2018年5月9日水曜日

平成30年5月8日(火) 小雨 降ったりやんだり

6時20分起床。コーヒーを淹れてくる。


波騒の音が入ったリラックス系女性ボーカルのプライムミュージックを流してブログの更新。


出勤まではまだ時間はあるがビデオを集中して観るほど余裕はない。というのは休日などは朝からでもビデオに没入していられるが、仕事の時は、意識の重心を現在の時間に残していて、例えば通勤電車で本に没頭して乗り過ごしてしまうような遅刻はしないように意識している。その点、朝ドラは15分という長さも重くないという点においてもベターなのだ。

リビングで朝のおきまり。


『半分、青い』を観て出勤。少し肌寒いくらいだ。でも仕事はこのくらいのほうが汗をかかなくてやりやすい。17時勤務終了。

今日もアルコールを控えることにする。夕食はエンドウご飯、鯛の塩焼き、三つ葉のおひたし、溶き卵のスープ、漬け物。


晩ご飯をすませて部屋に戻る。リビングで録画している番組が未見のままいくつか溜まっているが、おとといからハマっているプライムビデオの米ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』を観る。第7/8話と最後まで続けて観る。


演出・脚本・カメラワーク・それと演技、どれをとっても重厚かつスタイリッシュだ。使い捨てのように一度観たらもういいや、ではなくもう一度最初から観たくなった。残念だが今の日本ではこれに匹敵する作品があることを聞いたことも観た記憶もない。

ちなみに邦題のタイトルになっている「二人の刑事」だが、息の合った相棒ではなく仕事で組んでいるだけで、本気で殴り合いをするような険悪な距離感の二人なので、原題の「TRUE DETECTIVE」の方がしっくりくる。


それがいろいろあってお互い代わりの利かぬ関係になる演技や、1995年から2012年の間を往き来する長い年月を経た描写などディテールに緩みがなく唸ってしまいそうになる出来映えだ。とても良かったのでベタ誉めしておきます。

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