2018年5月15日火曜日

平成30年5月14日(月) 明け方まで雨のち晴れ

6時半起床。コーヒーを淹れてくる。


プライムミュージックは適当にジャズを流してブログの更新。


着替えてリビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『半分、青い』を観る。漫画を描くのに影を表現したりするアミカケという技法があり、それの習得に励む鈴愛。物語はともかく見ているとアミカケというのは地味で膨大な作業だ。音楽でいえば主旋律ではなく伴奏のパートだ。


読む方はそんな描き手の苦労などまず知るはずもなく読み飛ばしているが、こりゃ好きで体力と気力がなきゃ続かないわ。

出勤。(・・・・・・仕事中・・・・・・)17時勤務終了。帰宅。

昨日から大相撲が始まっている。相撲協会は理事会のごたごたや女性の土俵立ち入り問題など取り組み以外の部分で失態を晒している。閉鎖的な組織が今まで問題意識も持たず、なあなあで運営していたのが部外者でも分かる。

本当は大相撲は国技ではなく自分たちで勝手にそう言っているだけで、法律にも定められていないし国が認めた事実もない。「国技館」という名称も自分で付けた名前だ。神事だと称して明治神宮で奉納の土俵入りをしたりするのも国の行事でもなんでもないのだ。それなのに公益財団法人の名の下に税金の優遇を受けているのだから理事さんたちは組織改革などして既得権を手放すはずがないという構造である。

こう言っては失礼だが、現役時代から相撲のことしか知らない人たちで組織されている親方衆の役員会に大金をマネージメントしたり柔軟に世相に対応できる切れ者がいるはずがないのだ。何か問題が起こってから、どうしようと慌てて常に後手にまわるのはそういうことである。

ということではあるが、一献傾けながら観るのは好きなので観ることは観るが、ちと冷め気味である。


Nスペ『人類誕生』第2集「最強のライバルとの出会いそして別れ」(録画)を観る。



屈強なネアンデルタール人は肉弾戦の狩りをし、体力的に劣るホモサピエンスは知恵を働かせ、より遠くへ槍を飛ばす道具を発明した。そして大集団で暮らすホモサピエンスは情報の共有量が多く技術革新も加速度的に早かった。それが絶滅と生き残りを分けたそうだ。

ただし同時代にネアンデルタール人とホモサピエンス間で混血が認められ、ネアンデルタール人の遺伝子が現代人にも僅かに残っていると解説にあった。

ロマンがありますなあ。次ももちろん観る。

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