2021年11月14日日曜日

令和3年11月13日(土) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』のダイジェストと『チコちゃんに叱られる』の冒頭をざっと観て部屋でブログにかかる。


エディ=ヒギンズのアルバムをBGMに


ブログの更新。スナック『キズツキ』第6話(録画)を観る。特別何があるわけではないが30分の息抜き。出演者で普段脇役の地味な人がこのドラマで主役を演じることがある。例えば惣菜屋の安達(平岩紙)さんや今回の香保(西田尚美)さんなど。

平岩 紙

西田尚美と原田知世

昼はチキンカツと目玉焼きのせレトルトカレー。


午後『最愛』第5話(録画)を観る。新しい動画発見。そういうことじゃないか、とは想像していたけど。

「最愛」第5話より

先日(11.9)瀨戶內寂聴さんの訃報を聞いた。


かなりご高齢(享年99)だったので不意打ちのように驚いたというより、とうとう来たかというのが正直な気持ち。

若い頃は世間の批判も浴びたが、出家してからは説法で全国を歩き、励まされた人も多いだろう。謹んで哀悼の意を表します。 合掌

18時を回って飲み始める。「炎の体育会」を観たり映画「土竜の唄」を観たり。

2021年11月13日土曜日

令和3年11月12日(金) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』を観て部屋でブログにかかる。


マデリン=ペルーという人のアルバムをBGMに


ブログの更新。『SUPER RICH』第5話(録画)をみる。上島竜兵が出ている。それがどうした、と言われれば返事のしようもないが。


昼は納豆ご飯少々。


午後『歴史探偵』(録画)を観る。応仁の乱に焦点を合わせる。キーワードは足軽。応仁の乱は室町時代の中期1476年から11年間続いた京都での内戦ということは日本史の教科書で知っていたが、この番組は知らないことを深く掘り下げて取材するので勉強になる。


京都人の歴史意識をあらわすものにこういうのがある。

京都人「先の戦(いくさ)で町中がワヤになったと昔の人が言うてました」
「先の戦って、たしかアメリカの空襲はなかったので京都は古い町並みが残っていると聞いたけど※」
京「いや、応仁の乱で」

ワヤ 関西言葉でメチャクチャ

※ 実際には京都は5度にわたって空襲があったが被害は大したことはなかった。それは原爆投下候補地だったからという説が説得力を持ちアメリカの軍事行動決定権を持つ理解者が京都の文化遺産を護ったというのは有力ではない。

事実連合軍アメリカは第2次世界大戦において敵国ドイツの古都ドレスデン空爆やイタリア・ミラノ空爆でダ=ヴィンチの最後の晩餐が描かれている石壁を持つサンタ・デレ・グラツィエ教会の空爆もしているから戦争に勝つためには同じコーカソイドといえども文化遺産を護ることの優先意識は高くはなかったと言えるだろう。

ましてやジャップ(モンゴロイド)の文化などほとんど眼中になくパックス・アメリカーナの思想が彼らの主流だったと思われる。

結果的にたまたま京都は幸運だったということになる。

18時を回って飲み始める。『らせんの迷宮』を観たり『ウワサのお客さま特別編』を観たり

2021年11月12日金曜日

令和3年11月11日(木) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』を観て部屋でブログにかかる。


セロニアス=モンクのピアノをBGMに、モンクは小難しいので本当はBGMには向いてないが


ろくに聞いてないのでかかっていれば、要はブログを書くのに耳障りで邪魔にならなければそれでよい。ブログの更新。『お笑い実力刃』(録画)を観る。ツッコメCLUBの続きで今日のゲストはアンガールズの田中。


昼はソース焼きそば少々。


午後『ぼっちキャンプ』(録画)を観る。今年2月の再放送みたいだが、この番組は最近見始めたので問題なし。season2の第17話で奥多摩の奉納キャンプ。奥多摩に奉納という地名が有ったかなあ。初めて聞くわ。どういう意味で奉納が使われているか知らないので迂闊に苦情は言うものではない。それはともかくこの番組毎回どこにテントを設営するのか場所ぎめは気になるなあ。それによって慣れや目的がわかる。


