18日(日)に中央線沿線の能岳~八重山に行ってからほぼ丸一年が経過した。2014年頃は何かに憑かれたように厳冬の奥多摩に出かけたりしていたのが、昨年夏過ぎてとんと行かなくなり「山歩きを少々」などとは言えなくなっている。

この少々、というのは、例えば時代劇で侍が「おぬしの剣の流派は?」「拙者、新陰流を少々使いまする」などと謙遜している風が、実は免許皆伝を匂わせる回りくどいニュアンスなのだが、私の山歩きは本当に少々で(笑)、高い山にも登らず、テント泊もしない、近郊の日帰り低山一人歩きだ。

だから再開するにはハードルが低いので休日にいつでも行けるが、体調(ふらつき)もあり、行きそびっている。私が歩く標高1500mくらいまでの低い山でも、整備されてない人気のない山はそれなりに危険箇所があったりするので行かなくて正解なのかもしれない。

無事に帰ってくるのは鉄則で、安全が最優先だ。高尾山でも転落事故があり救助隊出動があるのだから、楽しさのすぐ裏には危険が潜んでいることを肝に銘じておこう。

2018年6月16日土曜日

平成30年6月15日(金) 曇り昼前から雨

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


森林セラピーというアルバムを流してブログの更新。


近頃はこういったセラピー系の音楽を流すことが多いが、別に心を病んでいるわけではない(笑)。かかっていても邪魔にならないからいいのだ。

きのう飲み食いが過ぎて朝から胸焼けがするので今朝はシェイクはやめておく。『半分、青い』を観ながら朝刊とゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

きのう読了した内館牧子『終わった人』はamazonで買ったのだが、個人の見た商品や購買傾向をシステムでチェックしていて似たような小説をプッシュしてくる。重松清『定年ゴジラ』とか城山三郎『部長の大晩年』など。渡辺淳一『孤舟』は既読で再読の予定はなし。


今は定年後の過ごし方に関してはそれほど興味はない。だって金と時間さえあれば、したいことは山ほどあるもの(笑)。

ぷしゅ~
今日は気温が上がらず肌寒い一日だったが、私はこのくらいが一番よい。暑さ寒さは気にならないほうだったが、ここ数年暑いのは苦手になった。

2018年6月15日金曜日

平成30年6月14日(木) 晴れたり曇ったり

7時起床。コーヒーを淹れてくる。


「ZEN meditation」というアルバムを流してブログの更新。


当然、坐禅を意味しているのだろう。私が禅に詳しいわけではないが、大文字の横文字で堂々と書かれたアルバムを見たら、何か別物に見えてきた(笑)。

禅は不立(ふりゅう)文字とされ、文字の中に真理はない、という教義だが、禅関連の本の多いこと。海外で禅が有名なのは鈴木大拙によるところが大きい。

切らしていた炭酸ガスのボンベが来た、と連絡が入っていたので、交換に行き、新しいボトルも調達してきた。使いやすい500mlサイズにした。



昼前に新聞に目をとおし


昼はレトルトのボロネーズソース。ソースを湯煎しておいてパスタを茹でる。



このソース、美味しいがレトルトの哀しさ、肉感が薄いので挽肉を足せばぐっと美味しくなるだろう。

午後「終わった人」読了。想像していた結末とは違ったが遠くはない。まさしく同年代の抱える問題を提起しているのだが、主人公が経済的に余裕がありすぎて(個人資産一億三千万)最後まで自分に重ねることができなかった人も多いと思う。私もそのひとり(笑)。その資産があるからこそこの小説の後半が成り立っているので、後半は感情移入できなかったが、面白かった。

夕方になりタンカレーを開ける。


ぽりぽり
マグロと鯵
たまに食べたくなる
スパムとガーキン
キュウリのピクルスだが、小さいものはコルニションといい、大きいものはガーキンという。キュウリの品種が違うようだが仕事レベルでの知識はない。

2018年6月14日木曜日

平成30年6月13日(水) くもり時々晴れ

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


起きたばかりなのに「お昼寝のための音楽」というアルバムを流してブログの更新。


仕度してリビングで『半分、青い』を観ながら朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

内館牧子『終わった人』を四分の三読んだ。中盤からの展開は?だが、とくに前半、首都圏に暮らすサラリーマンはこの物語の主人公と経歴は違っても、勤め人の組織や構造、悲哀は同じようなもので共感をもって読まれているのだろう、と想像するも、仕事一筋、気がつけば趣味の一つもない人って本当にいるのかなあと思ってしまう。

この辺りは私などのドロップアウト組とはまったく違うので、この主人公を自分におきかえて読み進むことはないが、気持ちはよく分かる。

小説とは違い実話で、現役時代やりたかった趣味をリタイア後に好きなだけ気の済むまでやれる時間を手に入れてから、最初はよかったが一年も経たずに飽きてしまった、という話を聞いたことがあるが、それも分かるように思う。

