2020年3月21日土曜日

令和2年3月20日(金) 晴れ

7時起床。ブログを少し書いて更新は後にしてリビングで朝刊と生姜紅茶。


『スカーレット』を観てコーヒーを淹れて部屋に戻りブログを仕上げる。


プライムミュージックは「思いでのサンフランシスコ」のジャズバージョンをかけてブログの更新。


昼はラーメン。わざわざ出かけなくても最近は手をかけりゃ美味しくできるように製品化されている。


昼過ぎて横浜の甥が来る。先日大学生の息子と一緒にホーチミンに行った土産を持ってきた。


カカオ豆のロースト
頼んでいたカシューナッツ
私の次男家族が向こうにいるうちに一度遊びに行こうと思っていたようで今回は仕事がらみではなく純粋に遊びで行ったそうだ。今回の新コロ騒ぎでベトナムの入出国に制限があったか訊いてみたが彼らが訪ねたときはまだそれほど厳しくはなかったそうだ。が、ぎりぎりだったみたいだ。

これは日本のビール(笑)

2020年3月20日金曜日

令和2年3月19日(木) 晴れ

7時過ぎ起床。PCをつけてロック画面が変わってるはず。


ブログは後にしてリビングで朝刊と生姜紅茶。


『スカーレット』を観てコーヒーを持って部屋に戻りブログにかかる。


プライムミュージックは静かなジャズピアノということで


ブログの更新。

昼は簡単に納豆ご飯。


午後、少し休んでから天文台を抜けて野川方面に出かけたが風が強い。まず天文台裏口から入って、あれ、見慣れぬサインが出ていて


こういう所にもコロナの影響があり、世の中のピリピリ度は有無を言わせぬ厳戒態勢。

花はまだだがニリンソウの群落は生き残っていた。


ハナダイコン(諸葛菜)は花盛り。


ヤマブキも咲き始め


モミジの小さな花と新芽。


天文台構内のサクラはこれからで野川も似たようなものだろう。見に行く気が失せてここで引き揚げる。

帰ってプライムの映画『コーヒーが冷めないうちに』を観る。


豪華な俳優を揃えていて有村架純、吉田羊、石田ゆり子、スカーレットの武志役の伊藤健太郎、林遣都など私でも知っている役者が多い。内容はミステリアスで思っていたのとちょっと違い、現実にはあり得ないお話だが、そういう設定で観ればよい。

2020年3月19日木曜日

令和2年3月18日(水) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


カフェ用にアレンジしたアルバムという意味か、ジャズの難解な部分を抜いて聴きやすくしてある、BGMに特化したカフェスタンダードジャズというのを流して


ブログの更新。リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。今日から暖かくなるそうだ。三鷹は少し遅れるので桜はまだチラホラだろう。明日から連休なので明日は野川か植物園に様子を見に行ってこよう。
17時勤務終了。帰宅。

昨日、眠くなってまともに観ていない『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』(録画)をあらためて観る。今回は2時間SP。それと4月から金曜の21時に格上げだ。私を含めて特定のファンはいるだろうな。番組の雰囲気を楽しむのだから、具体的な内容だけとりあげてもあまり意味はない。追体験というか、ガイド的な要素より行きずりの人との交流をカメラはよく捉えているのでヒロシの体験にシンクロしてるような情緒。


今回はキューバ、ハノイ、ラトビア、香港。ハノイだけ国名じゃないのはホーチミンと区別するため、といえば聞こえはいいが他の国の地名をよく知らないというのが本音(笑)。それとベトナムは次男家族が暮らしているから他の国より少しは知っている。

2020年3月18日水曜日

令和2年3月17日(火) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


ジャック=ジェズロという人のジャズギターのアルバムで


ブログの更新。ジャズギターといえば、まっ先にウエス=モンゴメリーの名が出るのは仕方ないとしてプロのジャズギタリストは他にもたくさんいるわけでこの人もお洒落なセンスの良いギターを弾く。リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。17時勤務終了。帰宅。

