2016年7月22日金曜日

平成28年7月21日(木) 雨

部屋でプライムラジオの室内楽を聴きながらブログの更新。


朝昼兼のパスタ。今日は楽してレトルトのボロネーズ。


午前中にカミさんの友達が家に来ていたので変則になり、食後新聞に目を通す。

飲み物は水(笑)
朝から梅雨らしいひそやかな雨の脚。

店に出る。

夕方小止みになっていたが完全にあがったのではなく人によっては傘を差さないで歩いているという降り方で道が乾くことはなかった。



賄いはオム炒飯。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。録画の『プレバト』を観る。人気の俳句コーナー。もちろん登場する芸能人たち全員の詠んだ句が上出来なわけはなく、出演者全員が爆笑する珍句があったりするので緊張感はないが、先生役の夏井いつきさんの添削しながらの毒舌が楽しみである。

2016年7月21日木曜日

平成28年7月20日(水) くもり

朝のアイスカフェオレと新聞。


暑いのでまったく散歩に出なくなったが夏は例年そうなので秋になれば再開する。と言ってもまだ梅雨明けもしていない。

部屋でプライムラジオの室内楽を聴きながら調べ物をする。




朝昼兼のごはん。


午後は2時間ばかりあることに集中する。

そこそこで店に出る。店の賄いを撮り忘れる。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。北川景子『家を売るオンナ』第2話(録画)を観る。「私に売れない家はない」と豪語する不動産のスーパー営業ウーマン、美貌がさえる三軒家万智(北川景子)の痛快ドラマ。肩がこらないコメディタッチなのが面白い。続けて観ること決定。

2016年7月20日水曜日

平成28年7月19日(火) 晴れ

朝のアイスコーヒーと新聞は休刊日できのうの新聞のテレビ欄。


朝からむっと暑い。

朝昼兼の冷やしぶっかけ蕎麦。


早めに店に出て夕方の賄いは冷食のビビンバ。


店で相撲を観る。きのう星一つリードした稀勢の里が松鳳山の変わり身に一瞬で負けた。松鳳山め~(笑)。これで2敗で5人が並んだ。後は星のつぶし合いで終わってみれば白鵬~というパターンをこれまで何度観てきたことか。

(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。火曜日恒例の吉本新喜劇を観たあと部屋で飲む。


休日は早くから飲むので当然寝るのも早いが、仕事のある日は帰るのが遅いので自然と寝るのは日が変わってからだ。深夜部屋で聴くプライムラジオはジャズが多いが室内楽に替えても同じくらい心地よい。


2016年7月19日火曜日

平成28年7月18日(月) 薄曇り

朝のアイスコーヒーと新聞。


午前中にプライムビデオ、デンゼル・ワシントン主演『フライト』を観る。予備知識、先入観なしで観た。観終わって思うがこういう作品に限らず予告編などはなるべく観ない方が作品と一対一で向き合える。あらかじめバイアスのかかった情報を与えられていると、例えばこの映画などは飛行機墜落のミステリーアクション映画のようなものを期待していると肩すかしを食うことになる。ネタバレになるので書けないがアメリカ人の日常生活に深く浸透しているアルコールと麻薬の病巣を垣間見せてくれる。


朝昼兼のパスタ(キャベツ・ピーマンとアンチョビー)。


食後に桃。長男が山梨へ出張に行った土産に持ってきた。桃は当たり外れがあるがおそらく値段は正直なのだろう。うまいね~。


きのうは一度買い物で外へ出たが、今日は家にひきこもりの家庭警備員だ(笑)。

夕方相撲を観る。白鵬の足がもつれて自滅し2敗目。日馬富士も負けて2敗。鶴竜は休場している。年齢からいっても稀勢の里の綱取りラストチャンスだろう。この正念場、ここ一番がもうひとつ頼りないからなあ。でも優勝したりで大騒ぎになると、日本人力士の優勝ということで琴奨菊のときより派手な騒ぎになり、ナショナリズムで高揚した土俵に白鵬の白けた顔が浮かぶ。

しかし白鵬は深いところで日本人のメンタリティを理解していない。努力しても成績を残しても今ひとつ声援が少ないのは彼がモンゴル人だからではない。彼の立ち振る舞い、所作のひとつひとつに横綱の風格、上に立つ者の控えめであることの美徳が備わっていれば、日本人は彼を高く評価するものである。とにかく勝って懸賞を受け取った後のガッツポーズから止めようね。あれは小憎たらしいわ(笑)。

2016年7月18日月曜日

平成28年7月17日(日) くもり

朝の紫蘇ジュースと新聞。


それにしてもきな臭いニュースが続く。中東の混乱は絶望的にどうしようもない方向へ向かっている。ニュースでそれを伝えられても、もともと国という括りの単位より歴史的ないくつもの遊牧民の部族、多くの民族、複雑な宗教体系が解けようもないほど絡まってこじれた問題に、根本的にまったく異なる文化の日本がしゃしゃり出て行っても何も出来ることはなく、遠目から様子を伺いさわらぬようにするしかないのが現実である。

