2018年5月23日水曜日

平成30年5月22日(火) 晴れ

6時10分起床。コーヒーを淹れてくる。


きのうは飲まなかったが、飲んだとしても最近は飲み出す時間が早いので飲み過ぎてなければこの時間には醒めている。プライムミュージックは気分を変えてショパンのピアノ独奏曲を流してブログの更新。


リビングで朝刊とシェイクとゆで玉子作り。


『半分、青い』を観て出勤。じっとしている分には湿度も低いし、気温も暑すぎず寒からずで快適なのだが、いかんせん午前中は巡回などで身体をつかうので、この時期でも首筋に汗をかく。17時勤務終了。

夕飯もアルコールを控える。

レトルト・キーマカレー
今、対応のまずさもあり世間の批判の集中砲火を浴びている日大アメフト反則問題、意見は出尽くしているので、今更私などが口を挟むことでもないが、先日辞任したあの内田正人という監督、謝罪会見の場にもかかわらず、言い分はともかくピンクのネクタイで現れたり、関西学院(かんいがくいん)を(かんいがくいん)と間違えたり、話す内容が謝罪よりも自分の辞任会見のように見えたり、傲慢というか謝罪という意味では零点ですね。

で、とうとう刑事事件になるという、もう監督辞任ではすまないどころか下手をすると手が後ろに回りかねない事態を招いてしまった。

前に紹介した『よい謝罪』元吉本興業広報 竹中功 著 を、もし読んでいたらこうはならなかっただろう。その 4/12の記事

いろいろな人が起こした事件に対して、中には事件には無関係で無責任に発言するだけの人も確かにいるのだろうが、昔と違いSNSで一度火がつくと、筋が通っているかどうかは関係なくなって、謝罪する相手が違うのではないかと思えるような事案であっても、まず沈静化のためには危機管理として日頃から謙虚に様々なケースを想定して抜かりなく準備しておく、というのが個人や会社を守ることになる実践的な本だ。

ましてや今回の場合、土下座して謝っても相手は治まらないほど怒るのが当然の事案、それを読み間違えて、のらりくらりしていればそのうち静かになるだろうくらいに軽く考えていたのか、世間のほとんどを敵に回してしまいそれに乗ったマスコミが煽るものだから収拾がつかなくなった。

それにしても今日、会見した加害者の学生の罪が消えるわけではないが、消沈した様子は痛々しく、愛情がない指導者の下で理不尽な扱いを受けて、また加害者である彼の心にも深い傷がついたことは彼もある意味では被害者である。

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