無観客の相撲を観てシャワーを浴びて着替えてから食べながら飲む。しらすおろしと食事代わりの焼きそばとハンバーグに見えるが鶏つくね。


19時からはBS朝日にする。京都ぶらり歴史探訪につづき土井善晴の美食探訪、ヒロシの『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』とつづく。最後の迷宮グルメは眠くなってまともに観ていない。録画しているから明日ゆっくり観ることにする。派手さはないがいちいちチャンネルを変えなくてもよいこと、地上波と違って番組が個性的でゆったりと時間を使っていることなど、たまたま私好みだ。観ている間はコロナ騒動から解放される。

2020年3月17日火曜日

令和2年3月16日(月) くもり

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


BGMにプライム推しのおめでた系のジャズアルバムをかけて


ブログの更新。リビングへ。けさは新聞休刊日。TV欄とヨーグルト。プレーンのままだと味がまったくないので、まったくないわけではないが酸っぱいだけで美味しくないから干しぶどうをトッピング。


『スカーレット』を観て出勤。東京は一昨日の土曜日、気象庁の職員が靖国神社の標本木に5輪ほど花を確認して開花宣言。皮肉なことに白いものがちらちら舞う中での開花。今日、明日と寒く明後日から暖かくなるそうだ。17時勤務終了。帰宅。

19時から『帰れマンデー』MCはサンドウィッチマン、ゲストに竹中直人、女優田中美佐子、KAT-TUN中丸雄一、HiHiJetsの猪狩蒼弥。


舞台は千葉の鴨川から西に向かって鋸南町まで路線バスで横断の旅。竹中と田中のベテランの枠を超えた(ふたりとも60代)暴走ぶりが観る側の期待だがその期待を裏切らぬキャラと編集技術はさすがプロの仕事だ。

2020年3月16日月曜日

令和2年3月15日(日) 晴れたり曇ったり

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


4分の5拍子で有名なブルーベックのテイクファイブをかけて


ブログの更新。リビングで朝刊と今日は生姜紅茶。


どのチャンネルに合わせてもコロナの話。

何の番組だったか覚えてないが、撲滅が不可能で折り合いをつけて付き合うしかないのなら交番の横に貼りだしてある昨日の交通事故件数と死者数のように貼り出すことにしていちいちマスコミは騒がない、そうすれば過熱報道も落ち着いて徐々に経済は回復するのではないかと。

世界が注視する中での高校野球の中止。東京オリンピックを本気で開催するつもりならどんな手を使ってもやるべきだった。少々の感染者は出たけれどビッグイベントを無事終わらせたのを世界に見せつけるチャンスだったのに、高校野球をマネジする能力もない政府組織にオリンピックなどできるわけがないと自ら宣言しているようなものだ。

それに甲子園のようなビッグイベントを何とか終えたのなら他も徐々にこれに続いたのになあ。これで落とし処がさらになくなった。

昼は雑炊。


雑炊と言えば聞こえはよいが早い話、味噌汁に残りご飯と卵を落としたニャンコめし。でも美味い。これにお新香だけで十分。手間いらずで残り物が片づきかつ美味い、ささやかな幸せ。

午後、プライムの映画『嘘八百』(2018)中井貴一、佐々木蔵之介を観る。


贋作を扱う骨董商と贋作の世界に堕ちている陶芸家の話で、そのコンビが贋作の世界に足を踏み入れることになったワルのプロに復讐するという痛快劇。

以前「なんでも鑑定団」で出た光悦の茶碗が5000万というのがあったが、陶芸品の鑑定士の中島誠之助でさえ箱書きや京都にいる自分の師匠のお墨付きがなければ自信がなかった、と後に語っているほどだから何をか況んやである。