18時を回って飲み始める。『プレバト』は本日は休みで動物ものSPが入っている。21時から『ドクターX』を観る。松下奈緒演ずるフリーランスで無愛想だが腕は確かな看護師ナースX登場。

「ドクターX」第5話より

2021年11月11日木曜日

令和3年11月10日(水) 晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』を観て部屋でブログにかかる。


オスカー=ピーターソンのピアノアルバムをBGMに


ブログの更新。『レベチな人見つけた』(録画)を観る。今回は人比べではなく町中華vs純喫茶。それぞれ行ってみたくなるように編集してある。余談になるが四国の高松の喫茶店には今は知らないが、私の若い頃は食べ物に「うどん」がおいてあったなあマジ。


昼はチャーハン少々と溶き卵スープ。


午後『婚姻届に判を捺しただけですが』第4話(録画)を観る。美晴(倉科カナ)のある行動に新展開。


18時を回って飲み始める。20時からBS11で『京都画報』。案内する常盤貴子はNHKでも京都をあつかったドラマをやっていたが、これはこれでいい雰囲気を出している。

今回は庭園を愉しむということで紹介文は

京都で神社仏閣などをめぐると数々の名庭に出会います。
そこで今回の『京都画報』では、常盤さんが作庭家の小川勝章さんから庭の魅力を学びながら、京の街を巡ります。
まず訪れたのは岡崎・平安神宮の神苑。手掛けたのは勝章さんの祖先で"近代日本庭園の先駆者"と呼ばれた七代目 小川治兵衛さんです。琵琶湖疏水を引き入れ、様々な仕掛けが施された約1万坪もの近代庭園の魅力についてたっぷり教えていただきます。
続いて訪れたのは妙心寺塔頭の退蔵院。こちらでは国の名勝・史跡に指定されている室町期に作庭された枯山水の"禅の庭"と、昭和40年代に作られた余香苑と呼ばれる"現代の庭"、それぞれの楽しみ方を教えていただきます。
さらには老舗和菓子屋にもお邪魔し、"町家の庭"を鑑賞。庭の見方を知れば京都の神社・仏閣巡りも益々興味深いものになるでしょう。
好評!常盤さんお気に入りのカフェ紹介では、寺町通の名店「スマート珈琲店」を訪問。レトロな洋食ランチを楽しみます!

退蔵院の庭

2021年11月10日水曜日

令和3年11月9日(火) 雨午後から曇りのち晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』を観て部屋でブログにかかる。


ビル=エバンスのピアノ伴奏でジェレミー=スタイグのジャズフルートをBGMに


ブログの更新。『じゃないほうの彼女』第5話(録画)を観る。このドラマ、コメディタッチなので軽いが内容そのものは重いのでスリリングな場面もある。

「じゃないほうの彼女」第5話より

昼は家内が友達と映画を観に行くつもりでカップ麺を用意して行ったが、雨が強くまたにしましょう、ということで予定がキャンセルになったがカップ麺はキャンセルにならず(泣)お湯をかけてしばらく待っていただきます(笑)。


午後『アバランチ』第4話・『ラジエーションハウス2』第5話(ともに録画)を観る。

アバランチ第4話より
「ラジエーションハウス2」第5話より

今は時間つぶしに片っ端から観ているが以前なら観るどころか録画もしないだろうというのが多い。でも予期せずよかったり、いけそうだと目論んだのが案外失敗だったりと色々観ていると色々ある。

18時を回って飲み始める。20時からBS日テレで『ぶらぶら美術・博物館』を観る。今回は今、上野の国立博物館の平成館特別展で開催している(11/21まで)「最澄と天台宗のすべて」を取材する。最澄は国が遣唐使として派遣したエリート僧であるが私費で唐に渡った空海が全密教を長安で伝法勧請を受けたためそれ以降はふたりの確執があるようだ。それは司馬遼太郎の「空海の風景」に詳しいが、あくまで小説であるから本当のところはどうであったかは分からない。

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2021年11月9日火曜日

令和3年11月8日(月) 晴れたり曇ったり

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


『カムカムエブリバディ』を観て部屋でブログにかかる。朝ドラは、今はそれ抜きには考えられないメールやラインなどはなく郵便による文通という安子のキュンとした甘酸っぱい恋心をえがくが、安子14歳、釣り合うのはともかくマセた子じゃのお。当時は男女七歳にして席を同じゅうせず、が当たり前の時代だった。