ない時間を工面して遊ぶから楽しいのであって、趣味だけの世界、自己満足だけでは満たされないのだろう。

この小説の結末はまだ知らないが、歩んだ道は違っても、最後はお金ではない。稼がなくなり消費するだけの生活はつらい。生産年齢人口から被扶養人口になっても人に感謝される生活を示唆して、ということなのではないかと思うのだが。違うのかな。

2018年6月13日水曜日

平成30年6月12日(火) くもり

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは「静かなおんがく」というタイトルのアルバムで、本当に静かで、かかっているのかどうか分からない。そんなことはないが(笑)。


ブログを更新してリビングで『半分、青い』を観ながら朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。

ニュースはトランプ・金正恩の会談の話題で持ちきりだが、日本は霞んでしまって影が薄い。中国や韓国はそれぞれ役割があるが、日本は北朝鮮に敵視されているだけで、拉致被害者の事案など言い出す手がかりさえない。

安倍首相の拉致被害者家族会での発言「私が司令塔になって・・・」に家族会の蓮池透さんが「司令塔?この期に及んで。どうやって?」と批判しているのに同感だ。

トランプさんに拉致被害者問題を取りあげてくれ、とお願いに行ったのは打つ手がないのを証明しているようなもので、これだけ言うこととやることがかけ離れていて恥ずかしくないのかね。

たとえトランプ大統領がその話題を金正恩に振ったとして「あれは終わった話」と切り捨てられたら、さらにトランプさんが食い下がるとはとても思えない。

拉致被害者の問題を、解のない問題にしてしまった(無法者に金と時間を与えて重装備の武装をさせてしまった)今までの政治家の罪は重い。

政治や宗教の事柄にはなるべく触れないというのがこのブログのスタンスなのだが、見ていて歯がゆいのでひと言言ってみた。

2018年6月12日火曜日

平成30年6月11日(月) 雨

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


ヒーリング系のプライムミュージックを流してブログの更新。


けさは新聞休刊日。


『半分、青い』を観て出勤。台風5号の影響で大雨の予報。八丈島の南を通過するようでこれが梅雨前線を刺激して海沿いほど大雨になるみたいだ。

ザンザン降りの大雨ではないが、本降り。17時勤務終了。

内館牧子『終わった人』を読み始める。主人公は、その地方随一の進学校から東大~一流銀行と傍目にはエリートの道を歩いた人だ。銀行で出世競争に後れを取り系列会社に出向させられ寒流におかれたまま定年を迎える。

これに似た情況の人は数え切れないくらいいるだろうな。それまでの肩書きが一流であればあるほど本人のプライドも高く、雇用側も使いづらく再就職などは難しい。

その点、私など相手が感心するような経歴ではないから楽勝だけど(笑)。

それにしても、経験がないから実感が湧かないが、何の義務もなく毎日が日曜で、誰からも期待されなくなり社会の中で立ち竦んでしまうって、現役時代エリートで仕事一筋の人ほど、定年後の満たされぬ想いは深刻だが、時間も金もあり、することがないなんて、私、いつでも代わってあげますよ(笑)。

職人は身体が動く限りいくつになっても仕事ができるから羨ましい。そういう意味では自営業もそうなのだが、私の例を挙げると、経営が傾くと一気に首が絞まるからそうでもないのだ。とくに固定費として家賃が発生する自営は楽ではない。

三分の一ほど読んで止めて一杯飲む。

2018年6月11日月曜日

平成30年6月10日(日) 曇りときどき雨

7時起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックを流してブログの更新。


頼んでおいた本がきのう届いていた。


『終わった人』 内館牧子 著 は渡辺淳一の『孤舟』と同じ定年退職後の身の置き所に窮する男の物語で最近映画化された話題作。映画は未見だが主役の舘ひろしは格好良すぎてリアル感がない。大地康雄さんあたりならハマりそうだが。

参考写真・大地康雄さん
この原作は若い頃ならあまり興味ないだろうが、私も同年代、身につまされる人は多いのだろう。

それと城山三郎の古書を二冊。本の値段より送料の方が高い。『無所属の時間で生きる』はリタイア後の話ではなく、肩書きをふるい落とし、どこにも関係のない、どこにも属さない一人の人間として過ごす時間を持つ事でどう生きるかを問う随筆。

昼には早いがアイスコーヒーとサンドウイッチ。


天気も下り坂で午後は届いた本を読む。

17時を過ぎてから飲む。

ラタトゥイユ
普段、昼から飲むことはない。とくに自分を律しているつもりもないが、昼酒をすると夜まで持たなくなった(笑)。