光悦は京都の北、鷹峯(たかがみね)に家康から拝領した土地に集めた芸術家集団の頭でさまざまな分野に才能を発揮したが特に書家としては名を残していてあの俵屋宗達に描かせた画に自分の書を重ねた作品は有名である。

重文 京都国立博物館蔵

2020年3月15日日曜日

令和2年3月14日(土) 雨

6時起床。コーヒーを淹れてくる。



プライムミュージックはジャズのスタンダードナンバーを集めたアルバムを流して


ブログの更新。3時間以上のボリュームがあるのでもちろん全部は聞けない。

リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。17時勤務終了。帰宅。少し乱暴だが希望の持てる記事を読んだ。本川裕(ほんかわゆたか)統計分析家という人の書いた記事で元記事は

なんと1日50人以上「インフル死者」が日本で急増する不気味

統計によれば日本での昨年の1月のインフルエンザによる死者数は1685人で1日あたり54人が亡くなっている。しかもこの数字は医師が死因をインフルエンザと認めたものだけで持病が悪化したものや肺炎を併発したものは含まれないのだそうだ。

インフルエンザというのは既知のウイルス性の病でワクチンや薬があるにも関わらずこの数字でほとんど報道されない。新型コロナウイルス感染者数は今年(2020)3月14日の時点でチャーター機やクルーズ船を含めて712人で死者数は21人だそうだ。今回のコロナ騒動は少しヒートアップし過ぎではないか、と筆者はいう。

それに死者の割合は高齢化が進んだ国に比例して多く日本は中でも死者が少ないそうだ。

新型コロナウイルスの流行を食い止める対策は緊急の課題であるがインフルエンザ封じ込め対策にももう少し関心が払われるべきであろうと結んでいる。

軽く考えているのではないが、もし新コロに感染しても持病のある高齢者でなければインフルエンザのようにそのうち回復するから、それに今のまま続けても一人の感染者を出さないというのは無理だから自粛(人が大勢集まるイベントには元々年寄りはあまり行かない)もここまでする意味はないだろう。

ましてや今回の騒ぎ、命を気にしている高齢者がそういう場所に無神経に立ち寄るとは思えない。

2020年3月14日土曜日

令和2年3月13日(金) 晴れたり曇ったり

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムお薦めのリラクシングミュージックというのをかけて


ブログの更新。ガチャガチャうるさくなければ何でもいいのだが、元がにぎやかでもアレンジはリラックスというくらいだから静かなものだ。

リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。昼からは初夏の陽気で、明日は真冬に戻り一日中、雨だそうだ。今のコロナ禍の閉塞感の収束を思えば冷たい雨などどんどん降れ。

17時勤務終了。新コロ禍このまま出口のない迷路を世界中で右往左往していると、日本政府のちょっとのテコ入れくらいじゃどうにもならなくなってきた。

あなた!自分がもし外国人だったら東京にオリンピック観戦に行きますか?

延期の話もあるが今から、大きなお金の絡む話はまずスケジュール的に変更は無理でしょう。小池さんや森さんは立場上絶対口にしないが、中止も視野に入ってくる。

アメリカ人の大好きなバスケットボールのNBLは選手に感染者が出て無期限中止になったし、MLB(野球)は開幕延期でいつ始めるかもわからない。予定通り東京オリンピック開催になるとはとても思えない。

飛行機も新幹線も飲食店もどこへいっても空いているそうで、


人の動きが鈍いので新コロ禍が長引けば中小や個人の飲食店や宿泊所は持たないだろうし大手も疲弊して大きな損失を出し規模を縮小するしかなくなり銀行は巨額の不良債権を抱えたままバタバタ連鎖倒産するという経済恐慌の最悪のシナリオが見えてきて、それが地球規模で進行中というのだからこれからどうなるのか誰もこの百年は経験したこともないので予測できない。

