2017年9月15日金曜日

平成29年9月14日(木) 晴れ

6時起床。PCをつけてコーヒーを淹れてくる。


ジャケットの写真が子犬で「かわいい~」と言われるのが最初から分かっているやや反則気味のアルバムを流してブログの更新。


リビングでシェイクと新聞。今日14日から24日まで11日間の休暇に入る。祝日が二週続くのと本来の木曜休みを組み合わせたので有給休暇を五日間取っただけで休みがつながった。その間、代行員が入る。


日中は暑くなるが朝夕はずいぶん過ごしやすくなった。8時半過ぎ散歩に出る。

天文台裏門から入って奥の通用口に抜けてハケの階段に向かう
下りて登り返す
インターバルをとらず3往復
まだ暑いのでこれくらいにする。この夏分かったことだが、私はまず最初に後頭部から汗をかく。そこから側頭部に来て、顔が汗をかくのは順番からいうと一番後なのだが真夏は一気に汗をかくので同時だと思っていたが、微妙にずれるのがわかった。だから何だという話ではある。

ハケの舗道をゆく
古八幡(ふるはちまん)の脇を通って
天文台通りを上る帰路
路傍の彼岸花
ヒガンバナとマンジュシャゲが代表的な呼び方だが各地でおよそ九百もの様々な呼び方があるそうだ。湯浅浩史『植物ごよみ』によれば寒さとの関係で青森以北には野生せず、秋田や岩手でも分布は限られているそうだ。

本文を私の解釈でかいつまむ。

ヒガンバナは薄暗い墓地に多い。本来ヒガンバナは陽地を好むが、名が示すように仏教のゆかりとみられたり、毒性が強いので子供が怖れる墓地で維持されていたとも考えられるが、かつて日本では死者は土葬にされた。野犬やネズミに死体をくわれることはいやがられたに違いない。

それを避けるために毒性の強いヒガンバナを一緒に入れたり、棺のまわりに埋めたりしたのではなかろうか。

土手や畦もネズミに穴をあけられると水がもれ、破壊につながる。それを防ぐ目的で植え置いたと考えられる。(中略)

忘れられてはいるが、ヒガンバナは有用な植物であったに違いない。

とある。この時期、炸裂するかのように妖しく燃える不思議な風情の花である。

帰宅してシャワー。午後一でダイエットカウンセリングにいく。骨格筋は増えているのでこのまま維持をして、もっと内臓脂肪を絞りましょうと痛いところをちゃんと見抜かれる(笑)。向こうもプロですからね。

今晩はアルコール解禁。ドラクエもやる。




今日の一枚。これだけ練られたストーリーを紡ぐのは一人の発想では限界がある。ゲーム制作の現場のことは何も知らないが膨大な時間と複数の人間が携わっているのだろうと思うが違うのかなあ。

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