朝昼兼のごはん。


午後プライムビデオで前田敦子主演『もらとりあむタマ子』を観る。


モラトリアムという言葉は70年代の終わり頃、当時慶大教授の故小此木(おこのぎ)啓吾『モラトリアム人間の時代』という本が出て以来世間に広まった言葉だと思うが、経済用語のモラトリアム(支払い猶予)を借りて、大学を卒業後も定職に就かず人生の選択を留保し続ける若者を指した。

この映画はタイトルそのままで山梨の実家に帰ったタマ子(前田敦子)が仕事も家事の手伝いもせず父といさかい合うが、何となく仲が良い二人だけのゆるい生活を四季に分けて描いている。こういう映画好きである。

特に何か事件が起きるでもなく淡々というかグズグズと季節が過ぎてゆく。ただそれだけなのだがAKBのアイドルだった前田敦子が女優としても光るものを持っていることを見せてくれた。

夜は、今日から始まるドラマ二本『仰げば尊し』『そして誰もいなくなった』を観る。どちらも次回が観たくなった。

2016年7月17日日曜日

平成28年7月16日(土) くもり

朝の紫蘇ジュースと新聞。


今日はさほど暑くないので久しぶりに散歩で野川に向かう。何日ぶりだろう、汗をかくのが嫌なわけではない。今日のように20℃の下の方ならよいが30℃を超える真夏の炎天下を何キロも歩く自虐的なことはしたくないのである。

天文台通りを下り


草刈りの手が入った野川右岸をゆく。


姿は見えぬがアブラゼミが鳴いている。



野川からハケの階段にまわるいつもの道。



丹沢方面は雲隠れで稜線は見えず。


天文台構内を抜けて帰宅。昼は冷製パスタを食べたのだが、散歩で写真の取れ高OKと油断があったのか(笑)その後一枚も撮ってなく写真はなし。

夕方まで部屋にこもり読書。5時になりリビングで相撲を観ながら飲む。相撲が終わり野球のオールスター戦を観る。BSで観たので試合前のホームラン競争から観ることができた。

日ハムの大谷翔平がホームラン競争に出ている。投手としてもバッターとしてもプロの中でも一流という選手は過去に一人もいないというのが彼の非凡さを現している。おまけに背が高くハンサムときている。どうするのこれ(どうもしないけど・笑)。


2016年7月16日土曜日

平成28年7月15日(金) 小雨のち曇り

朝のアイスコーヒーと新聞。


水曜日に行った鍼が効いているのか首の後ろが凝っている感じがして重い。鍼の先生に深いところが疲れています。と言われて、今まで自分では気づかなかったのが鍼の効果で表面に浮いてきたような感じだ。不快な重さではないのでこのまま様子をみよう。

朝昼兼の冷やしうどん。


店に出て一件用事をすます。

夕方の賄いはレトルトカレー。


きのう7月14日はパリ祭だ。と何の気なしに書いたがあちらではまた不毛なテロ事件が起こった。先のバングラデシュ事件の衝撃の波が収まっていないのにまたか、という思いだ。被害者の方は気の毒としかいいようがない。

日本は地理的な条件、歴史的な関わり方などで、国内においては事実上テロは対岸の出来事、他人事であってテロへの警戒心が官、民ともに薄く、まあ平和なものだが、これは先進国の中では特殊、きわめて希有な存在であることを痛切に思う。

あこがれの地、世界からおのぼりさんが来るフランス、この後どうなっていく。このような事件が繰り返されることでますます排他的な内向きの政策政党に人気が集まり、世界が萎縮して行く。中国は経済がすでに失速し内政は綱渡り状態、イギリスに続いてもしフランスやドイツがEU離脱などになれば世界は大混乱である。

世界からみれば、私たち日本人が享受している安全や秩序や平和は奇跡にみえているだろう。

2016年7月15日金曜日

平成28年7月14日(木) 朝は陽が射し午後一時激しく降る

ブログの更新をして朝の紫蘇ジュースと新聞。



そうか、今日は7月14日か。パリ祭である。マスコミの報道もないので見逃してしまうのだがフランス革命記念日であちらは祝日となっている。だから何だ、といっては身も蓋もないのだが。

朝昼兼の更科蕎麦。


朝のうちは晴れていたがだんだん曇ってきて怪しい雲がかかってきた。先に出ていたカミさんから15時過ぎ電話が入り「ぽつぽつし始めたわよ」。

念のためカッパの上だけ着て店に出る。いかにも降り出しそうなひんやりした風が吹いている。まだ遠いが北空の黒い雲塊の中で稲妻が走っている。数秒遅れて雷鳴が届く。

バイクで店に向かう。降り出すのは確実で、時間との闘いだ。
バイクで店に着くぎりぎりわずか5秒前に大粒が落ちてきた。雨具を着けていたとはいえかろうじて濡れずにすんだ。店に着くとほとんど同時スイッチが入ったかのように激しく降り始めた。

