朝のコーヒーと新聞。
夜中に降ったみたいだが今は降っていない。今日はこのまま曇りのようだ。昼前に散歩に出る。散歩は行けるときには行っておく。
天文台を抜けて
市民農園の横を通り
ハケの階段を下りて野川に出る。
東大馬術部の馬が一頭出ていた。
サラブレッドだと思うが、このサラブレッドという言葉は日本語化している言葉のひとつなのだが、これを英語では Thoroughbred と書く。日本語を母語とするわれわれにはスペルを見るまでこれを一発で書ける人はほとんどいないと思う。同じように日本化しているが、スペルや発音では日本語から遠い言葉に「リズム」がある。実に簡単な言葉だがスペルは rhythm で半母音字のyがあるだけで母音字がひとつもないという恐ろしい単語だ(笑)。
話が逸れたがthorough(完全な)と bred(breedの過去形・過去分詞)の組み合わせで純血種を意味するようだ。
古八幡を通り
途中の薬局の花壇に2色の花が咲いている。調べてみるとサルビアの仲間でサルビア・ミクロフィラ・ホットリップス(チェリーセージ)というのだそうだ。
歩いていると園芸好きと思われるお家に咲いているのをこの時期ときどき見かける。
天文台通りの緩やかな上りを撮す。この上り坂というのは写真に撮ってもなかなか勾配を表現できない。山のかなりの急登でも写真に撮るとそうは見えないことが多いのだ。それならばと、あえてカメラを水平より勾配分下に向けて坂を強調すれば少しはましか、と思ったがあんまり変わらんな(笑)。
植え込みの蜘蛛の巣が雨露を受けて光っている。
帰宅して朝昼兼の卵かけごはん。
粗食なり。
店に出る。夕方の賄いはレトルトカレーを食べて、食後にチョコレートを一枚。
(・・・・・・仕事中・・・・・・)
深夜帰宅。バラエティ番組『プレバト』(録画)を観る。この番組は何といっても俳句コーナーが面白い。登場したタレントがお題の俳句を披露してそれを「夏井いつき」という女性俳人が先生となって点数をつけるのだが、この先生の毒舌が面白いのだ。
その毒舌トークはMCの浜田(ダウンタウン)が苦笑するほど切れる上、ダメな作品の場合なぜ悪いかを具体的な指摘で解説してくれてとても分かりやすい。そして作品を添削後、言葉ひとつ変えるだけで、その景色、心情の劇的変わりようには毎回出演者の目が賞賛に輝くのだ。
教員から職業俳人になった方でNHK教育のレギュラーも持っていたこともあるそうで教える方は元々プロなのだ。『プレバト』で一気に有名になり、俳句人口の分母を広げる大きな役割をしたと思う。
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