アフリカ大陸は汚染の進み方が今の所大したことないが、もちろんそれには裏があって内戦とか最貧国で衛生も悪く検査もできぬ状態だったりする(先進国は他国にかまっている余裕はない)から今の数字はまったく当てにならない。

手で食べ物を口に運ぶ習慣がある文化圏の人たちはいったん広がりだしたら手が付けられず職場放棄で医療関係者が逃げ出す様子が容易に想像できる。

気持ちが明るくなる突破口になるような話題を探してもないので「困った」しか言えずだんだん口が重くなる。はあ。

2020年3月13日金曜日

令和2年3月12日(木) 晴れ

6時20分起床。新しいロック画面。


コーヒーを淹れてきてブログにかかる。


エディ=ヒギンズ・トリオが特に好みではないがお薦めの見やすい位置にあるので何か鳴っていれば十分なのでBGMに。


ブログを仕上げてからリビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て部屋でもう一度横になる。今習慣で早起きになっていて寝不足はないがこの時間寝ようと思えばもう一度寝られるのは気を抜く部分があるということだ。

昼は塩鯖少しと納豆ご飯。


午後、プライム映画の『陽はまた昇る』(2002)西田敏行、渡辺謙を観る。ソニーのベータから世界標準規格を奪ったVHSの誕生秘話を描く。


NHKの「プロジェクトX」にも取り上げられた話で、世の中純粋に技術力だけでは生き残れない大人の世界が垣間見える。当たり前の話だが登場人物が若い(笑)。

2020年3月12日木曜日

令和2年3月11日(水) 晴れ

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


BGMに良さそうなアルバムから一枚を選んで


低く流してブログの更新。リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。快晴のうえ北寄りの風で遠くまで見通せるし春を通り越して初夏の気温で汗ばむような陽気だ。

会社からまたアナウンスがあり「できる限りマスク着用のこと」といっている。そんなこと言われてもどこへ行ったらマスクを売ってるの?自作も含めて考えられる入手方法を羅列してくれるだけでも少しは頼りになる情報なんだけど地球規模でウイルスに対処できる確実なノウハウがないのだから始末が悪い。

あれ~、今日は降らないはずなのに14時を過ぎてぱらぱらしている。


まあ局地的、一時的なものだろう。17時勤務終了。

帰宅して声援ゼロの相撲を観る。何百万人がテレビの向こうで応援しているのだろうが無観客というのはこんなにつまらないものなのね。

せめてTVの前で笑って貰おうということでtverで過去の吉本新喜劇を20本開放している。

2020年3月11日水曜日

令和2年3月10日(火) 雨

6時起床。コーヒーを淹れてくる。


アート=テイタムのピアノを流して、かかっているのは Tea for two たしかドリス=デイがミュージカル映画で歌っていたような気がするが随分昔のことなのでさだかではない。


そのドリス=デイも後から映画を観て知っているだけでリアルタイムのファン層は戦前生まれであろう。リビングで朝刊とヨーグルト。


『スカーレット』を観て出勤。スカーレットはラストに向かってだんだん話が重くなっていく。17時勤務終了。予報通りあまり寒くない雨の一日。雨は嫌いではないが氷雨はいやだな。こういう雨ならいいけど、暖かい雨でいろいろな花の開花をうながすという意味から春の季語で催花雨(さいかう)というらしい。帰宅。

『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』をすっ飛ばした番組って何だろうと思い覗いてみたら『京都ぶらり歴史探訪4時間SP』で「明智光秀vs豊臣秀吉」と今、旬なテーマを取り上げている。そりゃ飛ぶわな(笑)。明智光秀には出自についてなど謎の部分が多いから歴史好きには自説を主張しやすく番組を観ながらあ~だ、こ~だ言うのは楽しいだろうなあ。

当時、最大の事件にして最大の謎。信長の遺体が見つからず首級を晒せなかったことやまさか秀吉が戻ってくるとはなど光秀のいくつかの誤算をからめておもしろい。