2018年10月19日金曜日

平成30年10月18日(木) くもり

6時50分起床。コーヒーを淹れてくる。


イタリア人のロベルト=オルサー(p)、クラシック音楽出身のロシア人のユリ=ゴロウブフ(b)、イタリア人のマウロ=ベッジオ(Ds)のトリオのアルバムを流して


ブログの更新。リビングで朝刊とシリアル。


『まんぷく』を観て部屋で久しぶりにドラクエを少々。


昼食は家内が買ってきたトンカツ。


動いてないのであまりお腹が空いてなく無理すればいけたが二切れほど残してしまった。

午後少し昼寝。部屋のPCで新ドラマをTverで片っ端から観る。

フジ『SUITS/スーツ』、テレ東『ハラスメントゲーム』、日テレ『獣になれない私たち』、テレ東『天和通りの快男児』(25分)、BSテレ東『江戸前の旬』(23分)、ABCTV『相席食堂』(20分)。

「BSジャパン」が本来の局名「BSテレ東」に名前を変更した。この方が分かりやすくてずっといい。『江戸前の旬』はコミック原作で銀座の寿司屋の跡取り息子 柳葉 旬 の成長物語をドラマ仕立てにしたものだが、食の教養番組の一面を持っており勉強になる。


何といっても、親父役の渡辺裕之の渾身の演技は本物の寿司職人のようでインタビューに「寿司ひとつ握るのに、いろいろな人の思いが詰まっているんですよね。魚を獲る人、競りにかける人、食材を卸す人、仕入れる人、仕込む人、切れのいい包丁を作る人...。食べ物は、人々に食されるまで、実にいろいろな人が関わっている。みんなの思いを受けて握るのが寿司職人なので、そこは意識していますね」の言葉が素晴らしい。



寿司を食べたくなる(笑)。

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