プライムミュージック推しのアルバムをBGMに


ブログの更新。『真犯人フラグ』第4話(録画)を観る。疑いだしたらきりがない。どういう展開にも持っていける。
「真犯人フラグ」第4話より

昼はマクドナルドのフィレオフィシュセット。当然ポテトは家内に手伝ってもらわなきゃ全部は無理。

午後『山女日記3』第4話「女神の微笑む森・八ヶ岳」(録画)を観る。

このドラマでは分かりにくいが八ヶ岳(八ヶ岳という山はなく連峰で最高峰赤岳2899m)の上はひらけて見通しがいい分、雷にあうと逃げ場がなく意外と難儀するのだ。

18時を回って飲み始める。20時からBS11で『京都浪漫』。今回は秋の大原野散策 貴族も愛した紅葉の名所へ、ということで紹介文がこれ

連なる山々の麓にのどかな風景が広がる大原野。京都の西に位置するこの地は、かつて平安貴族の行楽地として知られていた。今回は写真家の中田昭さんとともに、知る人ぞ知る紅葉の絶景ポイントをめぐる。
まずは小塩山の麓にある大原野神社へ。藤原氏が氏神として崇めた神社で、かの紫式部もよく訪れていたという。なぜ、藤原氏は大原野神社を氏神として崇めたのか。また狛犬ならぬ狛鹿とは一体?さらに、良縁成就を祈願する参拝客の人気を集めているあるモノとは?
大原野神社の紅葉を楽しんだ後は、西行ゆかりの寺・勝持寺へ。苔むす石段が山寺の雰囲気を伝える風情ある趣の古刹。西行が出家した寺としても有名で、春には「西行桜」が美しい花をつけ、「花の寺」の名でも有名。そんな勝持寺は紅葉も見事で、毎年のように通う写真家も多い穴場スポット。
最後に訪れるのは、徳川幕府5代将軍・徳川綱吉の生母、桂昌院ゆかりの善峯寺。こちらも春には美しい桜が、秋にはあでやかな紅葉が楽しめる山寺。善峯寺に桂昌院が愛情を注いだ理由とは?また大原野の野菜に魅せられた名シェフの店にも立ち寄り、秋の大原野の魅力をたっぷりと紹介する。

大原野神社の紅葉

21時からBS日テレで『友近・礼二の妄想トレイン』。再放送だそうだが観てないので私にとってはお初。今回のゲストは山本博(ロバート)とモデルの鉄オタで地元の市川紗椰。で、薬草列車で行く岐阜・長良川鵜飼の旅ということで

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2021年11月8日月曜日

令和3年11月7日(日)晴れ

 7時半離床。リビングで朝刊と紫蘇シロップ入りラッシー。


部屋のPCのロック画面の変化。


ログインしてブログにかかる。


ビル=エバンスのピアノをBGMに


ブログの更新。『二月の勝者』第4話(録画)を観る。毎回ゲストが変わるがゲストの話を追い続けてもドラマは成立するような内容である。『ドラゴン桜』と比較されやすいと思うがあちらは落ちこぼれを東大受験に、こちらは塾と学校は目的が違うと割り切った主人公が偏差値の低い子供を塾でやる気にさせる物語で主人公黒木(柳楽優弥)は明らかになってない謎があるようなシナリオである。

「二月の勝者」第4話より

昼はトーストサンド。

午後NHK志賀直哉原作の短編小説で単発ドラマ『流行感冒』(録画)を観る。今のコロナ禍と重ねたもので菊池寛の『マスク』と同じように目に見えず忍び寄る謎の病気(スペイン風邪)にピリピリする主人公を描く。女中役イシ向かって右と(古川琴音)趣里の区別がつかん(笑)。

ドラマ流行感冒より

18時を回って飲み始める。20時から大河ドラマ。21時から『日本沈没』。


番組のラストでとうとう地震が始まった。前にも言ったことがあるが、この原作の『日本沈没』の本来意味するところは日本が沈没して国土を失った日本人が世界に散らばってどう生きていくか、が隠れたテーマであって首都圏を中心とした関東沈没とは全然意味が違う。
このドラマは別物として観たほうがよさそうだ。