何とかセーフ
いったんあがったが、6時くらいになってまたバシャバシャ降り始めた。関東各地で激しく降ったニュースを観る。

相撲は綱取りがかかる稀勢の里が痛い星を落として序盤でつまづいたが、白鵬も続けて負けて優勝は混戦になりそうな展開だ。

2016年7月14日木曜日

平成28年7月13日(水) くもり一時雨

ブログの更新をして、アイスティーと新聞。


部屋でプライムラジオを流しながら雑用。


朝昼兼のごはん。


午後早めに店に出て予約時間に近所の鍼灸院に行く。文字通り頭のてっぺんから足の先まで全身に鍼を施される。加えて身体の中心線に沿って我慢しなくてもよい低温の灸を数カ所お腹側背中側と交互にすえられる。

子供を叱る躾の比喩で「お灸をすえる」と言うが昔ながらの民間療法の灸痕や熱さを知る人は少なくなったと思う。

治療中に雑談をする。この先生は40代で、若い頃から中国拳法もやっているそうだ。気功にも興味を持ち実際に中国に渡り、本場の達人の技を見てきたそうだ。日本のテレビでやっている気功の番組はほとんどがヤラセだそうだが、本物の技は確かに存在し、ロジックでは説明できない現象が起こるそうだ。あと200年くらいすれば解明されるかも知れませんね、と笑っておられた。鍼もそれに通ずる部分があるのです、ともおっしゃっていた。

店に戻り夕方の賄いはオムライス。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

深夜帰宅。『家売るオンナ』初回(録画)を観る。主役は凄腕の住宅売買セールスウーマン三軒家万智(北川景子)という設定で、駄目スタッフの白洲美加を演じているのが、見たことがあってよく知っている顔なのだが、あれ~誰だろう、と観ながらしばらく考えていたが、カミさんが閃いて「イモトアヤコ!」。

そうか、極太眉毛がないだけでわからなくなったのだ。逆に言えば、似たような別人に極太眉毛をさせ「チラ見せ」させれば、たいていは「イモトアヤコ」と答えるのだろうと思う。手品やマジックの基本、ミスディレクションである。

2016年7月13日水曜日

平成28年7月12日(火) 晴れ

朝の冷茶と新聞。


しばらく散歩に出ていないので暑くなる前に出ようかと思い外に出たらすでに暑い。これではトレーニングにならず病気になる。そんなことはないだろうが、部屋ですることはあるのでいろいろ用事を済ます。

朝昼兼の冷製パスタ。


午後から2件アポがあり早めに店に出る。

夕方の賄いは鯵フライ。


きのう京都から届いていた赤紫蘇を煮出して紫蘇シロップを作る。


煮出していくと色が抜けてくる。この時点では汁の色は赤みを帯びているが暗く沈んだ色だ。煮出した葉っぱを取り出し、砂糖を投入、そして触媒のクエン酸を仕上げに入れる。
レモンでもよいが、薬局などで売っている純度の高いクエン酸の方が酸味など味や色のコントロールがしやすい。



これです、これ。クエン酸を入れると鮮やかなルビー色に発色する。これを焼酎に入れ炭酸で割れば赤紫蘇サワー、単純に水で割れば赤紫蘇ジュースになる。

夏の京都からの贈り物。もうじき梅雨明けで京都は祇園祭の山鉾巡行を迎える。

2016年7月12日火曜日

平成28年7月11日(月) 晴れ

朝のアイスティーと新聞。


今日も晴れている。午前中に30℃を超えたが湿度が低いのかわりとさっぱりしている。

昼前に朝昼兼のごはん。


ひと休みして店に出る。

今日は店の近所の鍼灸院の予約を入れてある。以前から目まいではないがフワフワした浮遊性のふらつきがあり生活に支障をきたすようなことはないが、不快な症状が続いていた。病院に行って色々調べても何も出てこないのだ。こういう原因がはっきりしないもので、大したことがないものは不定愁訴だとか、歳だからとか、自律神経の乱れとかで心療内科に回されて鬱病の薬を飲まされたりしそうなのでそちらには行かない。この手の場合は勘で(東洋医学だろう)と思い鍼灸をしてみようと思い立ったのだ。

時間になり診てもらう。自覚症状はなかったが、首や肩がこっているそうだ。脈をとってもらうと身体の深いところが疲れている、と指摘される。そういうもんですかね。

その後1時間かけてあちこち全身に鍼や灸を施され「ご気分はどうですか」

ご気分は、と言われてもそんな急に、ハイ治りました、というわけもなく店に帰ってから夕方の賄いは鰻丼。


(・・・・・・仕事中・・・・・・)

でも時間が経って何か頭がスッキリしてクリアな感じになってきた。鍼が効いたのかも。とすれば、恐るべし!東洋医学ということになる。明後日もう一度行くことになっている。
毎年この季節に取り寄せている赤紫蘇が届いた。京都大原の漬け物屋さんが自家用に栽培している赤紫蘇を送ってもらうのだ。



箱を開けると爽やかな紫蘇の香りが立ち上がる。関東近郊物はすでに出回っているが、香りが全然違うのだ。これを煮出して紫蘇シロップを作るが今日は時間がないので箱を開けて写真を撮っただけ(笑)。